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2011年 07月 31日

地デジ

快晴の青森。



昼過ぎにジターヌへ。
喫茶部の終了したこの空間に特設のテーブルを設置していただき友人とアイスコーヒー。
1時間少々。友人と拙作についての妄想を聴いていただきながら、ご意見を伺う時間。
店主のご厚意にも感謝いたします。ありがとうございます。


駅前を歩く。



留守中に「地デジ化」されました。
しかし、、、文脈駅にも別な国の番組かと思える程に違う。







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by aura-21 | 2011-07-31 23:56
2011年 07月 30日

盛岡へ 県美&プリン

盛岡へ。11時に出る。
高速道路の割引がなくなり、国道を4時間近くかけて走る。


夕刻からのクラムボンでの「第10回 プリン展」展示搬入が目的だけれど、盛岡に来るとアチコチ寄りたくなるのです。毎度同じ箇所を巡回するようなルートです。

15時過ぎて盛岡は「直利庵」に。
遅い昼食というか早めの夕食というか、、、まぁ、「おやつ」なのかな。
「大もり」と「野菜そば」の2つを頼む。麺食いだす。


腹も満たしてから「岩手県立美術館」へ。
'70、'80年代生まれの美術家たち、IMA(いま)ここで
Strength of Art / Treasure for Iwate   Born in 1970's and '80's: Ten Artists from Iwate

その半数が知っている作家さんで彼らの仕事を興味深く思っているし、もっと見たいと感じさせる仕事をしている。1971〜1975年生まれだったんだね。アラフォーだ。私のようにオーバーザ50になっても未だに自分の仕事らしきものに確固とした手応えの感じない輩と違って、彼らの仕事には太くて軽やかなスタンスがありありだなぁ。。。いいなぁ。

鎌田紀子さん。
彼女の人体はやはり「座敷童」だよなぁ。各作家を紹介する県美学芸員によるキャプション。鎌田さんの文章は館長の原田 光氏が書いていた。そのつかみ所をすり抜けるような子供姿の作品は「座敷童」のようで、囲い込もうとする手を気持ちよくすり抜けるかのよう。この地 岩手の大地から産み出されたかのようにその背景に作品はシンクロする。

千葉奈穂子さんの映像は2009年の「アート@つちざわ」で制作した映像。土沢の会場はバーで、そこで見るのとはまた違って洗練されすぎてる。あの場所で見た記憶が強くて、ちょっとそっちに気分が持っていかれちゃうね。初めてみた写真の作品、あの自分のルーツを探る写真、そのテーマの土俗性というか大地から生えてる感じが力強い。そして不鮮明に焼き付けて作品にしてしまうことでこちら側にまますます広がるイメージを与えてくれる。ちょっと恐い感じも漂う。心霊的。
鎌田さんの座敷童や千葉さんの霊的なもの。岩手は遠野物語だけでくくっては見落とすことがたくさんあるけれども、被災に負けないエネルギーの出所は不思議な源であって当然ではないだろうか。そんなところと大地の底の方で繋がっているのが彼らの作品であるに違いないな、、、と思った。

平面だとどうしても厳しい視線も送っちゃうけれど、でもいいねぇ、、小野嵜くんの平面。
どうしてもブライス・マーデンやウーファンと近づけて見られるかもしれない。でも随分と彼の仕事になってきたように思う。最初から美術を知っている誰からも「似ている」と言われてしまいそうな道を彼は知っててあえて歩んでいる。自分をつかみ出そうともがいたのだから、その労力は無駄じゃないと思う。三戸町の版画研究所でエッチング版画をしていた当時の彼を知っているからなおさらに、彼の挑戦していることの正体をもっと正確に嗅ぎ分けようと思う。多少肩入れしているかな。

浅倉くんの仕事も彼のやり方で異彩を放ち光っている。彼の作品については以前に個展を見て感想を書いた
やはり「妖怪」の気配がある。(どうしても遠野物語から脱げだせないのかなぁ私)
岩手という場所性と作品を関連付ける視点はたくさんあっていいと思うんだけれど。不可解でも不思議なことであっても、人間が産み出したことにこそ明日に繋がる何かがあるのだと想いそっと確信している。アートの作り方にも見方にも正道などはない。幾分の衝動もあってそれが生まれ、見る側も衝動的に「好き」とか「いい」と感じる。衝動の正体を直観的に肯定したい。経験を積んだ直観もありそうだ。経験と直観は相反するものではないだろう。
、、、と書いているうちに、何が書きたかったんだっけ、、
そうそう、いい展覧会です。



クラムボンへ。
「第10回 プリン展」の搬入。
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by aura-21 | 2011-07-30 23:57 | 展覧会
2011年 07月 28日

版画を刷ったよ

近所の農家から「トウモロコシ」を十本ほど買ってきた。
茹でる。たくさんあって今日は昼飯も夕食もトウモロコシがメインだった。


額装へ2点。小さいやつ(インチ判)。
第10回 プリン展のため準備したもの。
額を持ち込みマット紙だけをカットしてもらう。
お中元をいただいた。
ご飯のお供のふりかけとかノリとかインスタントのみそ汁とか。
ありがたいです。



突然の通り雨に遭遇。
持っていたドーナツの箱を抱えて車までの数メートルをダッシュ。



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本日刷ったうちの1点。斜めの角度で撮影したので歪んでいる。
どーーーも、なんだか、調子が出ないよーー。







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by aura-21 | 2011-07-28 19:42 | 作品画像
2011年 07月 27日

湿潤

激しい雨音で起きだす。

一日中ゆっくりシトシト降り続けてほしいのに晴間。地表から蒸気が粘っこく昇り起つ。
ジメジメしてくる。日中に何度も丁シャツを着替えた。

台所と居間にはコバエが飛んでてうるさい。


そんな日々が続いている。









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by aura-21 | 2011-07-27 22:22
2011年 07月 25日

連れてって

昨日、岩手から連れてきた娘。
ほぼ誘拐状態。

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現在は助手席を占拠している。


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気ままに居ついて気づくと飽きてどこかへ行っちゃう、、ような感じがする娘。

「プリンちゃん」というかわいい名前。
「プリン子ちゃん」とも言われているようだ。
でも、眼がドヨ〜ンとしててどこ見ているかワカラナイ感じ。
キモカワ系。座敷童のようなご利益を期待しているが、交通安全のお守りか。
この直射日光のきつい時期、ここに居っぱなしだと「お嬢さん、陽に焼けますよ」
というか「色褪せちゃうよ、、、」
「プリンちゃん」は鎌田紀子さんのアート作品。

そういえば3代(3台)前に乗っていた軽ワゴン車にも赤いマスコットが釣り下がっていた。
「いじめて君」という奴だった。すっかり陽に焼けて半分ピンク色になっていたっけ。


「BOVIDA」の袋にはCDとかが入っているのだす。








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by aura-21 | 2011-07-25 22:22 | 妄想
2011年 07月 24日

巨大プリン 十段プリン 終了

今日でいろいろなものが終わった。
私の留守中に地デジ化完全移行して我家ではテレビも観れなくなったぞ。
また次の新しいことが始まって欲しい。




寝坊して11時過ぎに岩手町を目指して走る。
プリン同盟10周年記念展 本日最終日。
会場の「石神の丘美術館」は「道の駅 石神の丘」に隣接してある。
日曜日の今日も「道の駅」は混んでいた。

15時から道の駅の特設ステージでプリン同盟 三河会長による十段プリン披露のイベント。
披露前にプリンご試食整理券を配ったらすごい行列で50枚がすぐに無くなった。



盛り上がっています。プリンを遊んでいます。
今回も十段プリンは無事に完成!! 拍手の嵐!



16時もすぎて「巨大プリン」の黄色いシール貼り。



まだ少し貼り残しがある。
同盟総出で残りを貼ってゆく。最後のひとつは「会長 頼んだよ」
巨大プリンも完成です!


17時で展覧会終了。搬出作業をぼそぼそとしてまた帰路につきました。




告知
第10回 プリン展
が盛岡市の「クラムボン」で 開催されます。
てっきり石神の丘での展覧会が第10回展と思ってましたら、違いました。
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8月 1日(月)~ 13日(土)
10:00 - 20:00 日曜日はお休み
最終日はお盆のため 17:00 まで
クラムボン
〒020-0885 盛岡市紺屋町 5-33
TEL. & FAX. 019-651-7207




ずっとお世話になっていたカフェ・デ・ジターヌ(県病前店)も喫茶部門が今日で終了となりました。
まだ珈琲豆の焙煎や販売はありますが、お店での珈琲は飲めなくなってしまいました。
拙作もずっと掛けていただいておりました。
ありがとうございました。謹んでここに深く感謝申し上げます。






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by aura-21 | 2011-07-24 23:23 | 展覧会
2011年 07月 23日

植物WS

今日も暑いね。日射!



昼過ぎに駅前「A-FACTORY」2階へ。

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「あおもりインテリアコーディネーター倶楽部」主催の「インテリアで元気になる」ワークショップに参加。
行ったら3種類のワークショプ(ファブリックパネルづくり・小さなグリーンづくり・ブックカバーづくり)からチョイス。
私は「小さなグリーンづくり」を選びました。
小さなガラス花器と中に入れる植物を選んでの寄せ植え。

参加費には階下のお店でドリンクとケーキをチョイスできるチケットも付いていました。
小さな寄せ植えを傾けないように持ちながら(水が入っている)、ブルーベリーケーキとジンジャエールを選び持って歩く。

「いっぱち」で「焼き鯖寿司」を1本買う。前にも買ったことがあって美味しかった。
「いっぱち」はNOVITA裏の「一八寿司」さんが出店しているブース。女性主人が「うちのお店に版画をかけている方ですよね」と言われドギマギ。「はい」ありがとうございます。
一八寿司の別館の方に拙作を掛けていただいております。
今度、こっそり見に行かなきゃ、、 お寿司も食べに。




夕方まで時々暑い仕事場にいて、すこし「カリカリ」する。

夕食の食材を買いにスーパーへ。
思い出して「海辺の倉庫」へ。明日は「プリン同盟10周年記念展」の最終日&搬出。
倉庫に置いていた作品を入れる箱を持ってくる。

夕食はソーメンと豚肉のしゃぶしゃぶ。野菜はレタスとトマト。岩手産のレタスがシャキシャキしてて美味しい。






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by aura-21 | 2011-07-23 22:17 | 買物
2011年 07月 22日

ブルースな夜

今日も汗ダラダラ。


夕刻から久しぶりの「外飲み」です。18時、アスパム前。
前から「一緒に飲もう」と誘っていたtさんとアスパム横「安潟ベイフェスティバル2011」の「JAPAN BLUES FESTIVAL 2011」を観ながらビア〜。
ビアガーデンみたいな夏ビールのロケーションを希望しながらtさんから教えてもらったこの情報で合流。
フェスは無料だけれど飲食はそこに出店しているブースから(持ち込み禁止)。
う〜ん、混んでいるんですが客層は団塊のシニア世代がすごく多い。
元気だおっさん!(私もオッサンだけど)私より上の世代がたくさ〜んいる。

会話をするには不向き(当たり前)で、演奏の合間に近況報告な会話とか。
ビールにツマミ。海風が19時も過ぎると、、涼しい、、というか寒いよ。
アルコールで血流はカッカしてても半袖で出した腕がさぶイボ。

まだ演奏は終わっていないが場所を移動。「港屋」さんへ。
tさんも港屋は久しぶりだそうだ。20年くらいぶり、、?


しばらく人と飲む機会がなくて、飲みながらだからなおさら、なんだか甘えてるように自分ばかりが話しているのが(後から思うと)気恥ずかしい。会話はキャッチボールだ。球質や球筋が両者で楽しめないといけないのだけれど、多分、自分ばかりが勝手に話してしまったような。ありがとう、、ある意味でリハビリテーション。

tさん「東方神起のCDをほぼ全部持ってるよ」に「おぉっ」感動。
K-POPの威力はすごい。私は「少女時代」を1枚持ってるだけだし。

いろいろ楽しい時間でした。ありがとう。


ナンシー関さんが亡くなって10年経つことを会話中に聞く。
そんなに経ったのか。
その時層が「もう10年」なのか「まだ10年」なのか、は、わからない。
死と時間感覚。死んだ者にとっては時間は止まるのか。それすらも生者のおごり。
そして同時に「Nプロ」も遥か遠い彼方の出来事になったよう、、、、遠景、、、感慨。

一緒に「ダイキリ」を頼む。私には初めての酒か。心中合掌。


飲んだ後のラーメンも止めて、気持ちよく酔った躯に歩行運動。
帰りついたのは2時近かった。






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by aura-21 | 2011-07-22 23:59 | 飲・呑
2011年 07月 21日

うなぎ

やっぱり「うなぎ」だよね。

12時前にフライング(?)で鰻の「川よし」へ。


画像はないよ。w
飲食店で食べる前に写真撮るのがなんだか非常に不躾な感じしてる昨今。
まぁ〜、撮る時は撮ったりするんだけれど。
もう、食べ物ブログって「恥ずかしい」ことになっちゃった、、自分。




今日も暑い。でも風は冷たいかな。




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by aura-21 | 2011-07-21 23:19
2011年 07月 20日

味 サイト

今日は少し風が流れている。でも日差しはきついね。

昼飯を作る気力無く、中華のKでラーメン&半チャーハン。
2回目かな、ここ入ったの。実はあまりここの味を美味しいとは思っていない。
丁度、目の前にあって安くていいかなと飛び込んだ。
学生のときからあまり味なんて気にしない方。空腹を満たすだけで十分だった。
金が無くなって近所の原っぱで雑草を摘んでフライにして食ったが、ニガくてさすがに食えたものじゃなかった思い出。
飽食の時代なんだな。こんな自分でも「まずい」なんて思うなんて。
店内は明るくて、店員さんも親切で気持ちがいい店だった。


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誰もが「つぶやく」時代になった。
それだけでネットに参加している気分は十分に満たされる。というか段々とネットとのつきあう方法や距離感が分ってきたのか。時流に乗るだけでも知らないと出来ないことが多くて困るのだが。
拙作サイトに加えたままでしばらくチェックを怠っていたリンク集を確認すると、もう移転して見つからなかったり更新がしばらく滞っているサイトもずいぶんとあるものだ。
多くはつぶやき系やFBなどに乗り換えたのかな。
この数年で個人のサイト管理というのが飽きられたり惰性的だったりしてきたのかもしれない。あるいは自分にとっての必要性やその効果の幽かさに気づくのかもしれない。誰も読んでくれないならばSNS系で知り合うコアな友人内での交流だけで十分な気もするのかもしれない。
ブログからSNS系のコミュになりツイッターへの流れだろうか。
全部を継続していくよりもすいすいと乗り換えてゆくのが得策(省エネ)にも感じている。


この日誌(ブログ)もエキサイトの無料提供のもの。
更新も慣れると容易に簡単。画像も挙げれて必要な機能は十分だ。動画も大丈夫。
携帯端末からの更新を私はしていないが、ブログもツイッターもそこからが主流だろう。
発信局がいっぱいあって、その全てが移動状態にある。
歩きながら考えてすぐに言葉や画像にして発信(放送)している。
受動者側だけに廻っているとこれらの機能が十分に享受できない立場だったりしていなか。
落ち着いてきたというよりも、観なくてもいいことに気づいたようだ。
更新スピードが落ちて鮮度が落ちると、欲しいもの・観たいものというのは新しさではなく基本的なもの、スタンダードなものになってきてはいないだろうか。





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by aura-21 | 2011-07-20 23:20 | 雑感