AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2009年 03月 31日

はずれ&あたり

午後、珈琲豆を買いにいつものお店へ。
帰路、tsさんの事務所へふらりと立ち寄る。留守で帰ろうと思ったところへtsさん片手を挙げて帰宅。
急遽、老眼鏡の必要にかられ近所の店まで走っていた模様。
私も小さな文字は読めない。眼鏡をズラして裸眼を近づけてしまう。それでも場合によっては見えない。加齢とは恐ろしいもの。
tsさんはまだ序の口です。赤い老眼鏡がおしゃれ。
小一時間いて仕事の邪魔をしてくる。


夕食前に温泉。老人2名を乗せて走る。
温泉場の駐車場は停まっている車が多い。しかし入ると左程には混んでいない。
なんでだろう。



先週末に借りてきたDVD4枚。
毎晩1枚づつを見ていたが、、、、、
そのうち1枚しか(個人的に)当たりじゃなかった。
あとは、イライラしてしまう程で、、、どれを借りたかはここには書けない。

そういうことって、よくある。
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by aura-21 | 2009-03-31 20:21
2009年 03月 30日

足袋 本

駅ビルの中にある和服売場で男物の足袋を買う。
今年は和服もいいかもしれない。その機会を窺うまえに和服のための準備。まだ履物もないな・・・・



駅ビル内を歩くのも久しぶりというか初かも。
上の階で古本を見る。配列がかなりアバウトである。無目的に探し見入ったり迷ったり。

「芸術起業論」という村上 隆氏の本が360円だったので買う。
安いからもあるが、ちょっと気になる視点もあって。
別に私が芸術で起業するわけでももちろんない。
作家の仕事が誰にも真似のできない技術一辺倒からレディーメードになった現代美術。そこから制作が発注になって現在では極端に言えば作家が直接手を動かさなくても作品を作れる時代になった。特殊な切り口から言えばそうも言える日本の美術近代史。
同時にアートの評価やマーケットは一部の専門家筋に依存してきた。
アートが商品として売れる土壌は昨今の世界経済同時打撃でますます壊滅的だが、もともと日本にはそういうマーケット自体が脆弱とも皆無とも言える。この本は世界的なスター・アーティストによる先端意見ではあるが、既に組織的(オーディエンスや一般の見るだけの立場からの人なども含む)なスタンスで作品が造型されている現代の一面を思う。
まだ読んでもいないが辛 美沙著作の「アート・インダストリー—究極のコモディティーを求めて 」も気になる本だ。
解る人だけ解ればいいという独善的になりがちのアート。それはアートの世界を狭める。商品として鍛えられ競争力が増すこと(解りやすく受け入れられ易いこと)もアートの作り手に求められるということかもしれない。作品に求められる力。或は新しいアートや新しい価値観の創出も考慮してだろう。日本的なローカルルールだけではいけない、なにかそういう変化を(今頃になってだが)ますます感じている。
本、注文してみようかな。

市民図書館で3冊。骨董系。
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by aura-21 | 2009-03-30 16:38 | ART
2009年 03月 29日

話題なし

すっかり日誌の更新をさぼる。
なるべくパソコンに時間を取られたくないのになかなかむずかしい。

話題もないし、、、、
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by aura-21 | 2009-03-29 16:33
2009年 03月 28日

移動

午後、ひさしぶりに近所の喫茶店「知恵の実」へ。

4月からS市へ転勤になるoさんとここで会ってお茶。
アーティストのoさん、昨年暮れには一緒にグループ展も参加してもらった。oさん世代の感じ方や考え方などを伺えれると思っていたのだがこの年度末移動の時期。出会いと別れの季節。
荷物にならないような小さな記念品を渡す。

また会える時まで、お元気で。
むこうでも活動を頑張って下さいね。
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by aura-21 | 2009-03-28 16:23
2009年 03月 26日

また冬へ 八戸

午前中に病院へ。
先週のレントゲンや血液検査の結果を聞く。
異常なし。



午後から八戸へ。
八食センターまで行って遅い昼食してUターンしただけ。
帰路、七戸町の「あすなろ温泉」へ立ち寄る。
いい湯。すこし黒い色のある、肌にツルツルした泉質。



また雪が強く降ってきた。
青森側へ戻るとますますの降雪。
例年ならば春の暖かさの季節。
冬がまた遠退いた。か。
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by aura-21 | 2009-03-26 13:23 | 温泉
2009年 03月 25日

昼下がりのくさぶえ温泉。

ふらりと車で出かけて思いついて温泉へハンドルをきった次第。車にのせてたタオル1本。湯に浸るだけの時間もいい。春の陽気が近づくとあちこち身体や精神にアンバランスからか疲弊がくる。
自分を労ってあげます。

しかし最近は仕事に時間を割いていないね、、、、。
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by aura-21 | 2009-03-25 13:24 | 温泉
2009年 03月 23日

マンガ

久しぶりにマンガ本を買った。それも3巻目だけ。
聖おにいさん 3」
マンガも継続して幅広く読んでかないと遅れをとる。
勉強の遅れか流行の遅れか、どっちともつかない。
同時代性からのおいてきぼり感。

買わないとマンガは読まない。(読むというか見るというか)
たまに古本屋のマンガコーナーで立読みするが、どれを手にとっていいのか躊躇する。
最近では浦沢直樹の「PLUTO」しか読んでない。

いかんな。
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by aura-21 | 2009-03-23 14:30
2009年 03月 22日

船、山にのぼる

雨。夕刻から市街へ。
ちょうどいいバスが来るまで喫茶で珈琲。入った店で偶然にも先客にA家族。お久しぶり。


雨の中を走るバス。文化会館前から大勢の男女中年部隊が乗りこんできた。
後から知ったのだが、手踊りのコンクールが開催されていたようだ。


伍拾壱番館ギャラリーで「クロッキー展 2009」を見る。
ここ(4階)を会場に裸婦クロッキーの会が定期的にあるそうだ。会参加者による発表展示。
最終日搬出間近で参加者ほぼ全員が集まっている。年配の方が多いようだ。知っている方もいてお話を伺う。
基本的に裸婦クロッキーは自己研鑽のようなもので自分から展示するものではない。クロッキーの面白さは一瞬の線(人体のムーブメントを孕んだ豊かな線)がどう引けるかどうかの内省的な発見と確認の仕事と思っている。目的への研鑽というよりもそれ自体の展示を目的にした展示だった。いろいろな考え方があるのだろう。
眼前でポーズしている裸婦からは遠いアブストラクトなクロッキーも並んでいて面白い。

「クロッキーとは何か」を小さく決めつけてもつまらない。何かの本画への資料とか手習いというのでもないのかもしれない。本画(油彩、アクリル画、彫刻家など)の予定があるのかどうかは別にして、これが「最終形」というものでもないだろう。
芸術は長く、人生は短い。このクロッキーが活かされる芸術の登場が待たれる。

搬出が始まったので辞す。





18時半からアウガ5階のホールで「船、山にのぼる」という映画をみる。
「PHスタジオ」というアートユニットによるダム建設に関連したアートイベントのドキュメント映画。
そのPHの池田さんも来青して映画終了後にトーク。
池田さんとは2001年に青森市で行なわれた「キッズ・アートワールド」でお手伝いした縁で面識がある。その当時、既に同時進行しているこの「船をつくる話」のプロジェクト。こうして経過と最終的な姿が映画から伺え、こうして映像であってでも最終形が見られた。映画からだけでは見えない裏話も上映後のトークショーで窺える。大きなアートプロジェクトにはつきまとうことだろう。


閉会後に飲み会へ。映画の実行委員中心の飲み会と会場で会った親しい友人たちとの飲み会に別れて、私は後者に合流。日曜の夜では営業している店も少ないこの市。店に詳しいメンバ−のリサーチ力。
途中で実行委員のSさんに連絡し池田さんと電話でちょっとご挨拶。
「待ってますから、これから来ませんか」
とお誘いいただきながらも、もう酩酊してて根性なし。すみません。

後から来たsさんの運転で自宅まで送ってもらう。
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by aura-21 | 2009-03-22 17:48 | 映画・演劇
2009年 03月 21日

押し付け

最近、本読んでないなぁ。というか声を出して人と話していないなぁ。
語彙がすんなり出てこない。口をついて出てくる単語の使い方に誤りがある。
というて適切ではない。意味もだいたい。アバウトな言葉使い。

家人とだと「あれ」とか「それ」とか「あれあれ」とかで何となく伝わっている。
でもまったく伝わらないこともあって、とんちんかんはなはだしい。
頭悪い。




ず〜っと渡しそびれて持っていたホワイトデー的なお返し品。
携帯メールで連絡とりあってなんとかコンビニ前で落ち合い、私は車から降りもせずに窓越しに
「はいっと」と手渡す。
色気も何もありません、、それが何か?
なんだか「ぶつ」の受渡し的な一瞬。
「ありがとございます〜」と恐縮がっているokogeさん。
なんだか押しつけですみませんけど、まぁ笑ってこらえてください。
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by aura-21 | 2009-03-21 17:34
2009年 03月 20日

精米機

祭日であることをすっかり忘れてた。

起きたら従姉妹のnちゃんが自転車で遊びに来てて母と談笑中。
「これをnちゃんに頂いたの」
見ると家庭用精米機、、、うぉ?! 我家に精米器がやってきた。
玄米から搗きたての銀シャリをこれで食えるな。
しかし我家に玄米は、、今、ない。

当分はこの機械の活躍する場はないだろう。
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by aura-21 | 2009-03-20 17:27