AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2007年 12月 31日

年越し準備

午前中、昨日神社にお願いしていた「お札」や「御幣」を取りに行く。

断続的に降る雪。大晦日から元日にかけて大雪の予報。ニュースでもその話題。飛行機が発着できない地方もあったりだそうだ。

午後からお供え餅を配置したり、神棚のしめ縄を張ったり。

17時過ぎには夕食。その後に銭湯へ。19時まで開店なのを着いてから知る。あと30分しかない、しょうがない急いで入浴。

帰宅後に軽く飲んでテレビの前に陣取る。じっくりとは見ていない。チラ見。チャンネルもザッピング。結果、紅白もどっちが勝ったのか目撃できなかった。

家人は早々と寝てしまった。そばも食べずに?

自分だけ遅くまで起きてて、ひとりでそばを茹でて食う。1杯のかけそばだな。
「ゆく年来る年」をかけたまま蕎麦をすする。

よいお年を、、、、
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by aura-21 | 2007-12-31 00:44
2007年 12月 30日

NOVITA

お昼から「あかりのありか」の会場NOVITAへ到着。
すぐに、森内さんや対馬さんとランチでPICCOLO。ウニスパ。ノンアルコールビールもいただく。ご馳走さま。

年末の日曜日、蒔苗さんや秋元さんもお見え。ワイワイと。
 


書き納め

4時頃から森内さんたちと一緒に2階で書道〜。
その前に落款も手作り(スチレン・ボードをカッターで彫って)する。篆刻印を作る。印泥まであり本格的?

ここ数年、森内さんは年末に干支をモチーフに書を大きな半紙に書いてショーウインドウに飾ることをしているそうだ。今回は「あかり」が年を越えて展示されているので「書」は飾れないのだが、書く事を楽しんで恒例化しているそうだ。今回は私や蒔苗さんも参加し、ご常連の女性2名も駆けつけてきて5人で筆に墨。墨はバケツに準備している。何畳ものサイズの紙に箒ほどの筆を使って全身で書くかのようなパフォーマンスを連想してしまう。我々が書くのは1畳程の大きさの紙。それでも大きいぞ!
来年の干支は「子」、漢字の旧書体や甲骨文字の書体などを書いた本を見ながら、各人イメージを働かせ書く書体を決め、筆を持つ前に空に向かって筆順をなぞるように手を振り回し黙考する。なんだか面白い。
2階の一角に赤いフエルトの下敷が用意され紙が置かれる。場所は1つなので順番に書き始めました。

全員がそれぞれ3〜4枚づつ書いて、乾かし、印を押して完成。もう8時を廻る時刻。

「あかりのありか」の会期も明日が年内最後の日。
次回は1月7日〜14日まで
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by aura-21 | 2007-12-30 23:38
2007年 12月 29日

年末なんて関係ない

まったく1年の過ぎるスピードは速くて瞬く間である。
、、、というような紋切り型の口上が聞かれる年の瀬である。

今年はまた暖冬の予感があるが、予感はあくまで予感である。予感を感じている自分には予感の的中率など最初からないので、ない者の予感程度であるからたぶん当たらない。当たらない予感を書いている。まったく無意味である。だれかひとりぐらい同調してくれるかもしれないという予感で「この冬も暖かそうだ」と無責任に書いている。書いても信じないでほしい。
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by aura-21 | 2007-12-29 23:57
2007年 12月 28日

懐メロ

年末の特別番組を見ていたら懐かしの歌手が出てきて当時流行していた自分の歌を歌う。
しかし、これが時に「痛い」。
歌は歌唱力だろう。技術もあるが体力でもある。当時の若さから歌いこなせる歌もあるが、現役で歌い続けていない歌手がマイクを持つとこの当り前の事が見えてくる。年齢が際立つ。
当時のオリジナルの歌いまわしと微妙に違う。明らかに声の出せていない部分も目立つ。これが哀しい。若い時と同じように歌うこと自体が無理とは知っていても期待してしまう。これがなんとも悲しい。合わせて立って拍手するスタジオのタレントもなんだか「わざとらしくて」悲しさを倍増させてしまう。見ていて切ない。
 
 
 
 
 教育テレビで弘劇
 
 
 夜、弘前劇場の「冬の入口」を偶然目にした。この芝居かどうか忘れたが、同じ火葬場でのシチュエーションで弘劇の芝居をデネガで見た。アレか改稿前の同じ「冬の入口」だったようにも思い出される。
テレビではあの同時にあちこちで会話がなされる演出は聞き取りにくくて閉口した。拙宅のテレビの性能なのか、あるいは音響PAの加減なのか。
最近のバラエティーも同時に複数のタレントが叫ぶように話しだすので聞き取りにくい。
テレビやPAのせいではなく、自分の耳の老化なのだろうか、、老化、、?
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by aura-21 | 2007-12-28 01:21
2007年 12月 27日

食後

食事の後には眠くなる。
どうしたもんだろうか?
生理的に そうなってきたな、、、と 「歳」を、、実感する。

年齢とは生理的肉体的な変化だと今更に気付く。
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by aura-21 | 2007-12-27 01:19
2007年 12月 25日

手動式

何かを描いたりして手を動かさないと頭も働かない。
手を動かしていると自然と頭の中も活発に(あるいは特殊に)活動を始めて、普段あまり使わないような考えとか思い付きとか未活動の部位やセンスが動き出し始めてくれる、ような感覚が生じてきた、、と自分では信じている。脳科学者ではないのでその辺は適当な思い込み。
逆にテレビのチャンネルをザッピングしながらいつまでのその前を動けないでいる時にも多分脳内は特殊なことになっているんだろう、、と、ネガティブで漠然な不安感に襲われて硬直したり。あぁテレビッ子。

年末にはジッとしていることが多い。
静かに「時間」が頭上を過ぎてゆくのを待っている。
なにか「時間」においてきぼりにされることを願っているのである。
ひとつの疲弊感、あるいは厭世観であるに違いないことは気付いている。


詩人
 

弘前市の詩人 泉谷 明さんが 「第58回H氏賞」の選考委員に任命されたニュースをネットで目にする。すごい。昨年は泉谷さんの詩集に作品を提供させていただいた。自分はなにか詩と関わりたい気持ちでいたので本当に嬉しい仕事だった。またそんな機会があれば、、と密かに思っている。
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by aura-21 | 2007-12-25 23:21
2007年 12月 24日

クリスマスイブ

クリスマスイブは朝から雨模様

午前中に弘前まで行く。
今週に引っ越す友人から「額がいっぱい出てきたので要りませんかぁ」という先日の電話に、「いくいく」と向かう。弘前土手町のケーキ店でお土産にケーキを購入。まだ昼前のこの時間帯に店内はもう数名の客で混んでいる。さすがクリスマスだわ。
ケーキを買い求めるお客の注文とレジ待ちの状態。
本当に小さなクリスマスケーキを買って友人のアパートへ向かいました。
まだ雨。アパート前から携帯して待っていると友人が額を持って出て来てくれた。
短い立ち話。お土産のケーキを渡して額を受け取る。ありがとう。
元気で。山形に行ってもサイトはみますからねぇ。

朝食抜きで弘前まできた。空腹だわ、やっぱり。
浪岡の「つねた食堂」でラーメン。さすがに混んでいます。路駐の車の多さ!
 
 
「あかりのありか」会場へ。
丁度知り合いの高校時代の先輩がご夫妻で来ていたところへついて応対。
しばらくぶりです Nさん!

午前中の担当は蒔苗さんでした。
青森朝日放送の取材があった旨を聴き、メールで参加者へ情報送信。

今日は予定になかったが会場で当番を16時ころまで。
 

夕食後に「かっぱの湯」へ。やっぱり浴場はすいています。この時期(時間帯)は風呂よりも家族で鶏肉食っているんだろうなぁ、、、。まぁ 私にはそういう事もないね(笑)
 
クリスマス・イブの過ごし方にはその時の「幸・不幸」の様相が現れてしまうようだ。
そんなに不幸な気持ちもないのに、なぜかそういうレッテルを貼っている自分。
みんな幸せなんだけど自分には一番シアワセの分け前が少なくなっている、、と思い込んでるサモシイ根性である、なんだかなぁ、、、いやなかんじ/自分 !
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by aura-21 | 2007-12-24 00:39
2007年 12月 23日

和太鼓 あかりのありか

「あかりのありか展」の会場当番。
会場を開けるために鍵を預かっていた。
午前中は静かに持ち込んだノートPCでDVDを見る。

13時に午後から交代の秋元さん来場。
あとを任せてアウガに向かう。
安藤さん親子とアウガ5階のホールで開催する「和太鼓」のイベントを見るため。
先月一緒に函館にツアーしたJ.Cがこの日和太鼓を叩くという。

J.Cの出演は後半のようだ。
安藤さん親子と遅い昼食にカフェ・ムースへ。
ムースは移転し新装開店 いい感じの店ですね
パスタも美味しいです
ひとりじゃ入りにくかったのでいい機会でした

アウガ5階へ
ちょうどJ.Cの出ている演目の最中で「公演中の出入禁止」なのを
受付の方々の好意で中に入れてもらいました
あっ! J.C スゴイ リーダーじゃん!!!
その後も彼女の見せ場を目撃した!!!!!!
さすがです マジに 和太鼓にだいぶ熟練してました


「あかりのありか」
3時過ぎにまた会場へ戻る。蒔苗さんも会場に。3人で最後まで。
夜になるとあかりの見え方も違ってくる。3人であかりへの照明を調整し
作品の位置をすこし移動
拙作の派手ない色のものを見えやすい位置に移動したり
お仕舞までいて秋元さんを送って帰宅。
 
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by aura-21 | 2007-12-23 00:22
2007年 12月 22日

あかり初日

「あかりのありか」初日
それぞれの作品に付けるネームカード(作家名、作品タイトル、価格)の出力を持ってNOVITAへ。事務室でスチレンボードに貼ってカット。それぞれの作品下に貼付ける。

日中はやはり「あかり」が栄えない。夕方の方が綺麗に見えるだろう。

冬至。カボチャと粒あんを買って帰宅。

13時から版画教室。あかり展にも参加しているtさん。銅版画。
毎回お菓子やケーキを持って来てくれる。今日はチョコレートケーキをご馳走になりながら版画制作、、というか、ほとんどおしゃべりタイムなのだが。

初日の会場へ。
18時で閉めるのでその前にチェック。暗くならないとあかりの様子はわかりにくい。
明日は10時から、私の会場当番(昼まで)。キーを預かって帰宅。
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by aura-21 | 2007-12-22 01:54
2007年 12月 21日

走り回る  「あかりのありか」搬入

連泊湯治に出ている母たちを迎えに1時間以上かけて車を走らせる。10時チェックアウトに間に合って到着した「柏ロマン荘」。田んぼの中に建つ真新しい施設。
感想を聞くとなかなかいいお湯だし部屋もきれい。食事もまぁ料金と比較して満足げ。ゆっくりと骨休めができたのではないだろうか。

私の方もこの3日間を家に閉じこもって「あかりのありか展」への制作の追い込みに費やすことができた。しかし自炊が面倒でついつい牛乳をかけたシリアルかカップラーメンという食生活。いやはや。。。簡単で時間がかからんで、いい!
その「あかりのありか」の搬入は今日の夕刻から。わっ!

せっかくここまで来たので寄り道して、弘前の「安曇野」へ。
「安藤郁子展」を見る。もらったDMの地図を頼りに初めての場所へ迷わす到着。安曇野はクラフトの作家ものを展示販売しているギャラリー。昨年新しく移転した場所。1階が自宅で2階をギャラリーにしているしゃれたお家です。今回展示している安藤さんは青森市在住の陶芸作家で友人でもあり楽しみにしていた。もう会期も終盤で一部の作品を除いては売れたものから持ち帰れるシステムなので残った作品を見る。多肉植物を入れた鉢ものと彼女の特異とするオブジェとしての陶。
安曇野は過去、県外の作家だけを取り上げてきたが今回始めて県内在住の作家として安藤さんが取り上げられたそうだ。ちょっと奮発して小品を購入。団子3兄弟のような器(多肉植物が3種類植わっています)


帰宅してからも、もう少し残っている作業は配線。
ギリギリの18時半に作品を車に載せて会場の「NOVITA」へ。明日からの「あかりのありか」
途中夕方の渋滞。到着してもまだ全員揃っていないので待機。既に3名の参加者は作品を設置し預けていっている。都合で搬入に立ち会えない。来た参加者で会場全体のレイアウトを決めながら荷解き。

20時過ぎてだいたい完了かな。裏の「一八寿司」で夕食。森内さんにご馳走になりました。ありがとうございます。飲む人はビール、私はウーロン茶、、、。特製ちらし寿司。
作品タイトル、値段、週末の会場当番のシフトをゆるく決めながら歓談。
もうすっかりオープニングの打ち上げモードです。

明日から初日。
作品のネームカード作りは私の仕事。
飲んだ2名の参加者を送って帰宅後にパソコンに向かいザッと作って寝る。
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by aura-21 | 2007-12-21 01:26