2001年 01月 26日

駅前図書館

JR青森駅前再開発で建設された複合ビル「アウガ」がオープン。予想通りの初日のにぎわい。青森人は物見高い。7階8階に青森市民図書館が移設されたのを機会に利用者登録をするために行く。新しいきれいな図書空間だ。昨年まで市内松原町に棟方志功記念館と並んであった時には駐車スペースも用意されてのんびりとした空間だった。新たに「アウガ」へ移ることに対する反対運動もあったと聞く。図書館は多くの人に利用されればそれにこしたことはない。今日1回立ち寄っただけでは判らないが、階下の商業施設からのお客が流れてくることは利用率拡大に繋がるかもしれないが図書館内での携帯の話声や商業施設内と同じような音量で話し込むおばさん集団は日頃から図書館を利用する時のマナーや慣習には疎いのかもしれない。一部の人だけの図書館ではないからこそ、その施設にそったマナーの体得は絶対に必要なことと思う。これは青森ではまだまだ一般的ではない今後出来る美術館や美術施設に関してもいえることだろう。公共施設での「マナー」は共に時間のかかること、時間が解決すること。
「アウガ」の図書館利用時の駐車場料金についてたまたまカウンターで対応した高校の同級生の話では「前もって図書館利用を目的の人は届けると3時間まで無料」だそうだ。大きな本を幾つも借りて車まで持っていくのはちょっと大変だし駐車時間を気にしながらの読書も落ち着かないかな。課題は皆無じゃないと思う。人がまばらなのんびり空間のほうが贅沢で良いもん。変に活気のある図書館や美術館というのも…なんだかな〜
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# by aura-21 | 2001-01-26 23:25
2001年 01月 25日

眼にくる

パソコンの脇に置いてある眼薬をさしてシミル刺激でまたブラウン管と差し向い。

掲示板の設置をすこし考える。カウンターは毎日数人のアクセスで廻転しているが数字じゃ顔が判らない。まぁ、掲示板でも判ることは少ないかな。いろんなこと書かれるとしんどい。面と向かって言われる方がいいな。活字の強さだと弱いかも。結構わたしゃ〜傷付き易いガラスのようなハート…なのよ〜と、書いても誰も信じないと思うけど…(正解)。



ハイテク化していくなか、チープなテクノロジーがいい味だしてる。ロシアのカメラ「ロモ」を使っている友人が今度はバンダイの旧タイプ「デジカメ」からの映像を使ってコンピュータ・アニメーションに利用している。画素の高いものよりも暖かい感じがでやすいし「怪しさ」が増す。探すと値段も安く手に入るようです。
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# by aura-21 | 2001-01-25 23:24 | パソコン
2001年 01月 24日

やってしまった

やっぱりやってしまった!
Outlook Express 5を入れたがまだ調子悪い〜おまけに2種類ほど購入したアップグレード用ソフトと翻訳ソフトをインストール。昨日の日記はソフトのインストールをあまりしたくないっていう内容だッたのに。
マニュアルを1度や2度読んだくらいじゃ〜何が書いてあるんだかぜんぜん理解不能。どこで間違えたんだ〜。設定も随分昔にやったまんまで使っているから「やり方」忘れてる。バージョンアップ毎に乗り換えなくてもいいようなもんだけれど、こ〜ゆ〜ソフトは機能優先だし改良タイプに主流が移って乗り遅れたくない…というのが本心かもな。メーラーでもなんでも使い勝手の慣れた頃に全部入れ替える気もないですが、いつまでも同じゃ錆つく脳に刺激で喝を…って自分でちょっと理由付けしてる。言い回しクドイな…いつもだけど。


最近2冊も昔に買って読んだことある同じ本を買っていた。家の何処かにあるだろうけど、「なんかこれ読んだことあるな〜デジャブーか〜?」…と思い出す。こんなこと初めてだよ。だんだん年齢とともに未体験ゾーンに突入だ〜。すっかり忘れてぶっ飛んでしまえば老後はパラダイスかもね。
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# by aura-21 | 2001-01-24 23:22 | パソコン
2001年 01月 23日

叫ぶ?

パソコンを大活用させているわけでもないので、今でも購入時からのままバージョンの古いOEやIEやNetscapeを問題なく使っている。パソコン雑誌の付録CD-ROMにはフリーウェアで新バージョンのものが続々掲載されていて、使い勝手の慣れたものから乗り換えるのに「どうしようか?」と戸惑ってしまう。詳しい設定方法など間違えて問題を大きくしてしまいそうだし…。1度どこをどうやったのか、アイコンパレード以前に止まる「立ち上がれない」状態のトラブルに陥ったことがある。それが恐くて必要以上のものをインストールしないよう(インストールという作業自体必要最低限にしよう…と)考えてしまうのだった。
実際によく使うのはHP管理とEメールとちょっとした画像の印刷くらいだしな〜、いかんな〜もっと勉強せにゃ〜


今朝も雪、積もってました。我家の前の積雪は40cm位かな。


「心の叫び」…という月並な言い回しで主に若い人の「表現」を指していう場合がいまだにされるが、生な「叫び」を聞きたい心境にはなかなかならない。ちゃんとセルフコントロールされたものでないと気恥ずかしい気分になってしまう…申し訳ないが…。通過儀礼のように「心の叫び」は若い時に誰にもあることだと思っている。それが「叫び」である以上はまだこちら側に新鮮に響くよりも前に同情したくなるニュアンスのほうが大きい。病んだ心の叫びというのもあろうかと思う。私自身も病んでいる類の人間である(?)と思っているから「病む」ことのある種の必要性には抵抗なく同感だが、心の叫びを外部に漏らす前にもっと「病み」を深く潜行させて熟成し自分のものにして欲しい…という感覚がどこかにある。
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# by aura-21 | 2001-01-23 13:24 | ART
2001年 01月 22日

告白

あえて告白すると、、、新年明けてからぜんぜん銅版画に触れていない
…もう22日が過ぎた。ぼやぼやしてると1月も終るぞい。ということは1年の12分の1が終ったことになる。なんだか恐ろしく時の経つのは早い。
銀座の貸し画廊空間は一般的に1週間単位で作家に使われる。単純に1年52週間としても休みの時や2週間以上に跨いで展覧会がある時などを考えると1年の利用者は40人ぐらい…そんなにもいないという見方もあるが…。
1年はどこでも1年のはずだ。
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# by aura-21 | 2001-01-22 13:23 | 雑感
2001年 01月 21日

極私的に

Web上の全てが事実というものでもない。噂的情報もあるし個人的(極私的)感想もある。文章やビジュアル的な「表現」という世界もある。フィクションとノンフィクションが混在していることがおもしろい。噂は噂。何処までも走り出すと勝手に鎖はつながるし所々でよじれる…そういうもんだ〜と思って付合うことにしている。ユーモアや洒落の通じない人(そういう気分の時もあるし〜)にはシンドイのかもしれない。適当適当…(^^!)


時代の感度の一番尖ったところで仕事をしているものをみていると「感動」をこえて「恐ろしく不安」にさせられる時がある。こんなに早世の天才肌なものを見せられると…自分を見失う…場合もある。比べてもしょうがないのに〜。解った判った。己を知れば知る程、萎む程度の歪な希望はすぐ何処かに棄ててこよう。そんなものいらない。自分を見失うような感動ってのもあるもんだね。正気を保つには…どうする? 問題だな。
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# by aura-21 | 2001-01-21 13:22 | 雑感
2001年 01月 20日

絵の欲求

屋根から落ちた雪がすでに軒先まで達している。あとが詰まって落ちないのでスコップをもって下の雪をかき出す作業をする。汗だくでやっとかき出したかと思うと屋根で溜っていた雪が「ザザーッ」と滑ってきて元のふりだしに帰る。魔法を見せられているような…労働が無為に終ったような気持ちで肩で息をしながら呆然とする。雪崩のように流れ落ちてくるその雪に巻き込まれないように、腰までぬかりながら身をかわすのが精一杯。去年 屋根のペンキを塗っておいたので雪の滑りがいいのだが、気を付けないと生き埋めだ。



絵を描いているのには、単純に描きたい衝動もあるだろうが、なにか描き残したいという欲求もありそうだ。何を? 何だろう…厚く塗り込めるような絵具の作業で何枚も構図や絵柄が描き消されていく。一体何処までいけば一番最後の表層に辿りつけるのか。塗り込むことが掘り起こすような意味になっていく。
ずっと先のことを考えている人の話を聞いていたい…飛ばし読みする本。偉い人はいっぱいいる。その全ての人を尊敬することから始める。なめてかかっては何も見つけられないだろう…いつから自分はそうなった? 若い頃は何でも最初はなめてかかっていたような気がする…
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# by aura-21 | 2001-01-20 13:21 | ART