AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2011年 02月 28日

JAF 蕎麦

「蕎麦」を食べに黒石市内を走る。

途中
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暗くて見えなかった蓋のない側溝に後輪脱輪。
「くわっ〜!」
どうやっても車は全然動きませんわぁ。
通りかかった人が偶然に持っていたJAFの電話番号を教えてもらって連絡。JAF初体験!
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さすがです。手際よく、しかも車に優しく。無事に脱出。
シャーシのサスペンションと牽引フックの辺りだけが接触しただけで、オイルタンクも無傷のようでした。助かった。
この上にレッカー移動されたらどんだけかかったことやら。
しかし会員でもないうえに所持金が足りん!
近くのコンビニATMまで誘導してもらい清算し「この際だから入会」しました。
「会員だったらこの脱輪は無料でした」と聞いてちょっとショック。
まぁ、入会員の特典はいろいろあるようだ。全部が「もしものトラブル」絡みですけどね。
トラブルはいつだって「もしも」が当然ですが、転ばぬ先の杖〜です。






黒石こみせ通りの一本裏手、一方通行の道に面してある「蕎麦や 金の銀杏」はカーナビで見つけました。
黒石近辺の蕎麦屋で検索して表示順で1番目が先日も行った「ひさお庵」。今日定休。
2番目に表示されたのがこの「蕎麦や 金の銀杏」でした。

十割そばの「せいろ」を1枚。
その後に追加で「鴨せいろ」1枚(こちらは十割そばがなくなって二八そば)を食べました。
そばつゆの色が黒めで濃そうな感じでした。もちろん返しの長さで黒めにできているそうです。つゆの付け過ぎに注意しましょう。ここは十割そばの味を堪能するお蕎麦屋さんとでも言いましょうか。そばつゆも蕎麦の下端をちょいと浸けるだけで十分です。

隠れたところにある美味しくてシャレたお蕎麦屋さんですね。是非また行こうと思いました。

脱輪でちょっと心理的ダメージ背負ってのお蕎麦でもありなんとか「気持ちよく再挑戦したい」という感じですかね。

お店のオフィシャルWebサイトはないそうですが、いろいろなブログで紹介されていました。
検索してみてください。
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by aura-21 | 2011-02-28 23:36 |
2011年 02月 27日

灯油

朝一番でスタンドに灯油を買いに行く。

昨日、夕方にホームタンクを見たら残量0!
エンプティーのその下まで下がっている。
慌ててポリタンク1個分の灯油をタンクに注入!
その場しのぎ。
居間のストーブとボイラーに配給しているホームタンク。前にも一度、空にしたことがあり慌てた。まただよ、、、ついつい見過ごして忘れてしまってる。
いけませんんんんん、、

でも土日は給油してくれる業者がお休み。この土日をなんとか乗り切るために灯油買い出し。
まぁ36ℓでいいか。買ってきたポリ容器2つ分をあの小さなポンプでちょろちょろとホームタンクに移す作業。手がかじかむ。






夕方近く、近所の喫茶店「知恵の実」まで歩いてゆく。喫茶。
ずいぶんゆっくり、長居して、まったり。まったり。
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帰り道の路肩の雪。
昨日からちらついた粉雪が融けかかり汚れた雪山にホワイトパウダーまぶしてます。
融けかけた雪の塊が、着色前のネブタのマッスに見えました。(この写真の角度じゃワカラナイと思うけどネ)
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by aura-21 | 2011-02-27 22:23
2011年 02月 26日

絵画展

起きたら白く積もっている。
まだ油断できないものの、気を抜いていた。



弘前へ。

田中屋画廊。
「毛利まりえ 絵画展 - いつかの面影 -」
卒制。I 先生もこの教え子の個展会場に在廊中。
先日、十和田でバラ焼きを食べようとしている時に携帯がなり、I 先生の「いい資質を持った学生の展覧会だから是非見に来て」とお薦めの方。
数点の版画もあるが油彩がメインか。絵具の厚さを持たせずにマチエールを工夫している。
ダンディーな絵と感じる。個展では絵のスタイルが出来上がっているように見えるけれど、長く続けてゆくともっと変貌するだろう。その変貌した時に、どの側面が生涯残っていく部分となるのだろう。
院に残り勉強するという。今後の変貌がやはり楽しみと思う。



某で珈琲。
落ち着くはずの店内ながら、後から入ってきた女性2人組の耳障りによく通る喋り声に読んでいた本の内容がなかなか頭に入ってこない。
ゆっくり「独り」に埋没したいのに。
せっかくいい感じの喫茶空間でもたまたま居た他のお客の行動で台無しになるものだ。



帰路の路傍。
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by aura-21 | 2011-02-26 22:31 | 展覧会
2011年 02月 25日

プリン 孤独夢

6月には個展とグループ展の予定があります。
関係各位、ありがとうございます。

グループ展の方は岩手町 石神の丘美術館で開催される「プリン同盟展」に紛れ込んで参加させていただくものです。そのプリン同盟は2009年から参加させていただき、「青森支部」を無責任に就任しております。盛岡を中心として長年活動が続いている「プリン同盟」の創立 10周年を記念して、その記念展を石神の丘美術館で開催することになり、私は新参者なので参加は「どうしようか」とひとり悩んだのですが、メンバーのノリちゃんがユルクやってますから大丈夫ですよと促され参加要項を〆切りすぎて送ったら、美術館の桃子さんからも「どうぞ〜」と了解され、「出品してみます」と、頭の中を「プリン状態」にしています。
どーぞ、よろしくお願いします。

実現可能性を無視して出品したい「プリン」を空想しています。





ある本に書かれていたフレーズ
「夢を持つことによって生じる筈の孤独や絶望」、、、なんて素敵なフレーズか。
そうかぁ、、なぜ「孤独」を弄ぶ自分がいるのか解ったような気がした。
まだ夢を持っているからかぁ、、、(困惑)
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by aura-21 | 2011-02-25 22:43
2011年 02月 24日

十和田 湯とバラ

日中は晴れ。今日も雪が融ける融ける。
海辺の倉庫の周囲に堆積した雪にスコップを刺す。
雪が消えるスピードに助勢。


昼飯に「おおもり」一枚をずずずっとすする。


しかし天気がいい。家になど居たくないので風呂道具を持って車のハンドルを握る。
国道を十和田市まで、そこから十和田湖方面へ。
16時を過ぎて曇天になったと思ったら雨がポツリと降り出した。
天気予報は当たったようだ。



奥入瀬から子の口、湖を時計周りに走りながら。


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「十和田湖冬物語」
今年は暖かくて造形は残念にしぼんでいる。融けかかってしぼんだ形というのも視点を変えるとなかなか。
ものの哀れよりも新生へのサイクルのようなものが漂う。



もともとは何を狙った雪像とライトの関係だったのか。
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これだけ見るとコンセプチュアル・アート、、というと言い過ぎか。
電気の灯りで雪を融かしているようだ。雪も照明器具も擬人化されて感じる。
見つめあう二人‥‥見つめる程その関係は悪くなるようだ。



温泉へ。
前を通ったことは何度かあったが初めて「十和田ポニー温泉」に入る。
新参者の私には謎なものがある浴場内にワクワクした。
1.8ℓペットボトルに水の入ったものが猫よけのように浴そう周囲に4本ほど置かれていた。
猫が来るのか? 何かの重しか?
それを使って何かしている客もいない。
謎である。

女湯との仕切りには岩場。そこから滝のように1100m地下からの源泉が流れ込む。
この岩場、ちょっと手をかけてよじ上ったら女湯が見えそうである。
いたずら好きな小学生ならやりそうだ。そんな野趣がある。

洗い場壁面のコーナーにはセメントで白樺の巨木を模した造作物があった。
「鏝(こて)絵」のように幹から伐採した枝の切株まで雰囲気を醸して造形し彩色が施してある。

湯滝や岩盤浴、その配置に微妙な味わいがあった。

番台のある入口ホールに食堂がある温泉場はよく見るが、ここはカウンターの棚にボトルも置いていそう。離れた所から見ただけだが、ご常連3人ほどがキープしてある焼酎をカウンター挟んでママ?と談笑しながら飲んでいる構図。なかなかアットホームな空気。近所に欲しいね、、お湯ごと、、こういうの。お湯の質もちゃんとしてて、繋がってる飲み屋もアットホームで暖かい感じで。
(あぁ、いうなればTAKAHI家的です、、あそこは飲み屋さんではありませんけど、、、アットホームだわ。最近行ってないなぁ)


そろそろ20時になりそうだ。十和田市内の焼肉店「大昌園」で「十和田バラ焼き」を食べる。
タマネギたっぷり、甘めのたれ。十和田を代表するB級グルメ。
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by aura-21 | 2011-02-24 23:07 | ドライブ
2011年 02月 23日

コンプリ〜ト

「イチハラヒロコ 恋みくじチョコ」に入っている30種類の「恋みくじ」をコンプリート。
最後の20番がなかなか出てこない状況になりましたが、mixiのコミュで出逢った方からお裾分けいただきました。
でっち樣 ありがとうございます。
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イチハラさんの言葉は、、染み入りますな。
やつがれは男だけど。

最近また左耳の聴こえ具合が悪い。
耳奥に響くのは耳鳴りばかり。





先日温泉に行った。客のマナーの悪さにいささか驚いた。
施設の不備よりも集う人の行動に驚かされることがある。
自分勝手というのにも限度がある。そのうち水着で入浴する人に出会いそうだ。
地域色は文化としてあっていい。時にローカル・ルールだって。
、、、いいけれど限度もあるんじゃないか?

マナーはどういったところで育まれるのか。親から子への教育もひとつだろう。
急に知らないオヤジに注意されても、昨今、ギスギスした問題や変質者扱いにしか発展しかねない。
そうした交流(と呼べるのかな)は、もはや根絶されているのではないだろうか。

公共施設の利用マナー教育というのは必要だろう。家庭でも学校でも。
利用マナーを教える親がその施設を利用したことがなかったり、その親の親から良識的マナーを教わっていなかったら子には伝えられない。

「図書館では大きな声を出さない」「飲食しながら美術館内を歩かない」程度のことから、もっといろいろあるだろうに。いろいろ。
多種ある公的施設の利用マナー。
その一番身近なところに「温泉」や「銭湯」という場所があるんじゃないかねぇ。

と、オヤジ全開でブリブリ書き込んでしまった。ブリブリッ
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by aura-21 | 2011-02-23 17:14
2011年 02月 22日

倉庫&路傍

今日も晴れています、青森市。


海辺の倉庫
その内部です。さて、、、どうしたものか、活用形。

この陽気で雪融けに拍車かかっています。
積もった雪にスコップを刺すだけでも融けるスピードが違いますね。
倉庫の窓を全部開け放って小一時間。
空気入れ替えたい。




陽気に誘われて、すこし走りたくて。どらいぶぅ〜
横浜の近くまで、、とはいっても関東圏の横浜ではなく、青森県の横浜辺り。
その帰り道、太陽が傾き西の空が茜色に。明日も晴れるか。



今回も車載カメラの固定台でただ路傍を撮影。
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by aura-21 | 2011-02-22 22:46 | ドライブ
2011年 02月 21日

狡 リンク

晴れ。


母の整形外科と眼科の通院。運転手。



狡いこと。
何かの蔭にかくれての発言。権威とか匿名性の蔭。
書き込めば放置してても「それ」が拡がってゆくシステム構造。
そこに乗っかって知ったかぶりの文言を放擲する。
そんな狡いことを平気でしている。同時に罪の意識。
こんなことを書き記しても罪性は変らないことも感じている。

いや、自分のこと、です。






リンクを更新/追加。
仙台の青野さん、さいとうさん、センダイモリオカアート
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by aura-21 | 2011-02-21 23:22
2011年 02月 19日

版画展

浅虫「道の駅」まで行ったついでにもう少し足を延ばして平内の某食堂へ。
ラーメンとカレーのセットを昼食に。
しばらくぶりに来たけどカレーもいいねぇ。



弘前 田中屋画廊へ。「斎藤美里 版画展」
弘前大学卒業生の版画による個展。卒業制作の選抜展という感じ。
凹版から始まって?、卒制は木版凸版へ。
なんだかそういう道筋もあるのかな、と思いながら見る。
そういえば関野凖一郎という版画家も若い時にはエッチングで、作家として注目されだす頃には木版によるスタイルの確立した仕事だったように思う。

木版も掘り跡がチャーミング。
だけど趣味で楽しくやっている感じから脱皮するには、どうしたらいいんだろう。
私も解っていない。どうしたらいいの?

「卒業してからも続けたい」
そうなるとプレス機を持ち歩くのはちょっと手に余るから。
バレンで刷る版画は手頃かな。
作る気持ちがあれば手段はたくさんあるし、何をチョイスしてもいいだろう。
いつかどこかで何かを作る気持ちがあれば。
今後も版画に限るかどうかもまだ分からない。だから大丈夫だよ。
若いっていいなぁ、、、やり直しが効く。
そこらへんも羨みながら「作品」を見る。

今週から来週にかけて3人の弘前大学卒業生の卒制が個展形式で見られる。
次回・次次回は絵画だそうです。




百沢温泉。



「最近は“湯たんぽ”使ってます」、、、と書いてみる。
ここに書き込むのとTwitterに書き込むのと、どう違うのか。
大差を感じない程度に、レスやリツィートがない。
「ない」くらいが平和。
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by aura-21 | 2011-02-19 22:22
2011年 02月 18日

根がネガティブ

80年代風に呼べば「ネクラ」と言われるかな。
どうもそうした心境というか心持ちが著しいのである。
ネガティブな言葉というのがある。どうも気分が落ち込むので、そうしたズドーンと落ち込むようなネガティブな言葉を集めたら、逆に元気になれるかな。
あたかも中島みゆきの歌にどっぷりと身を浸し聞き入ると元気を戴けるような。
いくつか思い浮かべてみたけれど、、、そう簡単に元気にはならんね(断言)。
だんだんと自虐的にさえなってきて止めたわ。
数が足りないのかな。バリエーションが足りないのかな。
つまりは、どういう語彙がネガティブなのか。だな。





穂村 弘著「絶叫委員会」
日常の街の中にポッと出現したなんでもないけどなんだか引っ掛かる「言葉」たち。
その背景にひそむものを集めてつかみ出してすこし解説してくれている。
ルーチンにまぎれ気づかず聴き過している市井の詩でさえある言葉たち。
それを解説する著者の語り口も「そう、そう、そう」と納得させられる技の冴えるエッセイ。
ちょっとムフッとして読んでいた。一瞬間、ハイポジ。
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by aura-21 | 2011-02-18 23:45