AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2010年 11月 30日

温泉 人名

銀世界。


東北温泉」へ。
ここのお湯も黒かった。



私の名前の「恣」の字が今日11月30日、新たに「2010 新常用漢字」に追加されました。
この漢字1字で「シ」「ほしいまま」と読みます。
今までは「しいてき→恣意的」という語彙で説明してきました。
区分としては「非人名用」だそうです。。って「非人名用」って何?
しかし、、、まぁ、、どっちでも、、
今までは時々届くダイレクトメールに「次」「惣」「慈」「茨」がありました。
「怒」とか「恐」とか書かれなくてよかったです。なんだか、、、





初めてテレビの通販番組を見て買物をした。ものが本日宅配で届きました。
トゥルースリーパァ〜
かなり強力に圧縮梱包されてきたので今夜は長椅子の上に拡げて膨らむのを待ちます。
快眠を手にすることが出来るかな。
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by aura-21 | 2010-11-30 22:22 | 買物
2010年 11月 29日

ノンアルコール飲み会

雪。


年賀状を購入。200枚。
ここ数年さぼっていましたが、来年はちょっと「張り切って」と思います。




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夕刻、「ホテル山上」にて飲み会。
福岡からmatakeさん、鎌倉からyoshidaさんが来青。
お二人を囲んで10数人が集まりました。

山上のおかあさんの野菜のボイル。
matakeさんがお持ち込みの「ふく」のお刺身と後から雑炊。
私はまだアルコールを控えていて、今日も静かにおとなしく。
半分以上その話が聴こえないというのも辛いようでまぁまぁ楽です。
相づちもかなり適当かもしれません。というか聞こえていません。


ワイワイいう飲み会はもう抵抗力も追従する気力もなくて増々苦手化。
酔漢を見ているとその品格のようなものも見えてくる。
品性とか。なんだかねぇ。

世代とか感性とかも自分に近い方とに絞って、ゆっくりまったりとスローなメンバーの飲み会にだけ伺おうかな。今後の人生の課題です。
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by aura-21 | 2010-11-29 23:59 | 飲・呑
2010年 11月 28日

茶 雪 手元に置きたい

昼過ぎて起きる。



connacht」にてカフェ。
お薦めの玉露の香りが素敵で買い求めて帰る。
25gで1100円。美味く煎れないとせっかくの味が台無しになります。



雪だ。




今日からさいたま市の「アートプレイスK」で「手元に置きたい作品展 -0号からの伝達-」というグループ展開催(12月5日まで)。
2点出品しました。
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by aura-21 | 2010-11-28 22:33 | 展覧会
2010年 11月 26日

版画街未来系

「版画の街」という言葉はいつから使われだしたのだろう。
青森で版画といえば棟方志功がいて今純三がいた。
木版画と銅版画の作家としては大きな存在だろう。
しかし「街」がいつからそういう言葉を冠して言い出したのだろう。

街中が本当に「版画」で溢れているのだろうか?
版画そのものがまだまだ認知されていないと想う。、、というか誤解の上になりたっている。
それは「美術」全般がまだまだそうだし、この街ではそれがもっと未熟なまま追求されずに捨て置かれているようにも感じている。専門の研究組織がないのはもちろん、地元に作家がまだまだ少ないことも理由に挙げられる。平均年齢も高いままである。


その時代時代で若い版画作家が新しい自らの表現を以て登場することは素敵なことだ。
同時に老いた版画家はどこへ行くのだろう。行き場所はあるのだろうか。
無意味に権威をねつ造しその世界に安穏と居てもはじまらない。

安穏は既に芸術の腐敗である。
芸術ですらなくなってしまった形骸である。
しかも非常に迷惑なものでしかない。
権威は脱ぎ捨てなければ芸術に未来など無い。




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by aura-21 | 2010-11-26 23:30 | 版画
2010年 11月 25日

仏師 銀杏 わさお

病院へ。
今日で耳内への投薬を終了し、飲んでいる薬の一部も止める。
他に2種類飲み続けている薬は継続であと1週間分が処方された。
昨日と同じ医師。なんだか今日は優しい口調。
医師も人間だし何か感情的な波もあるのだろうか、と憶測するばかり。


秋晴れ。
昼前に八甲田神社へ。今年で「八甲田神社御鎮座四十年」という。
先日もそのパーティがあって母が出席してきた。この四十年を記念して境内の一角で収蔵している美術品の中から彫刻を今日まで展示していると聞いて訪ねてきた。
その中には私の親戚(母の従兄弟)で子供の頃からかわいがってもらった仏師の安田健太郎の作品もある。その彫刻を観るために伺った。
安田健太郎は号を「暉光」といったそうだ。今回初めてそれを知った。1対の狛犬が展示されていた。それは普段は拝殿の中に置かれていてこんなに間近に観るのは初めてだ。他に鏡台が1点飾られていた。鏡台の方は他にも2点神社で収蔵しているそうだ。(社の中に安置され使用されているのだろう)神社ではご神体やその関連したものは非公開である。そうそう頼んでも間近では見せてはもらえないだろう。よい機会だった。
他の彫刻は宮司さんの趣味で集めたもので、拝殿に置くというよりも古美術収集のものも混ざっている。前田照雲の木彫もガラスケースのなかに恭しく3点飾られていた。
地元青森ゆかりの彫刻家の仕事を地元に置いておきたいという思いもあっての収集と伺っている。



天気がいい。
ローカルニュースで深浦の大銀杏の黄色く色づいている。
今週末までがなんとか見頃と思い出した。
深浦へハンドルをきる。




帰りに鯵ヶ沢の「わさおの店」。
店の裏にはあの「わさお」が不機嫌そうに居て、観光客のモデルになっている。

イカ焼きを買って車の中で食べながら青森へ。
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by aura-21 | 2010-11-25 23:23 | ドライブ
2010年 11月 24日

自己責任 タイヤ交換

予約している時間に病院へ。

初期治療は順調で聴力検査の結果も数値上昇し成果が認められる。
しかし土日そして月火とその間4日間を空けてしまったのは本当は初期治療としてはよくなかったようだ。今日の担当医に「ご自身の仕事の都合で休まれたので、当院では必要ならベットは用意しましたから」と言われ「休んだのはあなたの仕事の都合で選ばれたことです」と言われた。
確かにそうだ。自分で展示しないとどうしようもなかった。そのせいで自分の聴力に影響があっても自己責任の範囲だ。別に責任転嫁するつもりもない。
「あなたの都合です」と語勢強く言い切った担当医の感情的なものが強くぶつかってきてたじろぐ。

今日も耳の穴に投薬し30分程ベットで横になる。



午後からオイルとタイヤの交換を予約していた。
自宅まで取りに来てもらっている。TOKUTAKEさん、ありがとう。
この車に乗り換えてからいろいろ面倒をみてもらっています。

早めのタイヤ交換にはまだ雪はないものの、いつ積雪があってもおかしくない地域に住む者としての嗜み。こっちも命を乗せているのだから自己責任に違いない。
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by aura-21 | 2010-11-24 23:23
2010年 11月 23日

ゼロ2日目 Bashさん 交流って

火曜日。すこし暖かい気がする祭日(であることに実感なくしてます)in 東京。

今日、青森へ帰ります。
荷物をまとめ、はみ出したものは段ボールに詰めて近所のコンビニから発送。
キャリアーをゴロゴロ押して東京駅から京橋のギャラリイKへ。



本日もまた「ゼロイスト宣言中」
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今日もTSAの卒業生の方々にご来場いただきました。



京都「なぞやしき」から展覧会をご一緒した写真家のBashさんが来てくれました。
ありがとう〜ございます & 初めまして。

いろいろお話伺えました。撮影モチーフには人工物ではなく自然物を探し、いろいろあちこち行かれているBashさん。そのお話は画廊での立ち話では追いつかないほど深いはずです。今度は是非そうした機会に同席したいです。

そのBashさんから青木画廊で開催中の「江本 創 展 幻夢の標本室」を教えてもらい伺う。以前に何処かの書店で見かけたことのある書籍。その著者ではないだろうか。作品は標本箱に入った幻獣たちの標本のよう。すべてを精緻に造形している微細な手仕事。作品そのものが欲しくなるものの、やはりちょっと手が出せません。
会場には江本さんのご著書が2種類あったのでご本人にサインしていただきました。
後から作家略歴に版画を最初は専攻していたことを読んで、なんとなく合点し納得できたように思えます。紙を使った仕事。幻想の実体化。幻獣。書籍。標本ケース、、、まぁ、私の勝手なる思い込みかもしれませんけれども。



新幹線の時間を気にして画廊に戻り荷物をゴロゴロ押して東京駅へ。
15時56分発 はやて25号。




20時、青森駅着。タクシーで家まで。
そろそろ70歳になるというそのドライバーさん。しっかり安全運転。
「忘年会もないな」
訛もあってすこし聴き取りにくいものの、このご時勢を嘆いているのは判る。
彼の勤めるタクシー会社の忘年会が浅虫温泉であるそうだ。その経費も会社でもってくれるというのに「若い者が参加しない」と嘆いている。彼に言わせると40代50代の若者らしい。
そのおじさんドライバーには解せないようだ。
「これだと会社も金を出さなくなって、来年から忘年会もなくなる」と嘆く。
20代や30代が所属する会社のメンバー(特に上司か)と飲まなくなる傾向はよく聞こえてくる。
若い人たちは不必要に面倒な交流を嫌いそうした関係も築かない。アートの展覧会でもオープニングで集まる人の輪は確実に狭まっているか、あるいは無くなっている。パーティをしないということだ。やっても集まらないし、気の合う人としか飲みたくなければ、やる意味もなくなる。
タクシー会社の話はまた別な理由かもしれないが、「飲み会」というもののやり方や集まり方が変わって世代ごとに没交流になっているのは確実のようだ。
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by aura-21 | 2010-11-23 23:23 | 展覧会
2010年 11月 22日

ゼロイスト東京報告展初日

曇天。すこし空気が湿っていて雨になりそう。

10時過ぎて外出。京橋のギャラリイKへ。
新宿から地下鉄で銀座まででる。普通に変哲のないルートだが久しぶりの地下鉄は新鮮でもあり相変わらず。人の塊に揉まれ押され囲まれる。混んでいる時には携帯を出している人はいないけれど、昼下がりの車内では取り囲むみんなほとんどが何か執筆活動をしている。大都会の文章力。

銀座。4丁目の交差点あたりから京橋をめざす。昨日の新宿でもそうだが、和光の時計台と三越以外にはちょっとづつ変わってしまい奇妙なタイムスリップ未来編。5年程のスパンがこうも変化を生み出すというのは逆に際限く歯止めの利かない衝動を想わされる。
ちょっと欲しいものががり大きな文房具店へ。おしゃれな品揃え。いろいろ見て歩く。革製ケースに入ったメモ帳(Rhodia)などを見て歩くがなかなか気に行ったものがない。こういう時には買わないに限る。時間ばかりが無駄に過ぎ去ってゆきそうだ。昔はそうしう時間も決して無駄には感じなかったものの、ここ最近は結果の出せない過ぎた時間を有効と感じれない。ゆとりとか余裕とかが身体から欠如してそれがドンドン加速して行きそうに恐い。

Kに着く前に藍画廊を探して迷う。こんなに店頭の風景が違って見えると手がかりがなくなる。
断念する。まだ明日がある。聞いて確かめてからでもいいか。


京橋で昼食。
ビルの地下のハンバーグ店。表の看板を見て初めて入る店。
外から窺い知れない地下やビル内の店には、すこし驚かされるような感覚がある。
それも慣れると麻痺しそうな驚愕。
700円。特別ではなく普通に美味しい。ライス大盛りもサービス。
食べ終わったところへAsahiちゃんから携帯に電話。彼女も京橋駅に着いたもよう。
画廊で待ち合わせ。

画廊にはトモちゃんが来てくれていた。
彼女の旦那さん野村俊幸さんもKのお隣の「ギャラリー檜」で今日から個展中。
偶然にも会期も場所もお隣りどうし。


Asahiちゃんからお手製の味噌をもらった。
自給自足に近い農耕生活。自然に根ざしたその笑顔が昔とまた違って眩しい。
鉄を使った立体作品も作りながら、そうした自然との共生。やはりなかなか眩しい生活。


一緒に隣の野村さんの展示を見る。
土を使ったインスタレーションは迫力があり静謐。



yoshida-norikoさんに立ち寄って頂きました。感謝!ありがとうございます。
最近はスポーツに嵌っている様子。yosidaさんも眩しく輝いています。
いろいろお話を伺う事が出来ました。
来週には青森を訪ねるご計画とか。その時にはまたご一緒したいです。
ご連絡をお待ちしております。



16時過ぎ。画廊の向い側にある「銀座湯」へ。
今日はそのつもりで風呂道具持参。
番台で小さい石鹸と一回分のシャンプーと入浴代 510円を払い階段を上がる。
2階が男湯。18個のカランが並ぶ浴場内は清潔できれいだ。銭湯絵は銀座らしく和光あたりのモザイクタイル。しかし有楽町方面に向って斜面のような構図になっているのがご愛嬌。
温めの深い浴槽とジェットバスのある寝湯。サウナとか余計なものは付いていない。
お湯は湧かしているようだ。カランからのお湯はすこし熱め。どこかカルキの匂いもあるのが街なかの銭湯。生活とか銀座のまた別な面が垣間みれる。これから仕事に行く人たちの入浴に見える。


1時間程で戻ると画廊の奥に関本さん、小島さんたちの顔。もう飲んでいるようです。
古賀さん、今村さんも揃って初日のオープニング風味。しかし昔のようにお客やゲストや友人知人がたくさん集まってのワイワイしたオープニングというのでもないようだ。それは近年の傾向のようである。

芳名帳を観たら東和町の菅沼緑さんのお名前が。
わ〜、ありがとうございます。すみません、すれ違いで失礼しました。
来年の秋にもまた「アート@つちざわ」が開催されます。
ちょっとやってみたいプランがあって参加したく思っています。
どうぞよろしくです



参加メンバー(今日は石川さんは別なイベントで来られない)と画廊の方、3〜4名の画廊を廻っている方が立ち寄る中でオープニングパーティ風味の飲み会。私はもちろんノンアルコール。
最近は月曜のオープニングをどの画廊でも開催するというようでもないようです。
変わってきたんですね。月曜の観て歩く人の数もそれほどない感じ。
時代は変わったんでしょうか、、あるいは、どこか別なところを回遊しているのでしょうか?


20時過ぎて参加メンバーで小雨降る銀座へ食事に。
あちこちいっぱいで最後に「土風炉」という銀座にあった巨大地下帝国のようなお店へ。
最後には蕎麦で締めました。
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by aura-21 | 2010-11-22 22:22 | 展覧会
2010年 11月 21日

東京 展示搬入のゼロイスト

東京の朝。

南新宿のハンズで買物など。もう街歩きは労働のようだ。
都市を歩くスピードも周囲に配る視線の動きも鈍化した自分を感じる。
都市そのものにはもう惹かれる未練はないと思っていた。しかし、やはりもの珍しさと好奇心を刺激する断片が散りばめられている総体は感覚にいろいろな意味でひっかかる。
それが幾らか忘れていた感覚を若返らせる一役になる。
都市をやはり何処かに必要だ。

東新宿へ抜ける。
紀伊国屋1階の通路。脇に並ぶ小店。十数年前と変わらずにある店は何軒だろう。その見知った店舗の品揃えも様変わりして、今の時代に生息している。

中央線で東京駅へ。
新丸ビル。「酢重正行 楽」という店で「ピリ辛蕎麦」を昼食に食べる。
ラー油のような赤く辛い汁が底に沈んでいる。噛み応えのある黒い太麺。味付け卵が半分ときざみ海苔、白ごまが山盛り。かき混ぜて。950円。

HINT INDEX BOOK」にてジターヌの青森ブレンドを飲む。東京という街で飲むこの珈琲もまた格別。ここではペーパードリップではなくメリオールで出される。



東京駅から京橋までを歩く。駅前再開発で見慣れたビル群は消え去って押し広げられた空が大きく顔を出している。INAXのビルが障害物なく遠望できる。
ギャラリイKへ。



「表現される現在2010 ゼロイスト宣言in仙台 東京報告展」というながいタイトルのグループ展。
その展示搬入で先月のせんだいメディアテークで一緒だった顔ぶれが集う。



石川雷太 Ishikawa Raita
今村 仁 Imamura Jin
古賀 飛 Koga Tobu 
小島 昇 Kojima Noboru
関本欣哉 Sekimoto Kinya
橋本尚恣 Hashimoto Naotsugu
葉緑素為吉 Yoryokuso Tamekichi

「日本の現代美術のパイオニア、斎藤義重が晩年に独自の教育理念を具現化させたのが東京芸術専門学校 (Tokyo Schoolof Arts = TSA) でした。その卒業生有志が1998 年以来ほぼ毎年開催する グループ展が「表現される現在」です。今年のテーマは、昨年に引き続いて「ゼロイスト宣言」。1950 年の斎藤作品題名にちなんで恩師へのオマージュを表するとともに、ゼロイスト、つまり、なにもない者として表現する ことを主題とします。13回目となる今回は、新しい試みとして発表の場をTSA発祥の地「東京」から「仙台」へとシフトし、先月せんだいメディアテークにて「ゼロイスト宣言 in 仙台」展を開催しました。新たな出会いの場を「仙台」に求めた私たちの表現の現在を、このたび、東京のみな様に報告します。
(TSA ANNUAL 2010 実行委員会)」 - ギャラリイK の告知より -



拙作は6点の版画を垂直に積上げた展示。レーザーの水準器で出したラインに画面の中の赤い線を揃え下段から積上げながら額を掛けてゆく。思いのほか手こずる。

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16時過ぎ。画廊を靴職人をしているnomuraさんが同じく靴職人の彼氏と一緒に訪ねてくれた。
しばらくぶりに会う。元気そう。差し入れまで頂いてしまった。作業中でお茶も出せずゴメン。
展示作業が順調に終わっていたら一緒にお茶でもしようとメールしたのだけれど、そんな甘くはなかったです。

20時過ぎてセットアップ完了。
7人で夕食へ。日曜日の銀座で開店してて美味くて安いお店、、となると制約されるか。
有楽町近くの中華屋まで歩く。
私は来週までアルコール抜き生活。なんだか楽しみが激減中。





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by aura-21 | 2010-11-21 23:45 | 作品画像
2010年 11月 20日

上京 あかりのありか

午前中、あれこれやりそびれていた作業(サイトの更新、メールやり取り)を駆け込みでこなして荷物をパッキング。

午後から上京。
15時47分のスパー白鳥、八戸で新幹線に乗換えて20時8分東京駅着。
久しぶりの東京。22時の妹との待ち合わせまで新宿の駅構内を無駄にうろうろ。
やはりお登りさん症候群というかどっちへ行っていいのかわからない不安な徘徊者の心情。目的なく街を歩けないというか、その目的地も確実に解っていない自分との対峙。あぁ。。

結局は1時間程の暇つぶしに喫茶店へも入らずに妹の住む駅前へ。合流。

投薬を受けていてアルコールが飲めない。
駅前の大衆酒蔵な店へ。大ジョッキを空ける妹を尻目につまみ食い。
最後に出てきたおにぎりの大きいこと! 食いきったけど。
数日お世話になる予定。



メールチェックがうまくいかない。妹の部屋はネット環境が私のマックと上手く適合しないのか。12月のグループ展「あかりのありか」(in Gallery NOVITA)のDMデータをnoritaさんとやりとり。午前中に出したはずのメールがどうも届いていなかったか。どうぞよろしく。





明日は午後から京橋のギャラリイKでの展示搬入。
その前にすこし東京を歩こうか。疲れない範囲で。
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by aura-21 | 2010-11-20 23:14 | 展覧会