AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2006年 11月 30日

車の点検整備

昼食後に車の点検整備と古くなったスタッドレス・タイヤの交換のためにカーショップへ。
ホンダじゃないけどホンダ。かみさんの伝手。

代車を出してもらう。イレギュラーで飛び込みの客が入り時間がかかるらしい。助かる。ホンダ フィットで用事を済ませに。
旅行代理店へ。かみさんも私の仙台個展に便乗して土日だけ仙台へ遊びに来る。往復バスのチケット購入。
DM またまた投函。秋の怒濤で知り合った作家の方々へ。
「COCUNCAFE」へ。ここの手作りケーキのスポンジのふわふわした食感と甘さ控えめな味。大変結構です。

花巻のOさんより携帯へ電話。まだ使いはじめて1ヶ月弱の携帯、初めての人から電話がかかると嬉しい。
来年2月に盛岡で参加するグループ展がある。会場の天井高を教えてもらう。以外に低い。それによって制作する作品の準備が変わる。
制作のため来月半ばに国際芸術センター青森の創作棟を借りている。そろそろ紙の手配も必要だ。

ホンダに戻る。エンジンオイルと切れかかっているナンバープレートのランプ球も交換してもらう。店内でもうすこし待つ間に私はうとうと寝てしまった。疲れている。全部が終わると外はもう暗くなり車のライトが眩しく行き交う。ちらちらと雪も舞いだした。冬への車の準備にぎりぎり間に合ったような、わたしの準備ができるのを季節が待っていたような。



夕食後に市内の温泉へ。湯から出ると車の上には白く積もっている雪。
あすから師走。12月が雪でスタートする。季節感にはいいものだが、二年続いた大雪は今年は勘弁してもらいたい。
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by aura-21 | 2006-11-30 01:50
2006年 11月 29日

SNS

友人に招待してもらい「@ami'z」という青森県地区限定のSNSに参加。
まだ参加者は200人ほどか。
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by aura-21 | 2006-11-29 01:48
2006年 11月 28日

個展をふたつ

雨。今日も20数枚のDMを投函。



午後から二ケ所 市内にて個展を見る。

坂本智史展」 森内建設 ギャラリーNOVITA
柳谷暁彦展」 西衡器 オープンスペース ゼフィルス

共に油絵。坂本さんはエアブラシで描くものと筆で描くものを展示し、柳谷さんは連続しての展示を先週とは作品を入れ替えて見せている。

両者は共に抽象とも非具象ともいえる絵をそれぞれの違った表現とスタンスで描きだしている。一方はその絵画の技術をベースに象徴性を強く打出し発言し、一方は繰り返される自身の呪縛に則りイメージを油彩で視覚化する。油彩という技術は今ではマイノリティ化した手法でもあり何かポジティブにもみえるのはどうしてだろうか…もちろん、だからといって見過ごされるべきものでは決してない。私のなかにも彼らのように「絵画の技術」への信奉があるからではないだろうか。自身思うに強迫観念である。悪い事ではない。そう改めて感じさせられた。

絵画の技法があまり問題視されず初心者でも描きたいという気持ちさえ強ければどんどん絵を描き出す最近の時流。その多くは技術を特別に必要としないで描いているように見える。時にはデッサン力も特別にはないように見える作品もある。もちろんデッサン力がいい絵を描ける確証でもないことはもちろんのことだ。最近の国内に限っては絵を描くための訓練や熟練の有効性が確かに見えなくなっている。見えない事が不必要な事とは言えない。医者も建築家も料理人もその世界で力を蓄積し熟練していくからこそ可能になる事がたくさんある。いつから絵は特別な訓練を避けて誕生するようになったのだろう。否、長く生き残る仕事には人知れずの訓練や研鑽があるはず、そう盲進している。

こどもの絵はこどもの絵の良さがある。しかしこどもの絵であることの限界もある。それはわきまえていなければならない。

技法にいつまでも振り回されている表現者もいる。自分のものにできない技法は邪魔なだけかもしれない。技法修得が壁になり諦めることもあるし、既成の技法を軽々と越えてモノにしている場合もある。ますます技法について考えさせられる。

技法を見せられているのではないことに留意してその作品を見る事を心がけたい。

展覧会の感想からはそれたが、最近気になっていたことだ。
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by aura-21 | 2006-11-28 01:46 | ART
2006年 11月 27日

また憂鬱な月曜日 雑感

雨。昨日補修した屋根は雨漏りしない。
DMを投函。小出しにあちこち。



さて、、、、紹介とか逆指名でどういう利益があがるのだろう。
慈善団体でもあるまいに…。
スパム・メールは望んでもいないのに紹介してくる…困るくらいに。



時々自分の名前で検索をしてみる。
まぁ自分が好きだったり自分に関心が深いんだと思う。ナルシストである…。
まだ知らなかったサイトに自分の名前があったりすると嬉しかったり驚いたりする。
まぁ、、自分が好きだから、どうしようもない。
今のところ同姓同名というのはネット上にないようなので…これは「私」の事なのだろう、、と調子にのる。



友人がテレビに出ていた。なんかすごい。ガンバレ〜!
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by aura-21 | 2006-11-27 01:45
2006年 11月 26日

修理 温泉 蕎麦

晴れた。でももうこの天候は明日には期待できないだろう…渋々…働く。
玄関の風除室の屋根は波タキロン。もう大陽と雨と雪と風にやられて触ってもぼろぼろ。しかしもうしばらくは活躍してもらわないとね…
穴の空いた部分に(昨年から!)買ってある透明な波タキロンを被せて補修。



「たらポッキ温泉」へ。丁度昼時入浴。
帰路、14時近く、蕎麦「百恵」へ。初めて入る。
石臼挽き手打ち。
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by aura-21 | 2006-11-26 01:44
2006年 11月 25日

居眠り 雨漏り直してない

昼過ぎから静かな喫茶店へ。つい居眠りしてしまうほど気持ちいい場所。
これからのスケジュールなどをメモりながらうとうとしてしまったようだ。



Aさん宅へ、しばらくぶりに寄る。庭の植え込みの冬支度をしていた。
今日は快晴、そういう準備に適した天候。私もずっとしないでいた玄関の風除室の雨漏りをしないと。もう1年以上も手をつけていない。材料だけ買ってそのままです。どうもそうした事が多い自分。明日はいたします。



DVDにて「ダビンチ コード」
原作を読んでいないので映画評の論点についてゆけないのだが…。どうも原作に於いては、もっと複雑というか深いのだろう。
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by aura-21 | 2006-11-25 01:43
2006年 11月 24日

宛名書き 柳谷さん個展

終日の宛名書き。夕方ギリギリに投函。



西衡器製作所 2階のスペース「ゼフィルス」にて柳谷暁彦油彩作品展「Watashi」を見る。
時間を見つけての制作と団体に所属しないで一人で見せることにこだわる姿勢には私も教えられる。
閉場前の20分だけだが話足りない。また時間を作ってお会いしましょう。
11月27日〜12月8日まで作品を入れ替えて第2部の開始。(10:00 - 17:00 土日祝はお休み)
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by aura-21 | 2006-11-24 01:42 | ART
2006年 11月 23日

五所川原へ

五所川原のエルムへ。
買物をして昼食を食べて。



ABAにて「怒濤のっ」アート商店街を取材した番組が放送された。
数名からメールで番組の感想が届きました。ありがとう。
私は怖くて(?)見れなかった。



DVDにて「サイレント ヒル」 こっちは怖くない。
ゲームが原作のホラー。子役 ジョデル・フェルランド の演技が巧い。
テリー・ギリアム監督の新作「ローズ・イン・タイドランド」にも主演しているそうで楽しみ。
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by aura-21 | 2006-11-23 01:41 | ART
2006年 11月 22日

ご案内

朝から雨。

個展の案内状(一部)を投函。
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by aura-21 | 2006-11-22 01:39
2006年 11月 21日

案内状 ご神体

仙台 ギャラリー青城での個展の案内状を画廊宛に送る。
仙台市内に友人知人が少なく、どこにご案内していいものか判らない。画廊の方にお世話になります。
午後から宛名書き。青森市内と六月に個展をした弘前市内(共に芳名帳を参照しながら)というのがちょっと悲しい。もちろんこれまでに見て頂いた方々にも「やっています」なご報告ではあるのですが。



ご神体。
(母方の)祖母の代から家には不釣合いな大きさの神棚がある。というか神棚の部屋(四畳半ほど)がある。
個展が忙しくなるとその部屋まで仕事で散らかし拡げてしまう。展示が終わっても在庫?の版画額や大型作品などが持ち込まれ置かれている。
神棚にはご神体というのが祀られている。神道である。龍神とか菊華姫とか。4つある。
こういうものは粗末に扱えない。別に信仰心というほどのものが自分にあるわけではないのだが、なんかそういう感じが日本人。なのである。
神社から宮司さんにわざわざ来てもらって祝詞などの手順を踏んで開帳である。普通神社などのご神体というものは仏教の秘仏などと違ってまったく公開という事もないそうだ。

記録の為に写真を撮る。撮影はいいらしい。


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上:大地主高■大神 闇■大神(■は「雨」の下に「龍」と書く文字)(昭和32年3月19日 奉納)
下:.菊理姫神(昭和26年3月17日 奉納)
制作は故 安田健太郎、仏師である。私の母とは従兄弟にあたる。

日本の神は数が多い。捨てる神あれば拾う神もあり多種多様。それぞれのキャラのプロフィールはここが参照にならないか?
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by aura-21 | 2006-11-21 01:34 | ART