AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2003年 08月 16日

粟津氏

快晴。
見性寺の住職10時頃に突然来る。明日かと思っていた家族は慌てて仏壇の前に。
まだ顔も洗ってない…。すこし速めに繰り出される読経、その後にすぐ帰る住職。お盆の時期で忙しいようです。

妻はお洗濯…ごくろうさまです。ありがとう。




午後からACACへ。今日は休みの妻を伴って行く。
さすがにアシストしてくれる人がいると仕事がはかどる。アルミ板へのドライポイント。黒くする面をニードルで引っ掻き…ただただ引っ掻くことを手伝ってもらう。
慣れない鉄筆での単調作業に妻は手首がかなり疲れたようだ。ごめん。ありがと。

17時で終了し展示棟の「粟津潔100点展」を見る。
70年代のアンダーグラウンド演劇やATG系の映画ポスターに感動した高校生時代の自分を思い出す。これら影響力の強い絵の原画が展示してある。三沢市にある「寺山修司記念館」のデザインも粟津氏の仕事である。

そのまま弘前まで足をのばす。回転鮨「清次郎」
お盆休みの土曜日…順番を待つ人の列…3〜40分待たされてやっとカウンターへ。ネタは美味しいと思う。値段も手ごろ。回転寿司は函館の「函太郎」にしか入ったことがない。先日妻の友人が函館旅行でそこに立寄った。妻へのメールで「弘前の清次郎もいいよ」…と聞いてやってきた。新しいし明るいが私は函館の方が好きかな。
理由1:大きなガラス窓一面が海に面しててカモメが飛んでる景観が美しい…。 理由2:寿司職人の威勢がいい。
ネタ的にはどちらも遜色ないんじゃないかな? 値段も安くていい。
お腹いっぱい食べて帰る。
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by aura-21 | 2003-08-16 22:10


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