AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2008年 02月 29日

うるう

午前中に「ジターヌ」へ。作品1点を交換。
入口両側部分の感じは調整できたかな。

mさんより電話、Cへ。
あーでもないこーでもない、、、、決め手なしのご時世。しかし犬猫じゃないんだから連れてきたり可愛くなくなったら他所へやったりって(みたいな)、それってどうなの? 組織というものにますます疑念もって見る癖がつく。更迭劇は過去にもあり、そのせいで某施設は信用を墜すというか、専門施設ではないという烙印を受けているかもしれない。未だに不在ポスト。結論をだして恥かくよりも不在にして責任の所在を明確にしないやり方だろうか。
ここに来てまた別の施設が同じようなことをやりそうだ。
青森は専門的スキルを踏みつぶすことしかしないのだろうか。
優秀な人材が泣きます。


4年に一度の今日、N王子とOfumiさんがめでたく入籍した。おめでとう!
今日のこの日に市役所へ入籍届けが6件あったそうだ。愛のメモリ〜。


喉が痛くて耳鼻科へ行く。眼科に続いて今日も顔面系病院。
風邪だろうか? 熱はない。喉の痛みだけが激しい。点滴をしてもらう。
すこし楽になった。29日があると4年に1度の1日トクをした感覚。ミニアチュールの制作もこれでなんとか乗切れるかなぁ。、、、と思っていたら、体調が悪くなってあえなくアウトに接近しぞうだ。風邪が本格化。仕事に手がつかない。横になる。
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by aura-21 | 2008-02-29 01:27
2008年 02月 28日

涙腺

涙眼は止まらない。右目だけだし、、、、。
I眼科へ。涙腺が詰まっているようだ、と診断され「洗浄」します、、と処置室へ。
てっきりシャワーとかじょうろで生理的食塩水でもかけ流すのかと思ったら、、、。
麻酔の点眼薬をさしてから注射針が眼の前に近づいてきた、、、、ひぇ〜、、。
目頭の下側涙腺にその針の先端を差し入れて液を注入する。痛みはない。
「喉の奥に薬が流れている感覚がありますか?」と聞かれたが、特にない。
では、と今度は上側の涙腺にも同じことを、、、、。針が近づくのです。
しかし そちらも喉にまで流れ落ちる感覚が薄い。「詰まっているようですね」
と「広範囲抗菌点眼薬 クラビット」をもらい1週間後にまた行く事に。

涙眼になるのに涙腺が詰まっているというのはよく解らないが、きっと人体の謎なのねぇ。
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by aura-21 | 2008-02-28 01:11
2008年 02月 27日

過去ブログ

過去のブログをこちらに少しづつ移行。
コピペの連続。ところどころを読み返すが、何を書いているのか、、、。
書いた自分にさえ言いたい事が解らない過去ブログ。困ったもんだ。
解る範囲で書き直し。
まだまだ半分も移行できていない。疲れる。

続く疲れのせいか、右目がぴくぴくと痙攣する。
今日などは仕事中に右目からだけ涙が流れて止まらない。
何がそんなに悲しいんだ、、、わが「右目」よ!
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by aura-21 | 2008-02-27 16:20 | パソコン
2008年 02月 26日

かみのびた カード再発行

髪を後ろに結わえたまま寝てしまう事がある。
その髪の束で枕に後頭部が落ち着かず、朝に若干 寝違えたような違和感。
どこまで伸ばそうか、、、とりあえずは成りゆきに任せている。
ポニーテールなので髪飾りでもつけようかな。
自作しようか? 櫛とか簪? 


午後から銀行へ。閉店30分ほど前か。
紛失した(らしい)キャッシュカードの紛失届と再発行手続き。すぐにも終わるものと思ったら、用紙を4枚ほど書かされ窓口の係の女性もあちこち電話をかけたりして煩雑な作業のようだ。なんだか、、、すみません。
銀行は表のシャッターが締まり客も私と他の1人くらいになっている。誠実に対応していただいた。手続き終了しそそくさと裏口から出る私。


帰宅後は仕事しないと。
小品の腐蝕銅版を製版中。
夕食後にまた仕事場にこもって。

夜からまた雪。冬に戻る景色。
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by aura-21 | 2008-02-26 03:03
2008年 02月 25日

忘れた 小品展開催中

晴れている。

郵便局と銀行へ。キャッシュカードを無くしたようだ。見当たらない、、。
版画1枚を額装へまわす。

たいやき。黒豆の餡のヤツがうまい。2個食べてそれが昼食。
食後の睡魔2時間程、、甘いもののせいか?


ジターヌへ。現在拙作を展示中です。気付く人だけ気付いてくれればいいです。
ありがとうございます。どうぞよろしく。
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壁面サイズとか飾ってある版画の額のサイズを計り再度額屋さんへ。
同じサイズに揃えて飾りたい壁面があるため。

夕食は今日も鍋。つみれと豚コマと野菜。塩ポン酢で食べる。
食後にゆーぽっぽ温泉へ。


何か書こうと思ってて、いざキーボードに向かうと「何だっけ」と失念することが多い。
なんでも忘れる。そのくせ忘れたい事はなかなか頭の中から消えてくれない。
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by aura-21 | 2008-02-25 23:25 | 個展
2008年 02月 24日

日曜日

夕べはコンビニで買った芋焼酎「黒霧島」25度を飲んでDVDを見ていた。
これがつまらなかったな。何度も途中で停めようと思った。どうもハズシタようだ。
今朝の寝覚めは悪い。焼酎のせいか、DVDのせいか、、、、、。

午前中にスーパーへ買い出し。今夜は鍋にしようかな、と材料購入。

日中は真面目に(珍しくも)仕事、ミニアチュール銅版の製版。
久しぶりなんですこし勝手が掴めない。
目処がついたら外出しようと思ったが、なかなか、、、、。
ハガキも作りたい。作品が決まらず、、、というか、気に入った作品がまだない。
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夜になって、また焼酎とDVD。
VERSUS - The Ultimate Edition」
SFチャンバラもの、と書くと怒られるかな。好きだね。こういうアクション系。
個性的な悪役で出演していた松田賢二という役者が私の友人にとても似ていることを発見してひとりで彼に声援していた。
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by aura-21 | 2008-02-24 22:49
2008年 02月 23日

風が、、、

雨が降ったりしていて日中はむしろ暖かかったかもしれない。
東京方面では春一番の突風に被害も出たようだ。こちらも風が強い。

昼過ぎから版画教室。風が強くて窓枠のサッシがきしむ。風の当たる面に取り付けている換気扇が逆風で何度も反転する。もう今月中には作品の目処をつけないといけないだろう、、。


京都芸術センターの「CONCHA Johannes Lenhart ヨハネス・レンハルト」展の招待カードが届く。ドイツの作家 レンハルトさんは青森にもレジデンスした。その時に版画制作をすこしお手伝いした。18日から京都に滞在して制作していたそうだ。オープニングには伺えない。残念です。告知へ。


夕方から雪に。降雪量は左程ではないが吹雪いている。
ツタヤへ。帰りに焼酎を買って帰宅。仕事場ですこし作業しながらちびちびと。
なんだかオヤジです。まぁそうなんですがね、、、。
胃の調子をすこし窺いながら飲んでる。この侘しさとかうらぶれた感覚が、なんともいい。
もちろん、まともに侘しさが直撃したら自分は消し飛んでしまうだろう。擬似的な何か深刻ではない方の「侘しさ」というやつだろうか。

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by aura-21 | 2008-02-23 01:16 | 雑感
2008年 02月 22日

検索

父方の祖父と曾祖父を検索してみたらヒットした。Webで知る祖先の人物像。
だんだんとネット情報も豊富で微細になってきているという事か。
もちろん同性同名の情報もあるし、誤報・間違い・勘違いもあるし、風聞だってある。
情報をなんでも安易に調べられる事とネット上にあることをなんでも過信してしまう恐さ。
簡単に入手した情報は重要視されない。探す答を紡ぐヒントはあるが、自分の頭で再構築してゆかなければ何の価値もない。要注意!


出かけようと思っていたのに、結局はどこへも出かけない。
閉じ篭って何をしているんだか。多分、何かとりとめのない事を妄想しているんだわ。


DVD「アポカリプト」  メル・ギブソン監督。
見ていて一緒に森を走り、敵からの攻撃に身をかわしている椅子の上。
ジッとして見れない。
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by aura-21 | 2008-02-22 17:39 | パソコン
2008年 02月 21日

検査結果

先週の胃と大腸の検査結果を聞きにT病院へ。異常なし。
「コレステロール値が高いですね」とだけ指摘された。
玉子の食べ過ぎに注意してください、、、って、玉子だけか? コレステロール、、?
しかもそんなに玉子ばかり食べていないんだけど、知らずに食ってる??
食生活に気をつけないとね。
2ヶ月後頃にまた血液検査をするように勧められる。
まずは、、、ひと安心。
調子に乗らないように、、、飲み過ぎとか、、、食い過ぎとか、、、。


午後からぼちぼち、、、、。
昨日作った版の刷り。
意外と一番気に入ってた版が一番面白くない出来あがりになった。
製版の状態と刷り上がりの誤差が面白い。
だから期待しない版の方が意外性ある?のかなぁ。


16時を過ぎてから思い立って外出。
ガソリン給油。高くなったね。市内でも安いガソリンスタンドに行ったがメンバー値引きの価格でやっと1ℓ=143円。

毎回行く画材店でクロッキー帳を1冊買う。スケッチ・エスキースのメモ描き状態のものが好き。自分で描いてて「これ、なんだろ?」というのが、たまらなく好きだし。極たま〜に、あとから作品のネタにもなります。描いてる時はそんなの気にしないで描き殴ってますけど。

エンジンオイル交換へ。忘れてた。もう交換目安の距離をだいぶ過ぎてたかも。自分じゃ気付かないが、「排気ガスの色が随分と黒い」と指摘をうけた。安くやってくれる店でエレメントも交換して3000円を切る値段。


夕食は魚中心で。野菜もしっかり。
食後に温泉。
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by aura-21 | 2008-02-21 23:50 | 健康
2008年 02月 20日

ワークショップ

版画の版を三点、ごりごりとドライポイント。今日中に刷れるかと思ったが明日にする。根気が無くなってきていることを実感。体力も精神力も下降線だ。なにか目先の目標がしっかりあって、しかも時間があまりない、、という状態だと、もっと励むんじゃないかな、自分。



ワークショップ。同じ材料を渡して決められた手順でどの人も同じようなのが作れる「キット」を与えてやるようなワークショップが多いんじゃないだろうか。ワークッショッパーみたいなことを何度か体験させられて、すこしそんなことを思う。
キットも悪くはないだろうけど、そればっかりでは「美術」がすごく矮小化して見えるし、安く見くびられるような気もする。いや、むずかしくて専門家にしか作れなくて理解できないなんて思われるよりは、もっと安易に見くびられててもいいんだけれど、、、。でもスゴイことも絶対にあるし表現の可能性とかいうものがぐわっ〜っと広がる世界の始まりであることは事実なんだ。そうなんだということだ。「キット」の使用法に囚われたまま扱うと、その上限や限界や完成予想図の範囲を越えられない。まぁキットで限界越える人はいる、、、(個性的な表現が生まれる)、、、たまにある。そこが大事、、、。
乱暴に聞こえるかもしれないけれど、美術のワークショップは全員が似たようなものを規定時間内で作れて持ち帰れる、、、というよりも、一部の誰かはスゴいものが出来たけれども、他の人にはまったく出来なかった、、という事の体験をカミシメル時間であったほうがいいんじゃないだろうか、と思う。美術は昔からそういう時間だったんだ。人と人、自分と他人の違いをきっちりと知る機会であることの方が、他人のスゴイことを理解できる。知ってる人の知らなかったところを知るっていうか、、さ。みんながみんな作り手じゃなくていいんだ。作れないけど人の作ったものの良さやいいところを味わえること、他の人に伝えれること、、その方に重きを移したほうがワークショップの目的が広がるんじゃないだろうか、、、いいと思うよ、、非常に乱暴な物言いだけどもね。
でも、そんなワークショップじゃぁ、美術が嫌いになるかな?
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by aura-21 | 2008-02-20 23:20 | ワークショップ