AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2010年 06月 30日

車内にて 展示とか

朝、母通院の脚。

夕べ同調させたiPodとFMトランスミッターを車に取り付けFM波で飛ばしてみる。
結構いい音である。
シガーライター電源の接触が悪くて深く挿し過ぎると接触が切れてしまう。
微妙に差し込んだ状態は運転の振動くらいでは切れたりしないようだな。





仙台の展示に関して。

個展とグループ展を10月にします。青城画廊実行委員会との連絡調整で会期を決めました。
個展とグループ展を少し重ねる会期としました。個展が先に始まります。
どうぞよろしくお願いします。

と、7月4日に搬入するカフェ・ド・ジターヌ 県病前店での個展。
準備に拍車をかけないといけません。。。ちょっとあわてています。
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by aura-21 | 2010-06-30 23:05
2010年 06月 29日

iPodが来た

夕方、電気店を数軒廻って念願のiPodを購入した。
シリコンの本体カバーとFMトランスミッターも一緒に購入。
いまさらだけれど、よくこんな小さなボディーにあんなにもデータを詰めこめれるものだと、こわごわ扱う原始人の自分。

テストで数枚のCDをiTunesに落としてからシンクロさせる。
シリコンのカバーでよかったのかな。使っているうちにどうした方がいいか、自分の使用スタイルが見えてくるだろう。


車内の配線をどう邪魔にならないようにまわそうか。


深夜、サッカーの日本戦。同点のままに試合展開が変わらない。
途中からサッカーよりもPCにのめり込んでいた。
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by aura-21 | 2010-06-29 22:29
2010年 06月 28日

12ヶ月点検 音質

曇天で一時小雨。


午前中に母の病院への運転手。
昼飯は外食で中華。



予定の13時に車の12ヶ月点検の分解整備。ホーンも持ち込み取り付けてもらう。
代車はジムニー。かなり使い込んでいて走行距離も14万キロ以上。




その代車で「知恵の実」へ行く。水だしアイスコーヒー。
私にとって落ち着く喫茶店のひとつです。
ブログを読むと鯵ヶ沢のC-POINTに7月3日だけ出店されるようですね。レジのところにC-POINTのはがきがありました。
C-POINTスタッフ、おいしい店の情報収集が素早いなぁ。



あちこち代車で用事をたしながら点検の終了連絡を待つ。18時頃に電話あり。

取り付けたホーンの音質は結構甲高い。
「電圧の関係であまり続けて鳴らさないでください。ヒューズが飛ぶ可能性あります」
もともとホーンがひとつだけの車なのだが、ツインのホーンを持ち込んだ関係で配線を2分配してくれた。
「鳴らし続けるとケンカになるので、気をつけてください」
点検・取り付けをしてくれた工場のオーナーの顔がちょっと引き攣っている(ようにみえる)。
ホーンを買った店で音質を視聴できたのだが、気にいった音のものは売り切れていた。
棚にあった「小型車専用・ヨーロピアン」という箱書きだけで買ったものを持ち込んで取り付けてもらったのだが。聴くと、、ちょっとヤンキー、というか、、、「ありがとう」程度に軽く鳴らしても、場合によっては「邪魔だ、どけっ」と威嚇的。ケンカ売ってるようにとられかねない、、、怖っ!
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by aura-21 | 2010-06-28 23:23
2010年 06月 27日

蕎麦が食べたい 手作り USTREAM

昼前に高速道路を走って盛岡の「直利庵」へ蕎麦を食べに行く。
ただそれだけの目的のなんと贅沢なことだろう。
たまに行く青森市内のお蕎麦屋さん。
最近は閉店してて数軒歩いて廻り、結局は蕎麦にありつけない事が続き残念至極の青森市内。
「おいしい蕎麦が食いたい」気分が盛り上がって押さえきれずに隣県までハンドルを握る。
土日料金千円のETC高速道路を使ってしばらくぶりの盛岡。

直利庵では季節の「やさい蕎麦」とお替わりにもり蕎麦も食った。
直利庵のおかみさんは大学時代からの顔見知りで、相変わらず元気に厨房を仕切っている。ここの女性従業員はおかみさんを始めとしてみなさん和服というのも気持ちがいいのです。

蕎麦以外には特に目的も決めていなかったので、食後に文房具店でMOLESKINEの大型サイズのスケッチブックを買ったのと、「盛岡手作り村」へ行きながらも閉園5分前に着いて結局は入らずに引き返したぐらい。

「手作り」というとなんだか誰もがありがたがる傾向がある。
私はあまり手作りというニュアンスが好きになれない。なんでも手作りすればいいというもんじゃない、、とも思っている。
本来は手作りというのはその作られたものの良さの理由にあげられる事のひとつだと思う。
目にしたものの良さの理由を聞いて「手作りですから」と言われて納得するような感じなのであって、その質の悪い理由で「これは手作りだから」というのは、筋が違うことだと思う。

小雨の中をまた高速で帰る。







盛岡出発前。
未だにアナログの我が家のテレビで「新日曜美術館」を見ながら、PCで「24 OUR TELEVISION」を断片的に覗く。日曜美術館にゲストで出ていた美輪明宏が「評論家なんていうのは、、、!」と感情的なコメントを発すると司会の2人が引いている感じが漂う。
評論も昔と今では様子が違うのではないかな。

「24 OUR TELEVISION」は一夜が明けた。
スタッフ&キャスト、みなさん徹夜でこのUSTREAM放送をしていたのだろうか。
ちょうど「三姉妹」がおしゃもじを持って出演していたところを見た。夜が明けての各セクション、活躍したスタッフ紹介のコーナーだろう。彼女たちの様子ではスタッフへの炊き出し作業に専従していたようだ。仕切りでも通訳でも何でもこなす青森市では特筆すべきスキルの彼女たちが、おしゃもじ片手に意気軒昂で徹夜の皆さんを励ましている姿が想像された。

時々しか見れなかった「24 OUR TELEVISION」だが、その印象は「知らない他人の結婚披露宴パーティーのビデオを見せられている」ような感じだろうか。見続けるのには「痛い」。そこに自分自身も参加していないとイマイチ面白いものではない。というか面白さが伝わってはこないだろう。偶然に知った顔が映った時だけキャッキャとはしゃげるようなものだ。

昨夜から数回だけだが、自分が見たときの接続数は150〜200くらいのようだった。
普通の個展や展覧会でも情報を聞きつけた知人や友人が見に来るのだが、数値ではなく質的にはそれに近いのではないだろうか。
USTREAMというメディアの未知数部分がかいま見れる。

アートなのかもわからない。
アートでなくてもいいとも言える。
「アートとは何なのか?」を考えても語りつくせない時代の空気もある。
その表出手段の新見さだけで断定できない本質論というのもあるだろう。
展覧会の報告書を待たなければならない。
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by aura-21 | 2010-06-27 22:44
2010年 06月 26日

24 OUR TELEVISION

青森公立大学 国際芸術センター青森ACACをスタジオにして
Nadegata Instant Party「24 our Television」のUSTREAMがWeb放送中。

24時間全部は無理だけれど、時々覗いてます。

時間割はこちらです(shinobuさんち)
昨日・今日、人のふんどしでブログってますな。



USTREAMという形式を初めて見る。
それもいわゆるアートとしてのUSTREAM。

テレビをなぞっていそうで実はテレビに出来ることとガチにぶつかってもしょうがないということを彼らは認識していると思う。それはそうだろう。だから一見してゆるい感じで遊んでいる雰囲気が仲間内感覚で楽しそうだ。前衛芸術なんて難しいことはしない。90年代から(もっと以前からか)お笑い的な要素を盛り込んでいる現代美術系をよく見かける。それは「笑えること」が共通の価値観でさえあるからかもしれない。いっけん難しそうなことを笑い飛ばしそこで共感する。笑いのツボを、もしかしたら美のツボに置き換えているのかもしれないな。だれもついてこない難解さは同行の士で密かに集まった時に発揮すればいいだけという現代の空気がある。

まだ、序盤。これからどんな趣向が見られのだろう。
残念ながらも全部を傍受できないのだけれど、この試みはまだ誰もやっていなさそうなことにアートとして挑戦したい彼らの実験なんだと思う。
がんばって〜(いいなぁ ジェネレーションに羨望だわ)
で、募金はどちらへ??

(27日 0:17 追記)
あぁ、タッチキーもいる!!
カット割りにちょいイライラするしテロップの文字変換も無い方がいい程たどたどしいのが気になる。
「計算ですか?」見ていても、、、どっちなのか、わからない。
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by aura-21 | 2010-06-26 23:12 | 展覧会
2010年 06月 26日

助走

晴ればれ。
今日も暑くなった。


昨夕、東京に住むUさんから電話。秋に開催するグループ展へのお誘いをいただいた。
ちょっと考えさせてもらう。でも85%は参加の気持ちもあるのですが、考えたいこともあります。
というか、仕事しないとね、、、



カーショップでホーン購入。月曜に自動車の1年点検の時にホーンを替えてもらう。
付けたいものを買ってきた、、、音の確認してないけど。



大阪の4人展に出していた作品21点が戻ってきました。
一昨年から委託していた作品5点も一緒に入ってました。
お手数をおかけしました。ありがとうございます。
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by aura-21 | 2010-06-26 22:01
2010年 06月 25日

きっと見ないだろうSATC

人のブログを読んで勝手にシノゴノとブログる。
私はきっと(絶対)この映画もテレビ版も見ないだろう「SEX AND THE CITY 」。
DVD 80円でもたぶん借りないな。この映画評ブログはSATCを見ない私に視聴のコツらしきものをコクってくれます。見ない私に見た気分を起こさせてくれます。
、、、、すみません。J1さま。

適齢期を越えた(?)女性の幸福妄想はいまだ結婚にあるのだろうか。
婚姻状態に関係なく「恋愛関係」そのものにあるだけかもしれない。
恋愛は結婚したらだんだんと薄れてきてじょじょに遠い存在になる。きっと「恋愛」とは別のものになる。あるいは「恋愛」の意味を曲解させ拡大させ個別化させるんだろう。だんだんと非情な日常が待ち受けていることに気づくのが大方の夫婦。後はお互いが戦友になって一緒に何かと戦うだけに違いない。そこに夢を持ちたいが、、現実はどうなんだろう。

SATCのようなソフィストケートされ極限化された映画や、いわゆる「月9ドラマ」(これも私は見ていないので憶測でしか言えないけど)にされるようなモチーフは、現実には存在しないことだろうと思っている。むしろ存在しないことだからこそドラマや映画にするのだろう。映画やテレビドラマが視聴者にトレンドや風俗を与え作るとしたら、「他人にはわかりづらい幸」というものを一生懸命に描いた方が建設的な気もする。最近のゆるい感じの日本映画はそういう日常に添ったシチュエーションとか対人関係を背景にして描いているものも多いようだ。でも、それもやっぱり自分の現状を裏付けるような「大丈夫」さを与えてくれるだけかもしれない。
幸福観は一般化できない。でも、どこかでそれを「普通化」しようと願う横並び感覚がありそうだ。現実にないと断言できないまるでSFのようなシチュエーションは「小説よりも奇なり」といえども、あまりに作られ過ぎると、実在するような感覚になるのではないだろうか。

私は戦友にも恋愛関係にもなれなかった。ドラマチックな事もなく離婚となった。
そんな人間がここで偉そうにいえる事じゃないけれどね。
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by aura-21 | 2010-06-25 23:47 | 雑感
2010年 06月 24日

展覧会助走へ

晴れ。


某画廊のkさんから電話。
8月に開催する小品展へのお誘いで、参加することにしました。
まだ参加メンバーもフィックスしていないそうですが、どうなるのかな。
kさんの画廊は初めての展示です。kさんは東京時代の専門学校の同窓。
画廊を始めてから作家さんとの共同作業に情熱が湧いているようなお話しぶりです。
私にもその情熱が伝わってきました。


昨日参加することを決めた7月仙台でのグループ展もありました。
決まると速いです。パタパタと、トントンと。
急に2つのグループ展とたぶん年内の個展。
パタパタパタタ、、、ぁ


昨日23日で大阪で開催した4人展覧会「命」が終わりました。
会場にも伺えず残念でした。
返送にはまたKEITAさんにお世話になってしまいます。
本当に申し訳ないです。




日中、家の前に停めた車の中で横なってダラ〜っとしていたら宅配業者。
新しいパソコンが届きました。
必要なメールの設定はどうやるんだろう、できない。困ったなぁ、、、
しかし、新しいと速い速い。さくさくと動く。
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by aura-21 | 2010-06-24 23:30
2010年 06月 23日

仙台の画廊

仙台にある「ギャラリー青城」は先月で惜しまれながら閉廊となった。
その存続を望む声が高まり「アーティスト・ラン」的にこの空間を運営する構想が芽生え、地元作家やそれまでこの画廊で展示したゆかりの作家を中心に進んでいる。
私もその末席に連なることができ光栄に思っている。
作家で個展をして会場を埋めてゆくこのシステムには、現在50名ほどのメンバーが集まったそうだ。

地元での展示も私には大切なのだけれど、やはりちょっとでも世界を広め色々な人と出逢いたいし拙作を見てもらいたい。外国に行ったこともない者が大きな事はもちろんいえないけれど。
自分には、ちょっとづつ、ちょっとづつ、なのがいい。


いろいろな方にお世話になってようやく出来ることばかり。
感謝している。

またお会いできるなぁ。楽しみにしている。


7月にはこの有志メンバーで小品展が開かれる予定。
その後は個展形式で会場会期を構成してゆく。
遠方で事前の打ち合わせに参加できない。
作家のAONOさんには相談にのって頂いたりメールでお知らせいただいたりで本当に助かります。ありがとうございます。AONOさんはその発起人であり調整役をかってでてくれて重要なキーマンです。本当にどうぞよろしくお願いします。
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by aura-21 | 2010-06-23 23:31 | 展覧会
2010年 06月 21日

肉疲労 ARG

昨日で妹も東京に帰り、ここでの日常が戻った。
母は彼女が帰省中に無理をしてはしゃいでいたようで、なんだか急にしぼんだようだ。
私も歩き疲れた肉体疲労がいつ現れるかと肩とか腰とか脚とかの変化に怯えて注意している。
使わないでいると、脳でも筋肉でも発声器官でも、その細胞とかその機能とかが簡単に弱って死んでしまう。、、、アワワワっっとね。





知らなかったけど(今後も知らないままだと思うけど)数年前からゲーム好き方面に浸透しているというARG(Alternative Reality Game)。代替現実ゲームとも訳されているそうだ。それまでのゲームという非現実内からそのフィールドが現実の世界にまで傾れ込んだような体験可能なゲームの新傾向なのだそうだ。現実の場所に持ち込めえるゲームルールの作成やそれを支えるテクノロジーが成長しより身近で可能にさせたということだろうか。閉め切った暗い部屋で明滅するモニターを相手にしているのが大方のゲーム人かと思っていたが、世界観を拡充している新たな傾向は挑戦的である。何が現実で何がゲームなのか。ゲームが必ずしも非現実ではなくなったギャンブラー人生は、実人生に「勝ち負け」の判定をすごく平然とジャッジしだしたのも、幾久しい。



ある傾向の美術では美術館という囲まれた内側にだけ捕われないで広く外側へ飛び出す手段をいろいろと模索している。鑑賞者に来てもらう宣伝のための戦略や渉外は一般企業にも匹敵する能力を要求されそうだし、それがないと業績の悪さを理由に仕分けされかねない。


家から出ないで家でエンタメ(テレビ・DVDそしてゲーム)して、家で飲むこの不況時代。
実態はどうなっているのか。
確かに自分があまり外へ飲みに出かけないことは認めるけれど。


コミュニケーションが不足というよりも面倒なのかもしれない。最初から理想形のコミュニケーションを欲しているせいもあって、実際に向き合わざるおえないものはコミュニケーションというよりも対人関係の煩わしさに他ならなくなっているのかもしれない。困ったよ。

一人、家で、飲みます。
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by aura-21 | 2010-06-21 21:21