AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2009年 04月 30日

本 記憶

図書館へ。

何冊か借りてから商店街を歩く。
書店の文具コーナーなどを散策。
万年筆用のインク、瓶入り。シンプルできれいな化粧品のような瓶。
買おうか買うまいか悩んでやめる。色味もちょっとアンティックな感じのようだ。

書店前でwさんとすれ違う。春らしくきれいで明るい色の服。ご挨拶。


珈琲豆を買いに行ったら定休日だった。気付かず店の前まで行って知る。
おやおや。曜日感覚が消えちゃったか? 自分。


15時すぎ。
小腹が空いて、久しぶりにマクドナルドへ。
頼んだセットのトレーを持って陽当たりのいいテーブルにつく。
0カロリーのコーラを久しぶりに飲む。
カバンの中に入れていた本に目を落とす、2ページ程。


同じ建物の中の書店をぶらつく。
そこでも偶然にMさんに声をかけられた。氏は5月5日から大阪で個展。その準備も一段落した様子。手にしている大阪府の地図本。Mさんは暮れに急病で入院された。奇跡的といっても過言ではない病状の全快。元気よくはなされている様子に安心させられる。



やはり珈琲が飲みたい。「知恵の実」へ。
深入りのブレンドを注文する。




最近は小さな記憶忘れを度々実感する。人名などの固有名詞が特に。
まだらな記憶。
時にはその場でもう忘れている。うっかりだろうか? 歳ってやつだろうか?
この数週間あたりから、忘却を自覚できる。恐い程に。
それって普通のことなのかな?
何事にも気力がわかなくて、それも困っている。
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by aura-21 | 2009-04-30 22:33
2009年 04月 29日

お花見

予報通りに晴渡る。


11時にAさん宅へ。車に同乗させてもらい目的地の「野木和公園」へ。
他のメンバーと駐車場で合流。池のほとりで火をおこし焼肉準備。

先日の下見の時と比較すると桜の様子は「すこし開いた数が増えたかな」程度。
桜の種類が違うのだろうか? その花も小さい。
まだまだ蕾も膨らみ切っていないのでやはり来月が見頃かな。

肉を焼く。
、、、食える量が少なくなってきたな。
とはいいつつ、焼けた肉を皿にとってもらうとどんどんと食べてしまう。
ビール、なんだか私しか飲んでないみたいですが、、、他の人は車の運転もあるでしょう、ソフトドリンク系ね。ありゃりゃ。。。


13時近くにN夫妻が合流。手には焼酎。
代行の手配をしてから、夫妻もアルコールをご一緒に。
池からの風がすこし冷たいが晴れてて気温もいったのではないかしら。

16時半ころまで。
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by aura-21 | 2009-04-29 22:25
2009年 04月 28日

準備 祝10万アクセス

明日の花見の準備で買出し。
aさんと一緒にスーパーFへ。
肉と野菜とビール。
ビールを飲む人が少なさそうだ。




昨日 4月27日の19時44分に拙作サイトの10万回目のアクセスがありました。
皆様どうもありがとうございます。
このような個人的サイトでもそれをご覧頂いている方々がいらっしゃることに心より感謝申し上げます。
10万目のカウンターを踏まれた方に何か記念の粗品でも差し上げようかと思っておりましたが、踏まれた方からの自己申告がないと当方も判らないので、、、なんとも致し方ありません。すみません。
心当たりのある方はご連絡をお待ちしております。

さて、粗品は何にしようかな?
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by aura-21 | 2009-04-28 01:23
2009年 04月 27日

散策 集音

「知恵の実」でお茶。

店を出てからその近辺を歩く。
線路下のガードレールを抜けて山側に出る。隣町だが普段は歩くこともない場所。住宅街。真新しい家ばかり目立つ。小さな公園。人の気配もない黄昏時にはまだもう少しの時間帯。小学生が下校している。
少し行くと河の土手にでる。この辺りも初めて歩くので新鮮な気分。
知らない場所は多い。また立ち入ることも、もうないかもしれない。




ネット社会。性能のいい集音機で集められた声。非常に小さな声までがよく聞こえる。
しかし、そんなに細かな世評(極私的というか個人的な意見)までもが伝播しだすと騒音にすら感じる。
思いつきや感情的過ぎる論拠のはっきりしない単なるクレームに近い感想もある。
感想の全てが傾聴するべきものとは限らない。
情報操作するかのように、都合よく検索し取捨選択し見つけた「声」をコラージュする。
他愛のないツブヤキまでも忖度(そんたく)する必要はどこまであるのだろう。
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by aura-21 | 2009-04-27 23:42
2009年 04月 26日

桜吹雪

驚きの霙雪。桜祭りや観桜会も序盤戦のGWスタートを雪模様が襲った。
今日、天気は雨マークで友人と計画していた花見を延期したのだが、これほど天候が荒れるとは思わなかった。というか、冬に逆戻りじゃないですかぁ、、、、



昼過ぎに外出。
この土日は近所の桜並木では町内手作りの桜祭りイベントだが、この天気じゃ無理。案の定、出店は家々の中に引っ込み、桜は重くのしかかった冷たい霙にしだれている。路面も車のフロントガラスもアイスシャーベットが付着している。ヘタをするとスタッドレスタイヤでないとスピンしそうな路面である。


ここ3日間は連続して温泉三昧。4日目に突入。
東方面にハンドルを切り「夜越山温泉」へ。
風邪ひくといけないので早く帰って家でぬくぬくします。
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by aura-21 | 2009-04-26 23:12
2009年 04月 25日

ちょっと残酷ですが

さて、連休ムード。そしてお花見。
市内に二つある公園を会場にして桜祭りも開催した。

「合浦公園」は海に面した場所。こちらの桜は満開に近く活気もある。曇天でなければスゴイにぎわいになったと思う。もうひとつの友人たちと花見の計画している公園は西方面にある「野木和公園」というところ。大きな池を囲むかたちの公園。今日は気まぐれに下見を兼ねてそこまで行ってみた。
野木和公園も桜祭り開催で交通・駐車場整理のおじさんたちが出ているが、、、寒い。
桜はぜんぜんまだだ。樹上にはまるでポップコーンをパラパラと投げつけひっかかったかのような、申し訳ない程度の桜が「ひっかかっている」だけ。蕾もまだ膨らみ切っていない。同じ市内とは思えない。
5〜6店出ている屋台も寒くて建てたけど開店していない状態。本当に桜祭り開催したのか?
300円払って駐車場に車を停めて池の方まで歩いてみる。
本当に寒い。曇ってて寒い。人気もまばらで、ますます寒い。
ここの桜は5月に入ってからの方が見頃だろうか。
池には3〜4つの橋が架かり池の中の出島とを最短コースに繋いでいる。対岸の突端には木造の展望台が見えるが、そこまで行くには3つほどの橋を渡って行かなければならない。
寒くてそこまで行く気力がわかないよ。今日は下見だからパスしよう。


まっすぐに伸びた道を蟹田まで。
今頃は「しろうお」が穫れる季節。海に近い川に俎上するのか、蟹田の川に捕獲の梁がかけられている。
土手の脇に地域のおばちゃん方が出す季節料理のプレハブ店舗がある。数年前にも一度入ったな。
早速入ってみる。他に家族連れがひと組いるだけで、お店のおばちゃんたち従業員の方が多い。

あまり腹は減っていない。味見程度に「おどり食い」と「しろうおのかき揚げ蕎麦」を貰う。
「おどり食い」は今までで3回目くらいか。茶碗蒸しのような蓋付きの器の中に生きた「しろうお」が30〜40匹跳ねている。もうひとつの皿にはウズラ卵とネギとわさび。そこに醤油を入れてかき混ぜ、しろうおの入った器に流し入れる。わさびや醤油の刺激で「しろうお」は勢い良く飛び跳ね動き出す。すかさず蓋をする。ちょっとおいて静まったあたりで一気に食う。
むこうも必死である。ピチピチと身をよじりもがく。
唇の端っこに齧りついてきた一匹もいる。
残酷である。人間は自分が生きるために他の生き物を殺し食する。
因果なものだ。頬張りながらも心の中で合掌。この器の中に生きる小さな命を貰って今日を生きるのだ。
殺生している自分と対峙する。
「ちゃんと生きよう」とつぶやいてみる。


外が浜まで無目的にもうすこし足を延ばした。
そういえば「不老不死温泉」という小さな温泉宿があった。
立ち寄り湯で入る。400円。
15時過ぎで誰も入っていない。
カランは7つ。独り占め。
湯は源泉のある1.5km先からここまで引いているそうだ。
その距離ですこし冷めた湯をもう一度加熱して提供している。
さらっとして良い湯だ。


昔は「平舘」と呼んでいた漁港。その海沿いを走る国道。
今日は陸奥湾内がしけて押寄せる波がテトラポットに激しく当たり,空中で霧のようになって雨のように車のガラスに当たる。船小屋というのだろうか。道路よりも海側に作業する小屋が建ち並ぶ。今日のような荒れ狂う海のそばの小屋に居たら恐いだろう。けれども、自然のエネルギーを味わう体験でこうした小屋に泊まってみるという観光はないだろうか?と妄想してみた。地吹雪を体験する観光があるならば、海沿いの番屋に泊まるような体験観光もあったら面白いかな、と。
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by aura-21 | 2009-04-25 17:21
2009年 04月 24日

桜の弘前

天気予報どおりに晴れた。車内はぽかぽか。

母の誕生日。伯母も誘って弘前までドライブ。
昼飯に廻るお寿司。
弘前城公園内までは入らないが外堀を車で一周。桜はもちろんほぼ満開。

県外ナンバーの車をたくさん見かける。
ETC高速料金のおかげか、転勤族の最初の行楽で赴任先の有名観光地を廻るドライブか。

「ゆぱんき」で珈琲。一緒に頼んだケーキも美味い。
さつまいものレアチーズケーキ。

アソベの森 いわき荘の温泉に浸り、観桜会帰りの渋滞に捕まってのろのろと戻る。

夕食に蕎麦でも食べて帰ろうと2軒ほど寄るが2軒とも閉まっていた。時間帯のせいか。
しかたなくラーメンで済ます。

親族連れで弘前を廻ると、毎回こういうルート。




週間天気予報では明日からまた雨マーク。日曜に予定していた花見は29日に変更かな?
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by aura-21 | 2009-04-24 22:27 | ドライブ
2009年 04月 23日

平和的

ある意味では平和なニュースを終日テレビは報道している。
国際的でも血みどろでもなく、有名人による泥酔しての失態。
しかし、こうも克明になおかつ一方向だけに積み上げる報道姿勢を感じるのも恐い。社会的な制裁。

人物イメージが作り上げられる。大変な仕事である。




今日自分がやった事といえば、巧くまとめられなかったコンペのための資料送付。
自信はない。出してはみたものの,,,という感じ。



週末に花見の予定。雨が心配。
明日は晴れるという予報。
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by aura-21 | 2009-04-23 01:50
2009年 04月 22日

洋物

結論からいうと、「P. S. アイラヴユー」は予告編の方が良かったということだろうか。
もちろん、本編も巧く作っていることは認めるけれど、如何せん、私は日本人なのね。
一緒に借りてきた「おくりびと」の方がティッシュを何枚も使ってしまったわけです。
もう鼻水まで出てきちゃうし。
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by aura-21 | 2009-04-22 09:46
2009年 04月 21日

桜に雨

一日中、雨。止んでた時間もあったけど、桜の咲誇る直前にこんな雨は、なんだか無惨で悲しくなるね。
私はつくづく日本人なのだ。良きにつけ悪しきにつけ、湿度でリリカルに拍車がかかる。



今月いっぱいで締め切りの某コンペに出すべく申込書を書いてみる。
どう書いていいものか、ひとりで「あーだこーだ」書いていると何も見えなくなる。
tさんにメールで「行ってもいい?」と尋ねてから訪ねる。彼女の事務所。
まぁ、お喋りしに来たような感じ。随分と気分が晴れるというか、ほどけるね。
仕事中に押し掛けてすみません。

原稿を読んでもらい添削してもらう。
説得力があるようにするには見た目も重要なのね。
その指導してもらったところをうまくそのように直せるかは分からないけれど、非常に参考になります。
ありがとう。




DVDの予告編に入っていた「P.S.アイラヴユー」。
私は50歳を過ぎた「いいオッさん」(「しょうもないおっさん」という話もある)だが、この映画の予告編だけで迂闊にもウルッっと来てしまうテイタラク。そういうのは乙女なのか? 「乙女心」に性別は関係ないとは思うが、それでも歳とってきていつまでも「乙女」でもあるまい。30歳とか40歳とか、徐々に熟してくる訳だ。
不意に「熟乙女」という言葉が浮かぶ。なんだか新しいイチゴの品種名のようだ。
私の周囲にもいっぱいいそうなそうした熟乙女たち。そう。10年前から数えてみればみんな一緒に10歳重ねたわけだ。
みんな同じに歳をとる。

で、気になっていた「P.S.アイラヴユー」を借りてきた。
泣く準備して、これから見る。
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by aura-21 | 2009-04-21 22:45