AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2007年 10月 31日

最後の紅葉 つゆやきそば

黒石方面へ車を走らせる。黒森山 浄仙寺で紅葉と珈琲。
その後に中野紅葉山へ。頂上の観楓台まで登ってみる。

温湯温泉 鶴の湯。

黒石こみせ通り、梅のお菓子を買う。
創作料理「御幸」にて、初めて黒石名物の「つゆやきそば」を食べる。
基本形とつゆだく(「御幸」のオリジナル限定メニューか?)を注文。
焼そばというと麺があの黄色い焼そば麺を連想するがそうではなく蕎麦麺であることに感動。もちろん全店がそうではなく店ごとに特徴を出しているんだろうけれど。
ソーズ味が特徴か。食後に喉が渇きコンビニでお茶を買って飲みながら青森市内を目指す。
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by aura-21 | 2007-10-31 23:54
2007年 10月 30日

読書 改ざん 雑感

読書。あるいは眠りこけている。


たまに過去の日誌の添削・推敲をしてみる。どこをどういじったのかについての詳細は省くが、内容を変えるのではなく、もっと自分の言いたかったことに近づくように弄っているつもり。
この「言いたかったこと」になっているかどうかが一番にむずかしい。自分で自分を裏切って書き足りなかったり書きすぎていたりすることが必ずある。


版画の手法がグローバル化するのではなく、各作家の手法や表現の個人(個性)化によりローカル化が極北化することでグローバルを獲得するのではないだろうか。
印刷と版画を技法の側面からみていると数量の巨大化と逆に少ない刷り数であるから現れる「質」、版画が特徴的に持ちえる「質」というものを感じるし、版画のありようにも思えるのだが…。
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by aura-21 | 2007-10-30 23:53
2007年 10月 29日

雨。午前は母と伯母に付き合って運転手。
無くしものをする伯母は「運命鑑定」の神様にお伺いに。初めて行く場所。
案内してくれる伯母の知人宅へまず車を走らせる。雨がひどくなる。
神様は質問を受けつけず名前と生年月日だけを聞く。そしてこの数日から年内までの数ヶ月を勝手に占いご神託を下すのだそうだ。当たっているのだろうか? 
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by aura-21 | 2007-10-29 23:52
2007年 10月 28日

椅子 温泉 搬出

青森県立美術館のコミュニティーギャラリーで開催の「インテリアコーディネーターがつくる、家具展」(あおもりインテリアコーディネーター倶楽部 主催)を見る。
椅子が中心。また各参加者の所有コレクションするお気に入りの椅子も展示されている。
ホワイトキューブなこの空間に置かれると椅子たちもアートなオブジェに早変わりする。
座って確かめる性能とオブジェとして美しい見た目の機能。アートであることの意味は「見た目の機能」があるかないか…にもポイントがありそうだ。もちろん時代と共に経年で消え去る機能や逆に光りだす潜在能力?もあるだろう。
tさんの椅子?は思いっきりアートよりで「座る事を拒否する椅子」とご本人は笑っている。一見して「椅子である事を気付かせない椅子」とも言える。それが遊び心であり「アート」の解釈の幅かもしれない。インダストリアル・デザインにどこまで近づいていていいのか。各人は内省している。見る側も内省を促される。毎度思うところの「鑑賞する側の意識」を持って見る…ということ。


先週も県美の展示をみてから「三内温泉」に足は向く。今日も…(笑)最初から廻るつもりの風呂道具準備。
日曜日で混んでいるかと思いきや…そうでもない、かな。しかし 湯が眼に入り今日も沁みている。


県美にもどり、飛び入りで「家具展」搬出のお手伝い…。
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by aura-21 | 2007-10-28 23:50
2007年 10月 27日

教室 集合写真

版画教室。tsushimaさん 3回目。
アクアチントの陰影で線画に深みが出てきました。不思議な動物が描かれています…これなんですか?
かわいいですね(笑)。


先週の中学校のクラス会、ホテルのサービスで撮った集合写真が送られてきた。
みんな貫禄…貧相な俺(笑)。50才。
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by aura-21 | 2007-10-27 23:50
2007年 10月 26日

グワイ悪い

求める答はネット検索ではひっかからないしそこには存在しない。
ネット上で自分の正体を知られずに意見や感想を自由に綴れる場所を確保している事が安心に繋がっているようなブログ多数。


最低最悪の季節が始まる。
季節の変り目の体調の悪さは、精神的にもど〜んと落ち込む。耳鳴り、止まず。何も手につかず…。



若く新しい仕事をしている作家が次々と登場しそれによってまた美術の状況や世界も次へ次へと世代交代する。
キャリアというものは若い時にしか積み上げられないし評価されないのだろうか?
続けることにもエネルギーは必要だし、忘れ去られないためにもまたエネルギーが必要なようだ。
新しさは重要だが、この国では続ける事や人知れずコツコツと積み上げる朴訥な仕草はあまり重要視されてはいない。新味・新発見・新開発へと表層的に興味をもたれる。言い方を帰ると上滑りするだけの文化度ともいえそうだ。そうした外見のモデルチェンジで興味や関心をつなぎ止めていることの経済効果もある。確かに、経済の問題は大きい。熟練度だけでは到達しえないのがアートである。同時に熟練度を基本に見るものとして工芸がある。「人間国宝」的な価値観は既に泰然としてある。
ほんの十数年前やそれ以上前に一線で仕事をしていた現代の美術家の消息はどこにいったのだろう。
何を自然と呼ぶのか自信はないが…「自然」の淘汰が厳密に働いている美術の世界…多分、「経済」の側面が大きいし「政治」的なものも入っているに違いない。今では一部のトップ作家でしか経済的な効果を産みだしえない40代、50代以上の作家。あとは切り捨てられたり「芸術的」な特別な解釈の世界でその意義を高く評価されたり(専門的すぎる世界の中だけで)…で、ようやく自らの仕事が見えだしたスロースターターな作家への眼差しはなかなか言葉にしにくい国なのかもしれない。

DVD「300」を見る。
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by aura-21 | 2007-10-26 23:54
2007年 10月 25日

指圧

指圧マッサージ。2回目。

帰りに額屋さんへより頼んでいた額装の調子を聞く。まだ出来ていなかった。アクリルの木ねじの押さえ方を再考。クロッキー帳と鉛筆と水張りテープを買う。
途中に生協で鍋の具材を買って帰宅。


また最近は季節の変り目の体調不良の予感。


パソコン作業はスパムのゴミ出し作業が中心。ほとほと、とほほっ‥面倒(笑)


北野 武監督の「HANA-BI」を見る。
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by aura-21 | 2007-10-25 23:47
2007年 10月 24日

mr 祝っていただきました

久しぶりにmasako's room。
怪しい面々が(私も含めて?)ケーキとソフトドリンクで四方山話。
…「次、いつ飲む?」的な話題とか、とか、とか。
私は一番話の内容に付いて行けてない…判っていないで黙って頷くばかり…しかも遅れて到着…。
J1さんに「入選おめでとうございます」と言われても、吃ってハァドウモ…程度の受け答えしか出来ずだめな私、情けない…。



夕刻より「とり政」にて友人4人で飲み会。
カフェ・ド・ジターヌの珈琲愛好な面子であり、同時にmixiフレンドゥ。
拙作の「入選を祝って」…というのがお誘いの目的でした。ありがとうございます。
一緒に飲むのは初めてのメンバーながらいい感じの飲み会です。奥の個室で4人でビール。焼き鳥盛り合わせ、とりわさ!

昼間にも「おめでとう」と言われ、でもうまく応えられなかった自分です。自分のことは棚に上げちゃいまして…思う事
どうも「地元開催の公募展に地元から入選」ってどこまで実力なの?…と自身で懐疑的に落ち入ってしまい、それはまた関係各位に失礼千万でご迷惑な話なんですけども…入選してうれしいのですけども…なんだか…ねぇ…。
歯切れ悪い感じがつきまとうのは地元の盛り上がりの希薄さかもしれないなぁ。なんか版画云々よりも、世界から版画作品が集まってこの街で「国際版画展」が開催されるということに対する気持ち的な受け入れ準備の希薄さ?…と言おうか…なんと申しましょうか…実行委員会とその周囲だけで先端切って盛り上がろうとしている? 後続が追いつけないような(結果的に手前味噌チック)が、ちょっと「気になる」のである。例えば「カーリング」ほどの気分の高まりもまだ見えにくくて…盛り上げ…すべてこれから? 展覧会の開催は11月末だし。
県外(国外?)ではどう受け取られているんだろう。ネット検索するといろいろとそれに附随したような記事を発見するけども。
展覧会の始まる前から鬼が笑う話になるけども…トリエンナーレ…また3年後…というよりもその3年という行間を何か「版画」で耕せないとダメでしょう?

話が脱線した…(笑)…「とり政」の次に二次会でカラオケ「まねきねこ」へ。
私は歌わなかったのですが、参加者のひとりにライブ出演で歌っているiさんも参加していたので彼女の歌声を聴くのも楽しみだった。
3人は持ち歌を披露してくれます。気分よく歌ってるわ。自分が知ってる曲のないのは…自分だけオッサンだからかなぁ…しょぼ〜ん。
今度は何か憶えてきて歌わないと…だわ。(でも、カラオケ苦手です)

今日はありがとうございました!
楽しかったです。
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by aura-21 | 2007-10-24 23:45
2007年 10月 23日

マッサージ 強迫観念

マッサージ。肩とか腰を指圧してもらう。気分上々。

ブログってちっとも本当のことなんて書いていない。
嫌われ者が自己愛に陶酔して「ある事・ない事」書いているだけなんじゃないか…と思える時が(自分を顧みて)感じる。たしかにあるなぁ…事実かどうか判らないこと…自分?…かなり自分を慰めるように書いているときも確実にあるんだよな。
本当の事ってどうやって書くんだろう…無理だよ、どうやっても。
そして見てもらいたい(読んで素敵に解釈されたい?)ことばかりを連ねているんだ。
…そうに決まっている。そうとしか思えないもの(笑)。
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by aura-21 | 2007-10-23 23:44
2007年 10月 23日

深浦町立美術館での展示

深浦町立美術館にて展示されていた拙作(深浦町収蔵)
c0156162_2230668.jpg

額と裏側の紐との関係でずいぶんお辞儀した展示状況に苦笑。
自分でさせて頂ければもうすこしなんとかするのだが、、、、
(銅版画)

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by aura-21 | 2007-10-23 22:27 | 作品画像