AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2010年 07月 31日

特集

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「スプリングス」別冊 特集:斎藤義重'09 複合体講義
発行:学校法人中延学園
編集:朋優学院高等学校デザイン科
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by aura-21 | 2010-07-31 23:42 | ART
2010年 07月 29日

発送と受付

朝、「アートプレイスK」から電話をいただく。
荷物(こちらから送付する作品)の受取時間の変更のお知らせ。
今日中に宅配業者に渡す手はずだったが、半日ほどの余裕ができた形。
雨降る中を宅配店へ。「31日午後着」の配達指定。



何度も驟雨が通り過ぎる。
車から買物店の入口までの数mでずぶぬれになるほど。
車に戻れない。スーパー内のドトールで雨宿り。







あおもり国際版画トリエンナーレ2010」事務局より応募受付確認のはがきが届く。
なんとか間に合った、、というか、受付てもらえたようです。
ありがとうございます。

しかし、歳をとったことを実感するエピソードだ。
要項をよく読まなかったからだが、思い込みとか勘違いの度合いがひどくなったことも事実だと思う。
まだ制作の方は見えない。やれやれ、、である。
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by aura-21 | 2010-07-29 23:59
2010年 07月 28日

まだです

気の早い家人につきあって弘前市郊外の獄温泉あたりまで。岩木山の外周区域。
「獄きみ」が目当てでわざわざ行ったのにまだ収穫前で店にさえ並んでいない。というかその出店すら出来ていない、、、お盆を過ぎたあたりが最盛期だそうだ。
わざわざ何しに来たんだか。。。。。

岩木川沿いにある手作りアイスキャンデーの店で買い食い。
カチーンと冷え固まっています。





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来月、西浦和「アートプレイスK」という画廊で7人展を開催します。
その出品作リストの書き出しと梱包をする作業。
今回は7点を送付しました。ひとりあたりの壁面積の関係ですが、もう少し絞れるかも。
すみませんが、お任せいたします。

明日宅配に出せば30日には間に合って到着する予定。
受け取る画廊側の関係で時間指定をしないといけません。

画廊主kさん、どうぞよろしくお願いします。
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by aura-21 | 2010-07-28 22:22
2010年 07月 26日

土用の丑

夕方 「土用の丑だし やっぱり鰻ですかね」と外飯へ。
市内「川よし」へ。店の前に「売切れ御礼」の立て札。
うぁ〜やはりこんな時間では鰻も売り入れですよねぇ、当然かぁ。

別な店を探してA地区の「U」という店へ。初めて入る。
母の同級生がこの近くに住んでいて、以前に「おいしいわよ」と聞いていた記憶。
もう地元のおじさん方も飲み始めている時刻。
カウンターと座敷の奥のテーブルは鰻よりもアルコールでにぎわっている。
いいねぇ。こっちはアルコール抜きなのでおじさん方の話し声がうるさいけど。W

今年は鰻の漁獲高が少ないそうだ。
スーパーに行くと国産・中語産含めて多く並んでいるが、これは昨年穫れたものの冷凍と聞いた。

Uで頼んだ鰻は(懐具合と相談なので「上」にした。特上はどうなっているんだろう?)小ぶり。
冷凍なのかな? ここで裂いたものだと思いたいねぇ。


ちょっとしょっぱめだったがおいしかった。
帰りに「青森まちなか温泉」へ。ここも初めて。広くていい。
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by aura-21 | 2010-07-26 23:29 | 季節
2010年 07月 24日

宵宮2

朝から今日も猛暑傾向。


夕刻ににわか雨。
遠くで鳴る花火は諏訪神社の宵宮のサインか。
驟雨に気分が削がれていそうなその宵宮へ。もう降らないだろうな。
周囲は路駐でいっぱい。すこし離れた親戚の駐車場に置かせてもらって歩く。

昨夜の地蔵堂よりも少しは出店も多そうだが、昔日と比較するとやはりここも「侘しくなった」方だろうな。夏休みに入って中高校生が多そうだ。大きな祭とこうした地域の鎮守の社の祭。どちらも子供時代にくっきりと刻み込まれる風景のひとつじゃないだろうか。その様子がだんだんと希薄化するのかな。もう既にこの様相すら希薄化した先の姿だろう。その場所に立って見ている自分には水槽の中の風景を皮膜を通して見ているようにも感じられる。水槽の皮膜の外側はどっちなのかは、、、勿論わからないけれども。
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by aura-21 | 2010-07-24 22:22 | 行事
2010年 07月 23日

宵宮

夕刻に茶屋町の地蔵堂の宵宮へ。灯籠を流す。
年にいくつかある恒例行事。
昔にくらべてその出店の数の少なさが侘しい。

そのまま鶴亀温泉に入って帰宅。
ここ数日の猛暑、夜も寝苦しい。
汗でぐっしょりしてドロドロでおきだす毎日。
ひとっぷろ、生き返るね。
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by aura-21 | 2010-07-23 23:02 | 季節
2010年 07月 22日

健忘

この暑さは仙台からずっと続いてて老いた身にこたえる。
頭がいつも以上に「ぼーっ」としている。

現在開催中の仙台市でのSARPオープニング展につづき、8/6〜15は北浦和の「アートプレイスK」にて7人展。14日からは盛岡で「プリン展」もある。プリン同盟青森支部を拝命した私には今回が初出品。しかし、暑さのせいだけではなく頭が怠けてて何のアイデアも浮かばない。




もうひとつ、この夏には「あおもり国際版画トリエンナーレ2010」の応募もあるなぁ〜と、要項をもう一度精読しててびっくり!!、、、、先々週8日には参加費を振り込んで安心し、後は制作した作品と一緒に要項書類を送るだけかと思ったら、、、、ら、ららら、、、先週必着で応募要項(名前、住所、作品タイトル、サイズ、版種)と当落通知用の返信はがきを送付しなければならなかった事実に気づき愕然!というか呆然、、、必着って、、、もう先週閉め切られている。
もちろん作品はこれから、作品の搬入は8月末締め切りだし、、っていうのが落とし穴だった。
部分的に受付システムが変わっていたようだ。

あわてて事務局に電話。幸い、参加申込費をこの締め切り前に払い込んでいたので「すぐに参加要項を記載して送ってください」と、受付けてもらえそうな気配。
市内なので直接持って行ってもいいようなものだけれど、まだ存在しない作品のタイトルとサイズを書き込んで封書で送る。
どうなるのだろう? 受付けてもらえるのかなぁ、、、
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by aura-21 | 2010-07-22 22:38 | 版画
2010年 07月 21日

プリン同盟青森支部

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夕べまで仙台の暑さのなかにいた。

青森に帰ると「プリン同盟 青森支部」の印と次回の展示会の案内が届いていました。
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とても素敵な印です。どういう時にどこに押せばいいんですかなぁ?


プリン同盟募集中です。
プリンな事象をご報告ください。
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by aura-21 | 2010-07-21 23:08 | 展覧会
2010年 07月 20日

仙台回遊

仙台。快晴を超えまたまた猛暑か。

てくてくと歩いた仙台市内。


定禅寺通り「アトリエJ」へ。10時からは教室で忙しくなる直前の尾崎先輩を訪ねる。
手作り梅シロップのジュースをご馳走になる。昨年伺った仙台市内の家々に自生する果実を採取してジャムや加工品を作るというアイデアの前段的実験か。ずいぶん集まったそうだ。
その梅シロップをお土産でいただく。
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尾崎さん手製のラベル付き。


徒歩で市内をぐるぐる。流れる汗でシャツがジットリ。
昨日の2次会で大柳さんに書いてもらった地図をたよりに「ピクニカ」へ。判りやすい地図です。
あいにくまだ開店前。すぐその近くの「光源社」は盛岡の光源社の仙台支店か。
そこを過ぎたあたりからの地図がすこし頼りなくなってきた。初めて歩く街というのは方向感覚がまったく働かない。道ばたにあった近辺地図を見ると近くを流れる河に添って逆向きに歩いてしまうようだ。あわてて引き返しうろつき目印の放送大学を見つける。そこからはすぐに判って次なる目的地「カフェ・モーツアルト」小さな鉄のドアを地下におりてゆく。地図の説明も地下とある。てっきり閉鎖的空間を想像していたが河沿いの斜面を利用した建物で店内には河を一望出来るテラスもあるしゃれた店。
ちょうどタイミングよくランチタイム。夏野菜たっぷりのパスタを頼む。


作家の佐藤 達さんのマンションも近いそうだ。
店を出てから電話をするともう出かけていた。タッチの差、残念。

ピクニカで関本くんを待つ。
彼が来る時間にはまだまだあって、ピクニカ2階のエノマという会場の3人展を見る。
イラストレーションやドローイング。関本くんのは何か背後に歴史的なコンセプトがありそうだが、素材は意図的にかチープな印象。他の2名の作品もキモカワな女の子を描いたイラストレーションの作家さんと、空気感とかイメージの撹拌を狙って様々な写真を壁や床に配置した作家の3名で壁面をひとつづつ使って展示している。

壁面の作りが面白い場所です。
このちょっとチープな手作り感はわざとそういう壁面作りを狙っているようだ。ビルの2階の一部屋の中にまた四角く部屋を作るということ。コンパネを白くペンキ塗りして何名かで工作したようだ。壁面上部にレタリングシートで制作者のイニシャルが目立たない感じでシールされている。

1階のピクニカは喫茶店。その壁面もタブローの作家さんが展示している。変わった形の自画像だろうか。

雑誌を読みながらジュースを飲んでいると14時過ぎて関本くん登場。仕事の合間をみて寄ってくれた。ありがとう。作品のこととかこの画廊のこととか、この街の画廊のこととか、彼が今計画している画廊のこととか、とか、とか、を聴く。

彼の車に乗せてもらいSARPへ。
その後に昨夜教えてもらった駅前ビルHUMOS内でのたまにわ+Hギャラリーという展示で鈴木昭一郎さんの油彩を見る。関本くんにはそのビル前まで送ってもらった。
ビルの5階から9階までの各階エレベータ横に展示スペースがある。各フロアーに1点。
順番に見てゆく私は、不審者で通報されてもおかしくなかったかもしれない。各フロアーに入っているテナントに何の関係もなくうろついているわけだから。
きっと警備室の監視モニターには映っていたんじゃないかな、、、


バスの出る時間もあと1時間ほど後。
バスターミナル近くの喫茶店で早めの夕食を軽めに。
暑い街をてくてくして疲れたのかバスの中では爆睡。
21時過ぎて青森駅前に到着。すこし涼しく感じたのは気のせいか。
タクソウ。
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by aura-21 | 2010-07-20 23:23 |
2010年 07月 19日

仙台ぶらり SARP

ホテルの朝食は泊まり客が多かったのと自分が遅く起きて階下の食事場所へいったこともあってなのか、食べるものがほとんど何も残っていなかった。
悲しい。テーブルは客で埋まってて食べる物がない状態。
窓辺に向いたカウンター席の端でサラダとみそ汁だけを口にする。



今日の仙台もジリジリと暑い、暑い、暑い、もひとつ「暑い」。
夕刻16時までどこで時間をつぶそうか。涼しいところがいいなぁ。
駅前のLOFTは開店3分前か。ここまで歩いててもう朝に着替えたシャツがジットリしている。
何を買うという目的もなく店内へ。文房具でも見ようかな。その階へ。店員さんの方がまだ多い時間帯。ラフにタイパンツをはき長髪にヒゲのおっさんは、きっと店員さんに怪しく写っていることだろうな。発汗を抑えるくらいに涼しいここの空調にも汗ばむ脇の下。
ノート類などを手に取りながらも、何も買わず。

この上の階にジュンク堂があるようだ。
ひとまずそこへ逃げろ急げ。だんだん祝日のLOFTに客も混んできた。
書店のフロアーに着いたがここでも何も買う予定がない。ただぶらぶら立ち読み。
書店に入らなくなって久しい。入らないでいると本の読み方を忘れる。読み方というか選択眼が働かない。どういう本からどういう本へと渡り歩くか、そのジャンプする方向感覚も力の入れ具合もすっかり鈍くなってしまった。最近の著者名すら初めて見聞きする迷宮に迷い込んだ。
本がありすぎるから迷う。普段行っているTSUTAYAだとまだ安心できる量なのだが。
ぐるぐると怪しく店内を巡る。
図書館のようなここの書店の棚。狭い通路で他の客が訝しがる気配を無視してづかづかと歩く。

そうだ、思い出した。
先週、新聞の広告欄で見かけた「小林秀雄講演 CD全集」のこと。小林秀雄の声や話し方を聞いたことがない。探すとなると売場面積の広さがネック。もちろん東京の大手書店だったらもっと迷路なのだろうけれど、昨日青森から出てきたような自分にはこの広さでも十分に迷う。脱出すらおぼつかない。エレベータ側の検索パソコンでその書架を調べる。全集のなかから「小林秀雄講演【第二巻】 信ずることと考えること」を選んでレジへ。4200円。
まだ夕刻まで歩き回る身にとって荷物になってはつらい。CDちょうどいい。

仙台市内をぐるぐる。
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SARP会場
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拙作3点
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16時からSARPでオープニングパーティ。
作品数が多く5月のファイナルの時のように隣室画廊も展示会場に。
盛り上がりました。
ご参照ください、別角度で奈良桐人さんのセンダイモリオカアートのブログ


二次会は関本さん、大柳さん、長さん、横山さん、越後さん、照井さんたちとワタミへ。
楽しい時間を過ごしました。
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by aura-21 | 2010-07-19 23:43 | 展覧会