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2008年 11月 30日

休養にならない京都

朝も6時前には目が覚めてしまいそれからどうしても寝られない。ウゥ〜
メールをしたりしているうちに今日中に東京めざして行動するのがだんだんと辛くなってきた。休養が取りたい。まぁ毎日が休養のようにみえるかもしれないけれど、意外とそうでもないのだ。ずっと緊張して見えないところで精神磨り減らしてもいるんじゃないか、顔面麻痺なんてなっちゃうし、、、快方にむかっててひと安心なんだけどね。
東京で昼過ぎに会う約束をしていた高校時代からの友人に「すまん」と携帯メール。
さて、どうしようか。
展覧会会場の戦線から離脱させてもらって、今日はフリーとさせてもらう(勝手に)。



「そうだ、京都行こう」、、随分昔の京都観光のコピーを思う。
なかなかその行動についてイメージが見えない。膨らまない。

ホテルの朝食をしに階下へ。ゆっくりおにぎり食べて珈琲飲んで。一息ついたら「やっぱり京都、行っとく」かぁ、、。荷物をまとめて出る準備。

必要なくなった衣類や買物したものを宅配の段ボールにまとめてフロントへ。
カバンの中身がだいぶ軽くなったぞ。



日曜である。
もしも今日が平日だったら、大阪は北区天満橋にある「ARTCOURT Gallery」でアニアス・ワイルダー展があるのを見たかった。直前の今朝まで実に行く気マンマンだったのが、ネットでサイトを見ていたら、、ありゃ〜休館日でしたぁ。残念です。

告知しときます

アニアス・ワイルダー展「 Collider 」
2008年11月18日(火)〜 12月13日(土)
(公開制作とトークは既に終わっている)
ARTCOURT Gallery
〒530-0042 大阪市北区天満橋1-8-5 OAPアートコート1F


泊まっているホテルのある駅の隣駅と非常に近い。
やっていたらなぁ、、と、つくずく悔やまれる距離なのである。

チェックアウト。その谷町四丁目駅から大阪駅へ。大阪駅から歩いて梅田駅。阪急京都線で河原町へ。阪急線は混んでいる。満員で立ったままの状態。これは疲れる日の始まりだな。
河原町から周辺をうろうろする。先斗町を突き抜ける。途中にあった店ではりはりうどん。
カバンをごろごろ押して歩くのも疲れて飛び込みでホテルに入ってみたが満室。今朝ネットで予約しておけばよかったが、なんとなくしそびれてしまい、そのまま京都まで「なんとかなる」と来てしまった。あぁ、後悔。満室だったホテルの人に別なホテルを教えてもらう。

「HOTEL UNIZO」に空きがありチェックイン。
ダブルの部屋しか空いてなくてちょっと高いのは、、、しょうがないかぁ。
まだ部屋に入れる時間になく、大きな荷物だけ預けて「清水寺」へ。バスの番号を教えてもらい行って見ると、、、行列。バス停から行列。もう気持ちそがれる。やっと乗ってやっと到着した「清水道」。坂を登るとだんだんと人の波へ。ゆっくりと流れている。はぁ、、。

今回はまったく神社仏閣には入らない。参道に連なる店ばかりに目がゆく。欲しいお土産はなかなかないもの。高校生などが買う木刀(なぜだか?)は端っこに追いやられ、清水焼にもお子様好きなキャラクター的風味が。趣味の変遷は時代の要求だろうか。渋め好みはここにはない。肉まんなどを食べながら歩いている人も多い。私も清水寺までの人の流れと一緒になりながらも寺の前でそこから引き返す。

買ったもの。
・油取り紙
パッケージのウサギがかわいいものを3種類。
別な店では「これは本当の金箔を叩いた時に使った和紙ですよ」という紙を版画の素材に購入。
・黒豆菓子
試食で全種類を試す。3種類購入。
入ってもなかなか欲しいようなものはないなぁ。もちろん財布の中身とも要相談だが。

東山近辺のレストラン「MIYAKO」でカツカレー。なんでもない市井の洋食屋さんは地元の人が普通に生活して食べているような店だろうか。

なんでもかでも観光で歩く人には見えにくい京都人の普通の生活があるようだ。観光地真っ只中の店は客も店もハレであるからか舞台上の演技者のような勢いがどこか感じるのだが。俗っぽくてずんずんどこまでも入っていくような観光客根性。見上げたものであるし、私には出来ないな、きっと。


ホテルに戻りすこし仮眠。足が棒である。



21時近くなって、展覧会から戻ったAさんと合流して一緒に珈琲を飲む。
いろいろ話したいことや伺いたいことなど。新しく始まったばかりの交友録。今後にもっといろんな制作面でご一緒させてもらうだろう。

22時過ぎてシャッターの閉まった京極通りを歩く。
油取り紙の話をしたら南座の歌舞伎役者御用達の大判油取り紙の店を教えてもらった。明日立ち寄れたら買いに行きたい。シャッター街を歩く。バス停まで一緒に行きバスに乗りこむAさんを見送る。

宿に帰る前に夜の京都をうろうろ。ワンブロックの外周をまわったくらいの歩行距離。
ホテルとなりのラーメン店で黒いラーメン。ビールを買って部屋に戻る。


疲れて足が引き攣る。右顔面の次は足かぃ、、と1人で「のり突っ込み」
ぜんぜん休養にならなかった一日である。でも気持ちは休養になったかもなぁ。


もう寝る。
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by aura-21 | 2008-11-30 23:39 | 観光
2008年 11月 29日

なぞやしきの朝 オープニングパーティ

「なぞやしき」の朝。
庭の不思議な植物に見とれる。
芭蕉というのか、ソテツというのだろうか?
南国の植物が樹上に広い葉を拡げている。
その根元に同じような幹が地上5〜60cm程のところでスパッと切れたようなところにちょこんと蓮の花の作り物でも置いたかのようにして花が咲いている。美しくて写メしてしまう。
デジカメの調子が悪いので携帯のカメラに頼る、、、のもどうかと思うが。
いい空気を吸ってから出かける準備。

なぞやしき主のKさんがケーキを焼いている。これは今日のオープニングパーティのために準備しているもの。
朝の珈琲を頂きながらお話する。今は亡き共通の友人の話。私はその方とメールでしか会話したことがない。つまりは無音の筆談である。今回の大阪での展覧会もこの亡き人の巡り合わせがあったことを強く感じている。朝に庭で見た蓮のような不思議な美しい花にもまた、その人を重ね合わせて感じているのだった。


ケーキを焼くKさんより一足早めに会場へ。
「朝食替わりにyさんと会場で食べてね」と出来たばかりのケーキを1本アルミ箔に包んでくれる。昨夜の道すじを逆に辿る。近くのバス停、京都のバスは番号で行き先を割り振っている。バスを待つと17番が来た。河原町へ。観光時間は流れていない。京都の日常が広がっている。阪急京都線は特急でまっすぐに梅田へ向かう。乗車中、十三駅辺りで展覧会場のあるホテルまでの無料送迎バスが出る時間を過ぎてしまった。次は30分後。梅田駅から大阪駅までは徒歩。コインロッカーに荷物を預けて、まだ次のバスまで20分ある。近くの喫茶店でモーニングセットで軽く腹を満たす。
11時のバスに5分前で列ぶが別なホテル行きのバスが何台も行き来しているのに、目的のハイアット行きがなかなか来ない。道が混んでいるのだろうか。40分近く待ってやっと来た。乗るために待っている客の行列も20名近く。小型のバスで席がびっちりと埋まる。

yさんひとり会場にいた。
まだプライスもタイトルも張っていない。手書きではなく出力で清書したものを作品の邪魔にならないように設置したいのだが今日はもう間に合わない。今日はyさんの手書きで。

作業中にもう一人の参加者のKくんが来る。寡黙な男である。小さな赤い立体作品は見た目と違って軽量である。乾漆のようなテクスチャー。

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展示はそれぞれの作品を組み合わせる方法で行なう。こうしたことで現われるものは個展ではなかなか表現出来ない。あえて各人を仕切った構成で展示しなかったのはAKさんの意図でもある。まぁ全空間がコラボでもなく一画によっては
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画廊のオーナーhさんが来て名刺を頂く。画廊の仕事で韓国に行っていたそうだ。向こうの画廊と提携して仕事をするそうで、韓国での展覧会の話を幾つか話され誘われた。
さて、、どうしよう、、、。
青森市とソウルを結ぶエアライン。廃線になりそうで問題になっていたのは、、JR? 旅客機? 船? ちょっと記憶が錯綜している。青森県内の生活路線の再編成は景気とすべて連動する。J1さんに「ソウル便」についてメールでお尋ねする。
気付くとレスあり、ありがとうございます。忙しいのにすみません。


14時過ぎて友人のk・yちゃんが来てくれる。
青森出身で大阪在住の彼女は今日の仕事の予定が変わって会場に来ることができた。何年ぶりだろう。相変わらずほっぺたがぷっくりとしててかわいくて元気そうだぞ。

15時近く、Kさんが焼き上がったケーキとインドのお茶パックを持って来場。
テーブルを出して準備。16時近くなってお客さんも立ち寄ってくれる。
酒粕で作ったケーキが人気。しっとりしていて美味しい。


19時過ぎて今日も終了。
19時半の送迎バスで大阪駅着。

5人で梅田駅まで歩き、「サラリーマン酒蔵・御食事所 大阪屋」へ入る。
なんとも大阪らしい雰囲気の店。こっちに来て初めて皆さんとこうして飲めたかもしれない。美味い酒です。yちゃんは手際よく注文してくれる。Aさんがノンアルコール。お酒呑まないのは「昔かなり飲んだから」だそうです。
帰りに勘定を間違えて私がご馳走になる形に、、、すみません&ありがとうございます。

明日は会場へ行けない。午前中に切符を買ったりあれこれして
昼過ぎには東京へ着きたい。

今夜の予約している一昨日と同じホテルへ。
ふぅ〜、ほっと一息、、かなぁ。
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by aura-21 | 2008-11-29 05:59 | 作品画像
2008年 11月 28日

大阪での展覧会初日 なぞやしき

大阪市内 谷町四丁目の朝。
サービスの朝食を軽く食べてホテルを出る。ホテルから50mほどの所にあった「うどん&そばのチェーン店」で「きつねうどん」を食べる。大阪に来たら「きつねうどん」でしょう。

大阪駅からハイアットホテル行きの送迎バスを待つ。11時発のバスで到着は11時半。
既に開場時間が過ぎて画廊の人に開けていただいていた。他の方々はまだ来ていないようだ。

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会場風景の一部です


染色作家のKさんからメール「遅れます」。
後からお話を伺うとバスが運行中に突然故障して停まってしまったそうだ。順繰りに連絡する交通機関に遅れてしまう結果に。珍しいアクシデント。もう笑うしかおまへん。

会場でリーフレットや価格表示の準備。こちらも何故かPCのアクシデント。機械は時々上手くいかないことが起こります。とりあえず手書きしたもので準備を進めます。


昼食。この画廊の入っているホテル隣のWTCビルへ。トンカツ定食ランチ。
大阪なサービスが満載。自分でよそうライス・みそ汁・お新香・ホワイトシチュウ等々。



お客様数名。
夕刻のお客様はKさんの知人。ファッショナブルな男性2名。やはり都会です。私はお登りさんなので会話にしばらく入れず聞きいるばかり。だんだんと作品についての話などになりちょっと会話に参加かな。
面白いお話をたくさん伺えた。これもやはり都会ならでは。

20時をまわりホテルを後にする。今夜はKさんのお宅「なぞやしき」へ停めていただくことに。
大阪駅から梅田駅まで歩き、そこから阪急京都線で河原町まで。河原町ではもう21時を過ぎ「夜の京都」の顔。大都会。観光客も少なくなり、騒乱罪抑止のためか(花の金曜日で)警察機動隊の装甲車がいかめしく停車している大通。その横を歩き過ぎる。都会人の顔をしたふりの私。
すぐバスに乗ってもいいのだが、Kさんの計らいで夜の京都の気分を味あわせてもらった。

京都大学そば。百万遍知恩寺。「なぞやしき」は近い。
夕食がまだだったのでその近くのインドカレー「Raja」へ。
「なぞやしき」のもう一人の住人 Tさんと合流し3人でインド料理。
「近所では美味しいみせですよ」とお二人が話す。
各自で別な種類のカレーを注文しシェア。
ナンがでかくてしかも美味しい。そのナンはお替わり自由とか。全員がもう一枚づつ頼む。
KさんもTさんもインドはとても親しい国だそうだ。ナンを右手だけで器用にちぎってカレーにつけて食べる仕草は慣れたものだ。なるほど、、、、、。

食事を終えいよいよ「なぞやしき」へ。
夜もおそくに訪ねてしまったのに快くお世話していただく。
離れに泊めていただいた。そこは20畳ほどの大きさ。
母屋と離れの間には「庭」。非常に古くて懐かしい造りの空間。

夜も更けて就寝。おやすみなさい。
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by aura-21 | 2008-11-28 00:13 | 作品画像
2008年 11月 27日

大阪 搬入  訃報

起きると車窓から見える風景は快晴の中。
8時5分に郭賀駅着。20分ほどの停車時間内に改札の外まで出て朝食弁当を購入。

車窓から琵琶湖が見える。快晴。

10時27分に大阪駅着。
今夜の宿(東横イン)のチャックインをすませるために地下鉄乗換え。道順を夜行列車で一緒だったk・yさんが案内してくれた。 地下鉄切符売り場付近で別れる。どうもありがとう!
「谷町四丁目」から歩いてホテルへ。荷物を預けてまた大阪駅まで戻る。

今回のグループ展の企画者で一緒に参加もするA・Kさんと13時に大阪駅で落ち合うことに。まだ時間があるので駅構内を散策。珈琲を飲んでからまだ時間があったので阪急百貨店へ。文具売場の筆記具売場でCARANDACHEのボールペン替芯を購入。一番太字は販売停止かと(勝手に)思っていたが店員さんの話では「普通に入荷してますよ」に(^^!)な顔になっている自分。「2本下さい」一応買っておく。

駅構内に戻りそろそろA・Kさんと携帯メールを交わしながら位置確認し合流。
実はA・Kさんとは面識がなく、この場が初対面。マイミクさんである。マイミクさんとはmixiでのフレンドのこと。もう一人一緒に参加するs・yさんもマイミクさん。面白いものです。ネットで出逢った方々とこうして大阪で展覧会を一緒にするとは。
A・Kさんとランチにスパゲッティ。食後、14時半に画廊のあるハイアット・ホテルまでの無料送迎バスが大阪駅前から出る。住之江地区は大阪湾に浮かぶ埋め立て地域にある。バスの車窓を見ると無機質な灰色の道が続く。都会である。高層建築の建ち並ぶ一画に「ハイアット・リージェンシー・オーサカ ホテル」が建つ。このB1Fに「Gallery at the HYATT」がある。

15時過ぎて参加者4人(& K・Kさん)が揃い展示作業へ。
告知では参加者が3人とお知らせしたが、もうひとり彫刻の方が参加。情報が遅れました。
A・Kさんに会場の構成をお任せして作業は進む。
20時過ぎて展示終了。
残務で値段やキャプションやリーフレットの準備もあります。
A・Kさんにたくさんお世話になります。ありがとうございます。

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明日は初日。
オープニングパーティは明後日の29日(土)15時半〜19時です。「なぞやしき」プレゼンツのお茶と手作りケーキを準備してお待ちしております。

空腹。s・yさんの車に全員で乗りこみくら寿司へ。
食後、ホテル前まで送ってもらう。ありがとう。

雨になっている。明日は展覧会初日。





訃報
洋画家の濱田正二さんはが11月10日 午後5時7分、青森市内の病院で死去、95歳。
噫っ、、青森市内で個展をすると必ず立ち寄ってくれた濱田さんでした。
葬儀は既にご親族で済まされたそうです。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
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by aura-21 | 2008-11-27 23:54 | 作品画像
2008年 11月 26日

宅配 寝台夜行列車

母を病院へ送る。待つ間に久我額さんへ行って大阪へ送ってもらった作品の額代や送り状の写しをもらう。大阪でのグループ展、作品の到着時間も早まった。時間に合わせた到着時間になるよう送ってもらった。


昼食に入り〆。カレー南蛮蕎麦。



帰宅後に昨日の版画を刷る。小さな作品。8点。

盛岡での個展で展示した作品が戻ってきた。
14点。着払いで7800円。


夕食をすませてからバスで青森駅へ向う。
19時33分青森駅発の特急寝台「日本海」で大阪へ向かう。
夜行寝台列車は何年ぶりだろうか。高校2年の夏に東京のすいどーばた美術学校へ夏期講習を受けた時に乗った以来ではないだろうか。高校時代と大学に入ってからの2回、石膏デッサンの夏期講習を受けたなんて、、、なんて真面目なんだろう? デッサン力って何か影響あったのかなぁ? 無駄だったとは思わないけど。
ちょっとわくわくの列車の旅。

切符を買う段階で寝台の下はもうなかった。上の段は揺れると聞く。しかたないかなぁ。
乗ってみたら私の下は若い女性の方でした。とっても話し好きの大阪の方ですぐに打ち解けました。旅の緊張感が緩みます。どうもありがとう、k・yさん。時々旦那さんからのメールに席をたってデッキで携帯電話してました。

寝台列車の旅は日本海側をまわる。大館から乗ってこられた隣の上下団も女性の方々。女性部屋に紛れ込んだ気分(笑)で少し緊張。21時過ぎて細長いB寝台のベットに入る。揺れが大きくて時々目が覚めるものの、時間に余裕ののんびりした旅をすこし味わう。
揺れている。
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by aura-21 | 2008-11-26 23:24 |
2008年 11月 25日

キップ

晴れ。

大阪までのキップを買いに駅へ。
安くて疲れずに行くには夜行特急寝台「日本海」がいいようだ。購入。


昼食に蕎麦。こけし庵。あたたかい天ぷらそば。
顔面の麻痺は経過もだいぶいいのだが、味覚的にちょっと、、、味が解りにくい感じ。
大丈夫か?


小さな版を数枚引っ掻く。



夕食は鍋。だんだんそういう季節になってきました。寒くなくても鍋はおいしいけど。
夕食後に温泉へ。
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by aura-21 | 2008-11-25 22:48
2008年 11月 24日

休日を

振替休日。まさに「休みたい」気分で寝坊しようとしたがあんまり熟睡出来なかった。

ぼんやり終日。



大阪の展覧会の件で、京都のKさんとメール交信。
搬入時間を教えてもらう。15時からできるようだ。意外と早い。作品の宅配便がその時間帯に間に合えばいいのだが。


睡眠前にDVD「靖国」を見る。
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by aura-21 | 2008-11-24 21:50
2008年 11月 23日

盛岡から秋田へ

盛岡の朝。快晴。

10時近くにホテルを出る。
「福田パン」発見。コッペパン2つ(ブルーベリー、アン・マーガリン)購入。


秋田市をめざし車を走らせる。盛岡からだと近い。
山道。連休中とあって車両も多い。昼食に道の駅「協和」。ごはんもの。



市内に入ってからうろうろ道に迷うがなんとか到着。

ココラボラトリーで開催している「軽トラにのって - 田中真二朗 大柳 暁 - 二人展」
明るく楽しい展覧会です。むずかしいことをむずかしく展示しているんじゃなく、気持ちがほどけるような、そんな質感と造形、、ゾウケイって言葉の響きもなんだかむずかしく響くね。本当はそうじゃないんですよね。肝心なところって。空間もいいしロケーション(このビルの立地)も素敵です。地元でも若い人の展示が出来て集まれる場所です。オーナーの笹野さん。かわいらしい女性。


2階の「石田珈琲店」へ。満席で席待ち状態。
一人だったので窓際の椅子をひとつ空けてもらい着席。
季節のブレンド「木の実のブレンド」(カカオの香りと赤ワインを思わせる渋さ)とチーズケーキを注文。作家モノのカップに入って運ばれてくる美味しい珈琲。

3階の書籍販売「まど枠」を覗く。カラーインクと使用済外国切手を買う。



もう夕暮れ。
TURM」へ伺おうと思ったところへメール。あぁ、急用でTURMさん今日は17時で閉店します、、、って。
「近くまで来てるんですけど」のレスメールにオーナーのkさん「待ってますからおいで下さい」とありがたい連絡。用事があって早く閉めたのに、用事の時間にもかかっているのに。すみません。どうもありがとう。
今日まで開催の版画三人展には、三戸の版画研究所にいた鈴木吐志哉さんも出品している。
(また)道に迷ってしまいkさんに電話で誘導してもらいながらの到着。優しい笑顔で待っていてくれたkさんに挨拶もそこそこにあわただしく作品を見せていただきました。

版画展。鈴木さんの作品、やっぱり力強いです。形と色のシンプルなのが見飽きさせないです。版画には「緻密さ」も魅力のひとつとして確かにあります。でも鈴木さんの作品は繊細さよりもある種の図太さです。線の太さ・面の広さの中にある繊細さを感じさせます。2〜3m離れて見ていても消失しないである線と面の存在感。版画技法に適した「作品との距離」を大きく押し広げる仕事と感じました。

自分の車は荷物でいっぱい。助手席も座れない。kさんを送ることもできず、、すみませんでした。

そして、毎回なのですが、「TURM」に居れる時間のなんと短いことでしょうか。
15分程で会場を後にして、車に乗り青森をめざします。
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by aura-21 | 2008-11-23 19:22 | 展覧会
2008年 11月 22日

個展最終日の盛岡 搬出

9時出発。昨日までの雪がまだ残っている。
国道は混んでいる。ずっと車の行列。
七戸では雪が降り、十和田では陽光が眩しい。

13時半に盛岡着。仙台からバスで来てくれたcさん。クラムボンで落合って昼食に直利庵へ。
今夜泊まるホテルのチェックインだけ済ませて画廊へ。
結局は会場には個展会期中に居ることがほとんど出来なかった。
ご来場頂いたみなさま、ありがとうございます。

到着しても搬出まで時間がない。あわただしく搬出のための梱包材料を買いにホーマックへ。cさんを駅に送って画廊へ戻る。

会場が2つあることと次の方々の搬出もあるので16時半から早めの搬出。
まずは奥のⅡから。オーナーの村井さん、作家の浅倉さん、そして今日初めてお会いした出町隼人さんが手伝ってくれた。どうもありがとうございます。
出町さんは青森市出身で現在は盛岡在住。版画をはじめインスタレーションもされている。前から会ってみたかった作家さんのひとり。作業に慣れた方々で着着と作業が進み、画廊は白い何もない空っぽの空間になる。

彩園子1に移動。こちらの方が額装が大きくて梱包に手間がかかる。
14点の大きい作品は全部ひとつづつ梱包して宅配業者に委託。
小さな額装ものだけ車に載せる。1の次週展の作家 山内正宣さんにも手伝っていただき17時半には片付け終了。ありがと〜

ホテルチェックイン。
山内さん、浅倉さんと合流し近くの飲み屋へ。お疲れさまでした&山内さん来週のご盛会を〜で乾杯。盛岡の夜。
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by aura-21 | 2008-11-22 08:29 | 個展
2008年 11月 21日

検査

9時までに病院へ。最後の点滴。経過は良好のようだ。
15時から検査。それまで一度院外に出て自分の用事をする。


大阪の画廊へ電話。緊張してとんちんかんな話ぶりをする自分。
額店へ行って配送先の画廊の住所を伝える。

病院へ戻るとすぐに検査を3つ。
まず涙量。両眼下瞼に小さな紙を差して5分待つ。涙がにじむね。
舌の味覚の検査。電極状のものを舌の左右づつに当てて通電。味というよりも電気信号を感じるかどうかだろう。
別室で顔面数カ所に電極をつけて通電。筋肉の動き、つまりは神経の通電状態を診る検査。
4割程の状態だそうだ。「これくらいあると今後、元通りになりますよ」と明るい未来。
薬の処方箋。28日分。



明日は盛岡へゆく。
彩園子での個展は最終日。夕刻からは搬出作業。
車で行くのでこの天候が気になる。
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by aura-21 | 2008-11-21 21:30 | 健康