AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2007年 03月 31日

自転車でうろうろ

昼前に久しぶりに自転車で外出。まずは床屋で、さっぱり〜。白いものが増えました。いつもより前髪は長めに残して下さい。

八森(ラーメン)で細麺の普通。そろそろ14時も近い時間ながら店内満員。

カドリーユへ。2階の雑貨を見てから奥の喫茶室でベトナム珈琲を飲みながら読書とか。

この店の1階に文房具雑貨を専門に扱う店が新しく出来たそうだ。階段を降りて店内をぐるり。
よく使うモールスキンのノートは今度からここで購入しよう。今日はツバメノート(無地)1冊とSTAEDTLERのボールペン(赤)。
外国の切手に古い消印の押した封筒(この消印は本物だろうか? 切手の方は本物らしい)を買う。
東京の友人より携帯へメール。パソコンを始めてメールに手こずっている様子。



DVD「ゆれる」を見る。
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by aura-21 | 2007-03-31 23:05
2007年 03月 30日

ジターヌ CAPOTE

午前中に母を病院へ。整形の後 眼科に降ろしてから1人で喫茶ジターヌへ。
気付けば2時間は居ただろうか…。帰宅すると前後して母もバスで帰宅。遅い昼食。

灯油1缶、車のガソリン満タンに。
帰りにTSUTAYAでDVD3枚借りる。
新作「CAPOTE」「ゆれる」、準新作「ローズ・イン・タイドランド」

さっそく「CAPOTE」を見る。
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by aura-21 | 2007-03-30 22:58
2007年 03月 29日

街へ 包丁

午後から外出。
ANPOSへ寄り、先週の「アート井戸端」公使の三澤さんから借りていたDVDを返却。
ねぶた・縄文土器を扱ったもの。しかしウィンドウズ専用のためマックでは本来の再生ができないので残念。

街へ出たついでに包丁を買う。
リケンにて。薄刃の小型(ペティ−)を奮発して…モリブデン鋼…6500円。

市役所内のM子さんの部屋へ。役所内は異動にともないあちこちに段ボール。この部屋にもいろいろ持ち込まれている。
女子カーリングの世界大会が終了したばかり、その荷物もきちんと整理されておかれている。
しばらくはそこで油を売ってゆっくりしてました。
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by aura-21 | 2007-03-29 22:57
2007年 03月 28日

トローン2

「自分を裏切る自分」というのがいるものだ。
最近はなんのクリエーティブな事もしていない。

垂直と水平な線だけで出来た建物、明日の悪夢、暗くくすんでいる。
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by aura-21 | 2007-03-28 22:55
2007年 03月 27日

トローン

11時のJRで東京へ帰る妹を送って駅まで。
ついでにアウガの図書館に本を返却。
ちらちらとあちこち寄って歩いて15時頃に帰宅。
昨日までの疲れも出てきたのか居間で横になったらウトウト…
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by aura-21 | 2007-03-27 22:54
2007年 03月 26日

函館

父の祥月命日。10:00 青森駅発の「スーパー白鳥」で函館へ。12時頃に着。
晴れているが風が強くて寒い。駅前の市場で花を買いタクシーで谷地頭の地蔵堂から函館山斜面の墓地へ。地蔵堂からお坊さんの来てもらい読経。今年は何の回忌にも当たっていない。妹は久しぶりに来た。

日帰りのいつものコース。母と伯母も同行で電車よりもタクシーでの移動。
15時に回転寿司の「函太郎」へ。ここのロケーションが好き。ビールを飲んで寿司を食う。
この函太郎は最近 青森市内にも出店した。弘前にも出す計画と聞く。まだ青森市内の店には入っていないがどうだろう?
味は同じとしてもここ函館店の一面のガラス窓越しに拡がる海と波とカモメの乱舞はなかなか真似は出来ないだろう。この通りの並びにもいろいろな飲食店が出来てきた。

金森倉庫群の一角でお茶をして土産などを見て歩く。ここも新たな店舗がまた増えている観光のスポット。
足湯が新しく出来てそれを囲むようにラーメン店や回転寿司店が。

ここ一帯を見下ろすように高層マンションが数棟 建築中だった。
観光地だがこうした街に住むことを希望する人もいるだろう。
団塊の世代がリタイヤしてIターンやUターンして住まうには函館は情緒ある場所かもしれない。
なにか建築中のマンションがそうした人たちを待ち受けている場所のようにも見えた。
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by aura-21 | 2007-03-26 22:52
2007年 03月 25日

弘前

妹が帰省。夜行寝台で朝着。



午後から弘前へ。

中畑夕紀 展 hata2 Exhibition 2007 『サイクリング』 田中屋画廊。

彼女のイラストはあっさりしていてしつこさはない。人物のちょっとした仕草や表情。キャンバスにアクリル?、紙にカラーペンやクレヨン?であっさりと描かれている。タイトルの「サイクリング」、そんな気軽で風を感じるような気軽さが感じられる。
昨年の作品ではスノコを素材にしていたが今回は金網も使われていた。金網の向こうとこちら側にイラストを留めている作品も正面にある。スノコもそうだが完全に遮蔽しない隙間のある素材というのは金網にも何か共通する、そんな印象を持ってしまう。
風通しのよさだろうか。春も近い。


遅い昼食に「かふく」の蕎麦。
岩木山麓まで足を伸ばし「アソベの森 いわき荘」の湯に浸かる。入浴料 500円でりんごジュースがサービスで付いてきた。
以前に一度泊った事がある。その当時は出来たて?の木の浴そうも湯口やその周囲に温泉成分が硬く堆積して鍾乳のようになっている。
貫禄と年輪が積み上がってきたようだ。また泊まりに来たい。
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by aura-21 | 2007-03-25 22:50 | ART
2007年 03月 24日

一周忌

長距離を走ってまた車はどろだらけ…水洗い。手が冷たい…



かみさんの実家にて、おばあちゃん トセさんの一周忌。
昼過ぎから出かける。かみさんと昼食に「わらじ亭」。
10日ほど早めに行う一周忌。年度末もありなかなか集まれない時期、遠方の親族は来られないが10名ほどが集まり16時にお坊さんが来て法要。
その後に会食。静かな参会での一周忌。
車なのでアルコールは飲まない。
2時間ほどで一家族が帰り4人だけとなり、もうしばらく居て寿司をつまむ。
叔父さんを車で送り届け20時頃には帰宅。土産にもらった寿司を母と隣の伯母とで食べている。
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by aura-21 | 2007-03-24 22:49
2007年 03月 23日

アートフェスタの搬出などで盛岡へ

盛岡へ。 朝、10時に車で出発。毎度の国道4号線を南下。
しかしぼ〜っとしてて家を出て1時間くらいしてから忘れ物に気付く。梱包用の材料や搬入の時に買った大きなブルーシート(吊った作品を降ろして拡げるのに床に直接置きたくない)を忘れて、必要のない段ボールとロール紙用の芯の筒を乗せている。なんだか頭が回っていない、、いつも以上に。


国道を南下し岩手県に入る。県知事選挙のポスター掲示板が車窓に見えだす。「サスケのポスターはまだ貼っていないなぁ」と横目に…金田一から二戸に入った辺りで向こうから来る車の屋根に「サスケ」の看板…、なんと御当人の乗った選挙カー、助手席には覆面の男が手を振っている。青森県民で選挙権がなく申し訳ないなぁ…と、すれ違う。


岩手県美近くのホーマックでブルーシート、ガムテープ、エアキャップを購入。
15時少し過ぎて県美到着。既に館内の作品撤収はほとんどが終わっていた!
私と他に2名の作品があるだけ。ヤマト運輸の作業員さんが5〜6名、私の作品を「どうしようか〜」と見上げているところ。
ひぇ〜申し訳ありませ〜ん。
「大丈夫ですよ、作業時間は9時から17時までとってありますので」と昨夜 伺ってはいても他の作品はすっかり片付け終わって何もない中に居座ってるようにある拙作品、「すみません、遅れました!」とぺこぺこ…。
これだけたくさんの人の手でシズシズと撤収作業をしていただくとは、貴重な経験です。
30分くらいで片付け終わって、その頃には最後の方(同じ部門)もお見えになって全作品の撤収終了。
ありがとうございました。
美術館学芸の濱淵さん、吉田さんにも大変お世話になりました。途中数回補修で行ったり来たり。その都度、濱淵さんには大変ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません。そしてありがとう。
事務局の小笠原卓雄さんにもお世話頂きありがとうございました。

盛岡駅前の「マリノス」へ。後ろの席には作品があって左側と後方の視界が悪い。作品を押しのけながら恐る恐るの運転、なのに、初めて走る場所、どこに駐車していいのか判らず、タクシー乗り場のターミナルに入ってみたり、車高が高過ぎて入れない駐車場に入れようとしたり、、とんちんかん。ようやく停めて「マリノス」へ。大学の卒業証書授与式があったようでスーツや和装晴れ着の若い方々が多数。ここもまた迷いながら、、、マリノスの公共展示作品を見たかったのだ。
舟越 桂氏の木彫、奈良美智氏「もりおかワンコ」、本田 健さんの鉛筆画「山歩き」はなんとか見つけたのだが、百瀬 寿さんの絵を見つけられなかった。図書館内部にあるのだろうか? 丁度 今日から図書整理でクローズだった。またいつか出直そう。




材木町の光原社へ。
可否館の向側は南米小物ショップが奥に移動し「新マヂエル館」として宮沢賢治のギャラリーになっていた。
賢治の原稿が展示されている。凝っている小さな空間。観覧無料。


近くの文房具店でボールペンの替芯を購入。
夕食に直利庵。親子丼とオニオンそば。新玉で美味しい!
喫茶クラムボンで珈琲2杯と豆を買ってもう21時、(私の長居で営業時間を延長してくれたマスター、ありがとうございます)
飲んだ珈琲で目をギラギラさせ胃をキリキリさせて今度は国道を北上する。
来た時は片側通行の工事区域が数カ所あって結局5時間もかかったが、帰りは飛ばしました(笑)、4時間程で帰宅。
(高速を使えばもっと早く帰れるんでしょうけどさ〜)すぐに寝る。
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by aura-21 | 2007-03-23 22:47 | ART
2007年 03月 21日

ワークショップ

祭日。ワークショップのお手伝い。青森市環境部による環境啓発イベント「あおもりこどもエコスクール 〜 リサイクルアートを体験 〜」にて講師。アルミ繋がりだろうか?
午前中は自然観察を、午後からはアルミ缶を使って凹凸のあるイラスト作り。午後の部の講師…講師という格好になっているが制作手順や段取りは環境部の方々に前もって準備していただいている。途中での指導はアルミのたたき方とか絵の指導(というか「一緒に作ろう」的な関り)だろうか。
500mlのビールの空き缶を切り開いてアルミの板状態にしたものに5寸釘を加工して作った打ち出し用ポンチで凹を付けてゆきます。叩いたところに後からカラーサインペンで着色。すこしキラキラして凹凸のあるイラストが出来上がります。参加してくれた小学生もみんなはおもしろがってくれた。事前に手順を伺っていたので、そのための道具(五寸釘の加工)作り、試験制作後の道具の改良、カラーインクののり具合。アルミ加工とまでは行かないが普段はアルミを使っての版画を作っているのでその部分で講師の任。まだ未熟ですが市の環境部の方々と模索し実践。作って見るといろいろ気付くこともあります。アルミのリサイクルというよりも再利用に近いです。

リサイクルの輪として生活の中から誰もが再利用のための一員となる意識。今回のワークショップは普段見慣れているアルミ缶が「アルミ」という素材で出来ていて、そのアルミというのは切ったり引っ掻いてみると意外と軟らかく、日常で我々の身近にあり、それらはリサイクルできる素材であるということ、そのとっかかりみたいなものになればいいと気付くのがこのワークショップの狙いだと考えます。
子供達の作った作品の出来もなかなか面白かったのですが、やはりそういった事を経験し知る第1歩となればいいと思います。

今日のワークショップは地元テレビ局ATV「ヒューマンエナジー in AOMORI 」という番組の中で紹介される予定とか。撮影されてました。
レポーターの方も一緒に作っていましたが、、う〜ん、子供たちの作ったものの方が勝ってるかなぁ(笑)
放送予定は4月28日とか?



アート井戸端

帰宅後に自転車で「アート井戸端会議」へ。
三澤 章さんによる「デジタルアーカイブス」に関する話。
30分遅れて到着、後半しか聴けなかった。デジタル画像アーカイブスの研究組織は2005年でそのほとんどが解散/終了したという。ほとんどが企業による利潤の追求からみると開発研究に商売が噛み合ないためとか。その辺の道筋にいたるお話を聞き漏らしたか?

終了後に送別会へ合流、Mさんのマンションにて。
春の転勤で昨年末に知り合った「すし子さんと娘のこすしちゃん」との送別会。みんなの予定で急に本日行なわれる事に。
仙台に転勤だそうだ。また会う時もあるさぁ〜、お元気で〜。
今日もワインと鍋というパーティ、0時近くに終了。
自転車できこきこ帰宅。もうだいぶ寒さも弱まってきているし、呑んでるので寒くない。
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by aura-21 | 2007-03-21 22:45