AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2010年 03月 31日

回転 版画

晴れ。今日で3月も終わり新年度がはじまる訳だ。


母の病院の送り迎え、その後に伯母も交えての昼食に付き合う。
回転寿司へ。昼時は混んでいて程列に並んで待つこと20分。
随分と小食になってきたものの、3人で7000円。高いネタばかりに手が伸びるね。
私は安いので十分だけどね。



昼過ぎから仕事場に。
版画の刷り。手持ちのプレス機で刷れる最大サイズを摺ったところで、「感が鈍っている」感覚。もっと仕事場に籠らないといけないな。今年何点刷っただろうか?
4月末までにカダケスのミニ・アチュールも送付しないといけない。まだ、気に入る作品が見えない。7点程版を引っ掻く。


4月3日から10日まで、京都の「なぞやしき」で開催の「素顔展」。
明日には作品発送しないとマズイっす。あぁぁぁあ。
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by aura-21 | 2010-03-31 22:15 | 版画
2010年 03月 30日

Blue Moon

ずっと頼まれていながらも、レスポンス出来ないでいた作品制作のご依頼。(妹経由)
作品を額装にまわそうとチェックしていて「傷」発見。これではダメです。もう一度制作。
大きめの作品(横長が70cm)なので「ヨイショ」っと気持ちにかけ声かけないとね。



今夜は「Blue Moon」だそうだ。
その名前の謂われを知らなかった。稀な事を示すらしい。
同月内の二回目の満月を指すともいうが、諸説あり、か。
流れ星に願うかのように、今夜の月にお願い事をすると叶うそうだが、もう、いい大人(いい加減な大人)なので、そういう事はしない。
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夕食後に温泉へ。
途中に見上げた月は確かに煌煌と明るく輝いている。
普段の満月よりも神々しい、、、、ような気がする。
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by aura-21 | 2010-03-30 22:26 | 季節
2010年 03月 29日

昼さがりの湯

いつもより早い、、、昼下がりに温泉へ。かっぱの湯。
いつも夕食後に行くけれどこの時間はまた感じが違っていいですね。
、、、おもいっきり脱力。


もう人生の折り返し時点はとうに過ぎたなぁ。
これからの時間はなるべく自分の為に使おうかな、、、とつくづく思う。
まだまだ自分の仕事に埋没できていないよなぁ。

湯に浸かりながら、様々、瞑想、迷走。
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by aura-21 | 2010-03-29 23:21 | 温泉
2010年 03月 28日

ウォーキング?

今日は晴れた。


久しぶりに図書館へ。
借りてた本を返却した後に駐車場にそのまま車を停めてストリートを歩く。
しかし、日曜日の駅前通りの街は、、、静かだなぁ。
今日で散歩は4日目、、と言えるかな、、、。

歩いてて数人の顔見知りに出会う。
急いでいるので立ち話とか目礼程度。

伍拾壱番館でカレーセットでも、、、と入ったら定休日。
階下のギャラリーを見る。「伊奈かっぺい 絵便り展」は1500枚近い家族宛の絵手紙と色紙。たくさんあって全部は読む気にはなれないけれど、熱心なお客がじっくり読んでいる。イラストというかマイキャラに装飾されて文言が並ぶ。オヤジ型センテンス。
まぁ、自分自身もそろそろそういう世代。

画廊の外へ出ると丁度jcが自転車で帰る途中、元気だなぁ。立話。またね。

春はいい季節だけれど、変り目は体調バランスが崩れ精神的にも調子悪い。

風がすこし寒い。
通りを折り返し駐車場へ。車で帰宅、、、て、なんだかなぁ、本当に運動するつもりがあるのかね。
結局は1時間弱のウォーキング。
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by aura-21 | 2010-03-28 22:54
2010年 03月 27日

珍しいこと

夕べから降り出した雪。
今朝は真っ白に降り積もって冬に逆戻りしていました。
散歩のせいかなぁ、、、普段したことない事をするとお天気が荒れるってこと?

しかし、春が遠い。ますます遠退いた。
、、、もう春なんて来ないんじゃないか?



仕事、さっぱり手につかず。

朝昼共に外食。牛丼のち讃岐うどん。


夜にはアスファルト路面も白からグレイに戻ってます。



東京時代の友人から珍しくメール。元気そうだ。



INOさん結婚おめでとう。
黒糖チョコ「ロイズ石垣島」をGターヌでもらった。美味しいねぇ。
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by aura-21 | 2010-03-27 23:44 |
2010年 03月 26日

散歩第3回

父命日。二十三回忌。


15時過ぎて、やれやれ、、散歩に出ますか。この日課もやっと3回目。
風が冷たい。コートを着て、財布とデジカメも忘れずに。
買物袋も肩からかけて、、、ホントに散歩の格好か?

3回目ともなると同じコースでは面白味がなくなる。
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途中でコース・アウトして海に向う。


合浦公園。風がますます冷たいなぁ。小雪もちらついて来た。
この海辺では珍しく鴨や白鳥が10数羽。この浜辺で見るのは初めて。
鳥インフルエンザが問題になって以降、飛来地でも餌付けは禁止されている。あちこち移動して彼らも餌を求めてここまで来たのだろう。波打ち際を歩いていると白鳥からジワジワと寄ってくる。餌が欲しいのかな。でも、何も持っていない。
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白鳥のお伴の鴨、6羽ほどいたがよくみると3組のカップル。仲がいいねぇ。

雪の降りがどんどん強まって全身真っ白になってきた。そろそろ帰ろう。
腹も減ってきた。ラーメン屋へ。店を出るとますます雪が激しくなっている。
「タクシーで帰ろうかな」、、、と本気で考えた。
遠くまで徘徊し過ぎて、天気も荒れて帰りが面倒になった。
まぁ、運動ですから歩きますけど。家に着いたら18時。3時間もうろついた計算になる。
足の筋肉がパンパン。明後日(明日ではなく、、笑)には痛くなるな、きっと。
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by aura-21 | 2010-03-26 23:37 | 健康
2010年 03月 25日

23回忌タコヤキ法要

朝から天気が傾いている。

明日は父の23回忌である。
今日は前日のお逮夜で16時過ぎにはお坊さんが来ることになっている。
午前中からお供えのお菓子や果物を買いにスーパーへ。


昼過ぎからすこし寒い小雨が降り出し、始めたばかりの散歩に行く気力が失せる。
3日坊主にもなれなかった。
また明日にしよう、、と軽く挫折。


とにかく最近は来客というものがない。
そのことを理由にしてか?、あちこち掃除も行き渡らず片付けない小物の山。
なんだか普段かけない場所まで掃除機を唸らせる。


昼過ぎ、隣の伯母も来てまったりお茶をしているところへお坊さん到着。
仏壇前に座って、23回忌という法要にしては質素な参集。
しかしお坊さんの読経だけは普段聞かない程に長い。一部は中国語のようにも聞こえてきた。不思議な感覚。23回忌法要の卒塔婆も書いてきてもらったが、明日の祥月命日に墓へは行かない。墓は函館にある。例年になく寒さがほどけず、墓まではまだ雪も残っていて登れないだろう。斜面にあり道の様子によっては母の足元もおぼつかない。
お坊さん曰く「GWでもお盆でも、行ける時に行って塔婆を置いてくればいいですよ」
別に急ぐルールもないようだ。しきたりとか手順とか「しないとバチが当たります」ということもなさそうだ。まぁ、卒塔婆が仏壇の横にいつまでもあるのは、住んでてちょっと気になるかな。

読経後にお坊さんを寺まで車で送る。
帰路、ジャスコに寄ってビールとツマミとタコヤキを買う。
法要というのじゃなく軽くビールでお疲れさん会。つつましくタコヤキ法要。
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by aura-21 | 2010-03-25 22:24 | 行事
2010年 03月 24日

散歩二日目

編集中の「アート@つちざわ」図録に収録する「シンポジウム」の原稿部分の校正。私は観客として聴いていたのだが、当日その中の展示参加者数名にもマイクがまわって来た。この時のテープ起こしから原稿にも載った自分の発言。この部分の校正を事務局から「読みやすく、直していただけると大変に助かります」と。
パソコンに向って校正しながら清書。言回しを変えたり、要らないと思う部分をバッサリ切ったり。
パソコンだと、ついつい文が走り過ぎるので注意が必要です。
「筆が勝手に走る」という感じで、調子にのるのは本当に注意しないと、です。
出来上がったものを事務局宛のメールに添付して送信。


昼下がり、もう16時過ぎて西陽はまだ高く明るい。
さて、散歩の日課の二日目(二日目で「日課」と書くのも、、、はばかられるけど)。
財布とデジカメをコートのポケットに入れて、昨日と同じコースを歩く。


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気になった道路脇を撮影。


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跨線橋の上から遠く岩木山が見えた。


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山側をみると雲谷スキー場の白い斜面が三角に見えて、手前の新築の屋根の三角と相似形。


ぐるりと歩き回り、スーパーで買物をして帰宅。すっかり暗くなってしまった。
明日も歩こう。三日坊主にしてもあと1日必要だ。


夕食後に版画を刷る。
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by aura-21 | 2010-03-24 22:22 | つちざわ
2010年 03月 23日

散歩

散歩する日課を自分に課してみた。運動不足で体調管理の意味もあってのウォーキング。いまさらだが、首も肩も腰も調子が悪い。左足首の中途半端に切れているアキレス腱もホールドされているように固まっていて歩きづらい。昔買ったステッキを手に徘徊的散歩。
デジカメも財布も持たずに歩いて路傍の発見を「撮りたかった」と悔しがったり、「夕飯のおかずでも買って帰ればよかった」と数軒のスーパー前を素通りしたり。
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by aura-21 | 2010-03-23 21:19 | 健康
2010年 03月 22日

灯油

もう春、、、のはず。
しかし今日も陽が射したり雪が舞ったり。風が強い。
道路脇の雪はほぼ消えて、視覚的には春なのに…春は「近づ離れず」。

まだこの北国ではストーブは欠かせません。
朝、その「ストーブが燃えない」という声に起こされる。
最初はストーブの不具合かと、リセットボタンを数回押してみた。でも火が着かない。
屋外の灯油タンクをみたらゲージがEよりも下を指していた。
「おわっ!! 灯油ないじゃん」
今日は振替休日。灯油屋に電話しても虚しく留守電に切り替わるだけ。
ポリタンクを車に載せてガソリンスタンドへ。4個のポリタンクに分けて50ℓを買って帰りタンクに移す。これがなかなか大変。小さなポンプでちょろちょろと入れていると時間がかかる。そこへ冷たい風が容赦なく吹いてきて指先を凍えさせる。50ℓでもなんだか足りなく感じて再度36ℓ(ポリタンク二個分)を買い足しに車を走らせる。
それも入れてやっとタンクゲージのE部分をすこし上まった程度。だが今日一日は十分に保つだろう。

屋外の灯油タンクは絶対に空には出来ない。
タンクから屋内のストーブとボイラーに繋がるそれぞれのパイプの中に空気が入ってしまうと大変なのだ。灯油が流れなくなる。ボイラーの方はなんとか燃焼してくれた。給湯もいまのところ問題ないようでひと安心。
しかし、ストーブが燃えてくれない。まだ寒いのに。

小さなストーブを出してきてその場をしのぎながらネットでこうした時のトラブル対応を検索。Yahoo知恵袋がとても参考になりました。ありがとうございます。助かりました。勿論、業者さんを呼べば済むことだけれど、自分で出来るなら自分でします。ストーブ側に繋がる灯油のホースを外してペットボトルに。でもポタリポタリと時間がかかる、、、。
昔外国の映画のワンシーンでみたホース1本でガス欠の車に別の車からガソリンを移す場面、最初にホースを口に当てて吸いだすというあのシーンを思い出して私も灯油のホースを吸ってみた。ゲボッ!
灯油は少しの空気と一緒に口の中に広がった。味ってしないものですね。刺激もない。でもそばにあるゴミ箱にティッシュとともに「ゲボゲボ」っと、唾もぺっぺぺっぺっ〜。気持ち悪い。
知恵袋では500mlも出せばいい、というものの、200ml程で流れ出した。ストーブに繋げてなんとか燃えだしました。よかった。
さて、ここで「ぺっぺ」したけど灯油って誤飲したらどうなるの? 飲み込まなかったけれども気になった。うがいだけではどうも心配。これもネットで検索です。ネットって便利ね。
少量ならば誤飲してもそのまま吐かない方がいいそうだ。吐くことのほうが危険だそうだ。
なぜなら、吐かせようとすると灯油が気道から肺に入る危険性が非常に高いからです。肺に灯油やガソリンが入ると、わずか1滴でも、肺の中で出血を起こし、出血性肺炎を引き起こし、生命の危険にまでいたる場合があります。」という情報に驚かされました。
制作作業でホワイトガソリンや灯油を使っていますが知りませんでした。
勉強になります。注意します。
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by aura-21 | 2010-03-22 22:35 | 飲・呑