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2007年 01月 31日

あかり おわり

仕事場は散らかり放題。本当に仕事する場所じゃないなァ
その隙間を縫って何かをしている自分。何がしたいんだぁ? 自分!

そうこういってる間に2007年の1月が早終わる。


「あかりのありか」最終日。夕刻にかみさんを迎えにいった足でそのまま会場のNOVITAへ。
お世話になりました。数名が会場に。
搬出は明日の夕刻。

帰って母の作ったカレーを食う。
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by aura-21 | 2007-01-31 01:41
2007年 01月 30日

家から出ない

天気がよすぎる。というか冬じゃないみたい。
通った桜並木の梢がすこしピンクがかっている。さくら、もう咲くんじゃないか?


昨年の「藝術商店街満天星屑」についてのお尋ねメールがMさんより届く。
レス。けっこう時間かかるです。ちゃんとお答えしたいです。でも推敲もなく送信ポン!


午後からしっかり仕事部屋に閉じ篭る。来週には展示だぞ! 間に合うのか!!??
夕食後の閉じ篭る。いやだいやだ…
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by aura-21 | 2007-01-30 01:40
2007年 01月 29日

春かぁ? お手紙

引きこもり、というか出歩く余裕がない。
今日も1月末とは思えない陽気。春である。というかもう初夏のようなじりじりした直射日光です。



宮城の斉藤文春さんより資料がとどく。昨年(先月)仙台での拙作個展でお会いした作家さん。お手紙と一緒に「宮城の文化情報誌 伊達人 Vol.56」と2006.11. 3〜11.12の会期で行われた「美術計画 村田商人ヤマ正記念館」の文庫サイズのカタログが同封されていた。どうもありがとうございます。宮城の作家の様子が伺えます。「伊達人」には同じく仙台で知り合った版画家の岡沢 幸さんの記事(文章は斉藤さんが書かれています)
「美術計画」の中の斉藤さんの作品は青いプラスチックシートを和風建築の座敷きにおり重ねて敷いたことでの濃淡。でもすこし写真が座敷側に焦点があってて分りにくいのが残念です。参加者の中にさいたまの高島芳幸さんのお名前発見。
グループ展でこうしてカラーで作品カタログを作ることは必要です。あまり青森では見かけません。ACや県美はやってるけど、作家同士での展覧会で作品資料をまとめるのはあまり見ない。
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by aura-21 | 2007-01-29 01:33
2007年 01月 28日

波乗りジョニー

嫌々に仕事しているみたいなのはどうしたものか。
波があるなぁ〜。
ど〜も「さざ波状態」らしい…否、凪ぎ? 私は難儀。


今日は会場管理の関係でNOVITA「あかりのありか」には作家がいる。
竹浪さんと蒔苗さんが当番をかって出てくれた。他の方もお見えだろうか?
あかりの皆様…伺えず、すみません。

「波はなくとも」家を出ない自分は仕事場に閉じ篭ることに。

刷り。
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by aura-21 | 2007-01-28 01:32
2007年 01月 27日

蕎麦食う 美術館かぁ

朝から雨。また雪が溶けるねぇ。暖冬。
仕事、すこしづつ…。

午後からぼたぼたとした雪に変わる。シャーベットのように水分を多く含んでいて重い。
夕食を食べに蕎麦「喜久一」へ。運転する車のハンドルが取られるほどに重い雪質。



ドメスティックと受け取られるとそれまでだが、地方美術館とその地域との関係とは?を思う。地域というと地元(在住・出身)作家との関係と捉えられそうだが、最近はアートサポート組織の活躍で作家だけに限らず美術に興味関心があり企画も幾つか運営している人々が美術館だけに限らず社会に向けて大きく発言・発信していて、作家自体の活動よりも戦略的でさえある。そういったことが何かの拍車となるのだろうか? 期待しながら注視している。

地方美術館と地域作家との関係では岩手県美で開催の「アートフェスタいわて2006」は地元岩手の「芸術祭(県展?)」の過去・現在の受賞者の作品を集めての展覧会として各部門の作品が多数並ぶ。それはまた岩手芸術祭実行委員会や部門ごとの実行委員会の尽力もある。入館者数も多いと聞いた。地方美術館も地元作家(物故作家以外)だけではすぐに人材が尽きてしまいそうだったり特定美術団体との連携に慎重という事もあるようだ。地元に美術学生や楽しんで制作している方々とか展示経験のあるプロの人など、その地方の現在の断面を現わしているし一種お祭り的でもあり彩りを見せている。美術系の学生が関っていることだけとってもそこに新味を予感させられるのだが…若いっていいよなぁ。

さて、、ここ青森の美術館は昨年 秋にコミュニティーホール(企画展示室とは離れた別室)ではじめて青森県展が会場を変えて展示された。美術館とのリンクではどういう関係内容なのかは解らないが単に貸し館業務だろうか。この県展については感想として会場の窮屈さを感じたのだが。県展も各県ごとに抱える歴史的背景と自然に出てくる特徴と当事者には比較しにくい他県との質の違いやいろんな差というものがあると思う。

県美自体に課せられる教育普及という未来人の育成や啓蒙は重要な柱だろう。今後の館運営には願う課題・取り組む課題は多く、いい作品、素晴しい作家を持ってきて紹介する役目もあるがそれは予算関係での枷もあるようだ。やりたい企画を遂行するためのハードルは他にもいっぱいあるだろう。
当初に思い描いていた県立美術館のイメージからはだいぶ離れた感が個人的にはある。勿論それは勝手に思い描いていたイメージであって期待のしようはなかったものの…外側から見ているとずいぶん不思議に感じることもある。
心配はいらないのか? 心配してもはじまらないか?…すべて余計なお世話である。まさに。
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by aura-21 | 2007-01-27 01:32
2007年 01月 26日

体調悪い

昨夜の酒が効いた。朝からまだ酔っているみたい。頭が痛いし胃の辺りもムカムカする。こういう体調になることは知ってても馬鹿飲みを止められない。もうそろそろ自分の歳をちゃんと受け入れて無理を避ける術と「酒は美味しく少量を」というモットーを実践しないといけません…と毎度毎度思うのだが。



すこし冬らしく雪は降ってみるものの「暖冬」は否めない。
地元民としては2年続いた大雪から一転、雪かき作業もなく過ごしやすい日々。
雪にちなんだイベントを計画中の方々にとっては「いくらなんでも」な番狂わせだろう。


日中、制作に勤しみたいのだがなんだかさぼり癖。困った。それでも締め切りは待ってくれない。どうしてもカタチにしないとイケナイ、イケイケ!


昼すぎには胃の方も回復、でも体調悪い。肩こりバキバキ。
家族中が同じような症状のようであるが、原因はそれぞれ違うだろう。
季節的なものか?
運動不足という線も濃厚である。バトミントン部活は今度いつだろう?



18時半から古川市民センターで青森県立郷土館学芸員 對馬恵美子さんによる「版画の青森」(今純三を中心に青森の版画人脈を紹介する)レクチャーがあった。聴きに行こうと思っていたのだが、残念ながら伺えなかった。



岩手の展覧会(アートフェスタいわて2007)搬入の件で事務局 小笠原さんに電話。
搬入は2月7日に伺う予定。その日のうちに展示終われればいいが予備的に7日は泊り8日もなにかあった場合対応したい日程とした。
小笠原さん、携帯の電源は入れておいて下さい。当日だけでも(笑)よろしくお願いします。
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by aura-21 | 2007-01-26 01:31
2007年 01月 25日

あかり参加者親睦

日中に版画を刷る。すこし手法を変えて…とはいっても同じなのだが…和紙だけに刷りとってみる。後からコラージュ的に使うことを考えているのだが…どうなんだろう。パートに分けて作ると大きな版面も作れるが、エディションのないモノタイプだから出来るというのがポイントか。



「あかりのありか」青森市新町 NOVITAにて1/31まで開催。
夕刻より参加作家が集まり2階の部屋で親睦会。都合で来られない方もあったが11名集まる。アルコールを入れながら「盛上がる」の図。
それぞれ持ち寄る話題が面白くこうして作家が集まる機会というのは貴重。
「あかりのありか」展「もっと参加者を拡大したいねぇ」とか「1年中やろう」とか酒の勢い。
したたかに酔い帰りのタクシーでは蒔苗さんに付き添って家まで送り届けてもらいました。すみません、ありがとう。

夜のあかりの映える状態で作品を写真撮影しておきたかたのだが、気付けば忘れている。最近は本当に物忘れが激しい。思い返しても完全に記憶にないこともある。かみさんに指摘されてても「そんな事ってあったっけ?」で真っ白なのだ。(たぶん?)体験しててもそのイメージ情景すら思い浮かばない記憶もある。
言訳にできない。記憶障害か老化か。
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by aura-21 | 2007-01-25 01:30
2007年 01月 24日

遅々として(毎回)

11時に某所「M子の部屋」へ。M子さんと今日初めてお会いするマイミクMさんと後から来たBさんとおしゃべり。途中に仕事(公務?)をこなすM子さんの煎れる珈琲とMさんお手製のケーキをほおばる。


帰宅後に制作 など。全然見えません、困った。
睡魔ばかりに襲われる始末。

しかし仕事場の汚さったら…テーブルの天板がみえません。
おっと、パソコンの周囲も同じ状態…


仙台 むかでや画廊 浅利さまより「年賀状展」の報告が届く。感謝!
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by aura-21 | 2007-01-24 01:28 | 作品画像
2007年 01月 23日

迷惑メール 雑感

朝、出勤前のかみさんから携帯について注意される。
夜中に私の携帯に迷惑メールが来て何度も起きたそうだ。そういえば「電源切るからね」と深夜に言ってたのを半覚醒に聞いた。
メールの着信音も振動も私は聞こえなかったのだが、、床に置いて充電したままに寝た。
寝不足で不機嫌そう、すみません。
迷惑メールの対処をしないと。操作ガイドの文章が理解できない…。



創造する力は生きる力である。
アートには創造する力の根源的なものが宿っている。
その創造とは決して絵を巧く綺麗に描くことだけを目指したようなものではなく、根源的な「創造する力」とそれを「感じとる力」と「伝えて言葉で揉む力」というすべてのエレメントが隠されている。時には誤解や誤読もポジティブに捉えて進むほどの推進力が必要とされる。
我々は単に美術愛好家の集合ではなく、これからますます鍛えなおさなくてはならない「創造」という自らの中の弾力性を試されているのである。美術や芸術や美術館という看板に惑わされる事なく、一歩その中に立ち入らない事には何も始まらない。看板だけで解った気になってはいけないし、他人が掲げた看板の威光に紛れてもいけない。
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by aura-21 | 2007-01-23 01:27
2007年 01月 22日

あかり 次の準備

午後からNOVITAへ。あかり展のネームカードの加筆修正。
丁度 UMEちゃんが差し入れを持って来てくれてた。ありがとう。

久我額さんへ暮からの額装にかかった借金の一部を持参。
その後にサンロードの成田本店へより立読みなど。


岩手でのグループ展の準備にかからないといけない。
12月の制作では予定が狂ってしまったのでいろいろと年を跨いで持ち越してしまう。
制作内容もそれに伴い若干の変更。
運搬には自分の軽自動車の容量を計算しないといけない。コンパクトに。
その搬入は2月7、8日のいずれかの予定。事務局に連絡しないと。


21時にはまぶたが重い。疲れて早く寝る。
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by aura-21 | 2007-01-22 01:26