AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2001年 01月 22日

告白

あえて告白すると、、、新年明けてからぜんぜん銅版画に触れていない
…もう22日が過ぎた。ぼやぼやしてると1月も終るぞい。ということは1年の12分の1が終ったことになる。なんだか恐ろしく時の経つのは早い。
銀座の貸し画廊空間は一般的に1週間単位で作家に使われる。単純に1年52週間としても休みの時や2週間以上に跨いで展覧会がある時などを考えると1年の利用者は40人ぐらい…そんなにもいないという見方もあるが…。
1年はどこでも1年のはずだ。
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# by aura-21 | 2001-01-22 13:23 | 雑感
2001年 01月 21日

極私的に

Web上の全てが事実というものでもない。噂的情報もあるし個人的(極私的)感想もある。文章やビジュアル的な「表現」という世界もある。フィクションとノンフィクションが混在していることがおもしろい。噂は噂。何処までも走り出すと勝手に鎖はつながるし所々でよじれる…そういうもんだ〜と思って付合うことにしている。ユーモアや洒落の通じない人(そういう気分の時もあるし〜)にはシンドイのかもしれない。適当適当…(^^!)


時代の感度の一番尖ったところで仕事をしているものをみていると「感動」をこえて「恐ろしく不安」にさせられる時がある。こんなに早世の天才肌なものを見せられると…自分を見失う…場合もある。比べてもしょうがないのに〜。解った判った。己を知れば知る程、萎む程度の歪な希望はすぐ何処かに棄ててこよう。そんなものいらない。自分を見失うような感動ってのもあるもんだね。正気を保つには…どうする? 問題だな。
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# by aura-21 | 2001-01-21 13:22 | 雑感
2001年 01月 20日

絵の欲求

屋根から落ちた雪がすでに軒先まで達している。あとが詰まって落ちないのでスコップをもって下の雪をかき出す作業をする。汗だくでやっとかき出したかと思うと屋根で溜っていた雪が「ザザーッ」と滑ってきて元のふりだしに帰る。魔法を見せられているような…労働が無為に終ったような気持ちで肩で息をしながら呆然とする。雪崩のように流れ落ちてくるその雪に巻き込まれないように、腰までぬかりながら身をかわすのが精一杯。去年 屋根のペンキを塗っておいたので雪の滑りがいいのだが、気を付けないと生き埋めだ。



絵を描いているのには、単純に描きたい衝動もあるだろうが、なにか描き残したいという欲求もありそうだ。何を? 何だろう…厚く塗り込めるような絵具の作業で何枚も構図や絵柄が描き消されていく。一体何処までいけば一番最後の表層に辿りつけるのか。塗り込むことが掘り起こすような意味になっていく。
ずっと先のことを考えている人の話を聞いていたい…飛ばし読みする本。偉い人はいっぱいいる。その全ての人を尊敬することから始める。なめてかかっては何も見つけられないだろう…いつから自分はそうなった? 若い頃は何でも最初はなめてかかっていたような気がする…
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# by aura-21 | 2001-01-20 13:21 | ART
2001年 01月 19日

お年玉

随分いただいた年賀状、200枚以上はあるだろうか。お年玉付きの番号を調べたが1枚も当たっていませんでした。枚数が多ければ確率は高くなりそうだけど そうでもないな〜。昔、東京に引っ越したその年にもらった年賀状は16枚くらいだったが、2等の折りたたみ自転車が当たったことがある。本当に枚数は関係ないな… まぁ、その自転車も半年くらいで盗難にあいましたがね。
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# by aura-21 | 2001-01-19 13:20
2001年 01月 18日

寒波

今朝も恐ろしいほど雪降り積もってる。
今年の寒波は半端じゃ〜ないね。年齢のせいか昨年は感じなかった体の感覚に「手先の冷たさ」が加わった。すごく手の指が…特に右手指が冷た〜くなっいるんだよ〜。祖父がそうだった…と母。隔世遺伝? 悪い遺伝情報がおもてに顔を出し始めたようだ。いつまでも若くはない、若い(幼い)のは精神年齢だけです、はい。

絵描きかけて今日も終る。本当にぼんやり見ているだけの時間ばかり過ぎるな〜。1日が短い…。
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# by aura-21 | 2001-01-18 01:34
2001年 01月 17日

屋根の雪片付け。春までのシシフォス…


描きかけの絵はいろんな絵に似て見えてしまう。まだ全ての亜流のようで収斂のない状態だ。その中からかき分けるようにして何かを見つけていかなければならない。決める作業。ひとつひとつを消し潰していく作業。その他の多くを振り切って突き抜けるエネルギーを必要とする作業。
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# by aura-21 | 2001-01-17 01:34 | ART
2001年 01月 16日

東京でのバイト

東京にいた頃にバイトでお世話になった会社の人が仕事で青森に来た。
時間があれば会いたいですね…と、午後から例年になく積もった雪の中を私の軽貨物自家用車でドライブ? 自分の時々行く喫茶店とかラーメン屋をつれ廻して盛り上がりに欠けて失礼したかも。6年ぶりだろうか。東京での個展などではすれ違いながら画廊を訪れていただいてもいた。年賀状などもそうだが、在京中に出会った方々が今も音信不通にならず機会があるとこうして出会えることを感謝している。近日、仕事の関係でまた来青する…とか。その時にはもうすこし洒落た??ところを〜
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# by aura-21 | 2001-01-16 01:32 | 想い出