AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2011年 09月 07日

つちざわへの助走

花巻 東和町「アート@つちざわ」、その展示場所の確認へ。


八甲田を越えて十和田市に降り4号線を盛岡市経由で花巻市東和町土沢へ。

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道中のコンビニ前で不思議な柄の蛾を見つける。昆虫の柄はすべてが迷彩柄。
彼は雨に濡れて路上の隅でじっとしていたが、カメラを向けていると急にバタバタと羽を動かしだした。


盛岡へ入り市街地に抜ける途中で寄り道。
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「盛岡大仏」の看板は何度か目にしていた。小高い丘の上に座した仏像。そこまで車でも登れる道。その両側もなんだか不思議な気配。立ち列ぶ石板は俳句か?標語か? 座右の銘か?
登りきって寺の前、上の大仏写真の手前に見える石には「ローソクのともらぬうちに 男はやれ」という謎の文言。彫っているのかと思ったらペンキか何か耐水性のもの。その数が異様でさえある。
初めて見たけれどその方面では有名かもしれない。宗教的というよりもアノニマスなアート。もちろん仏教美術とも違っている、、、?のかな。その辺の分別が微妙。


車で登ったその道の帰りを動画でとってみた。


13時過ぎて、駅前「ぴょんぴょん舎」で昼食に冷麺。


食後に土沢へ。
萬鉄五郎記念美術館の事務室を裏口からお邪魔する。
美術館のスタッフの皆さん職務遂行中。
今年度、新たに館長に就任された中村光紀さんとも久しぶりにお会いした。


今年も10月8日から開催の「まちかど美術館 アート@つちざわ」。まだ様々な事務処理の調整中でしょうか。ロクさんも忙しく作業をされています。
前回(2009年)に参加/出品してからのお付き合いです。今回もよろしくお願いします。

展示を希望している館山の頂上をチェック。
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今回も2,000枚は準備しないといけないだろうか…出来るかな。あれこれと逡巡、というか愚考。

再度 萬美の事務室へ戻る。
「もっとそうした場所があるよ」と学芸員の平澤さんが他の候補場所を教えてくれる。
広範囲に気づかれないように点在するのは私も希望すること。準備すべきだろうな。



2009年の時に貼り歩いた作品が実は現在もまだ貼っていただいている場所が数カ所ある。
ありがたいです。
そのひとつ「佐々長醸造株式会社」さん。
お店の入口の上に風雪に耐えた?2種類のお札が、まだしっかりと貼られていました。
このお札の接着はそんなに強力なものではありません。雨に濡れると簡単に剥がれたり風が吹くと飛んでしまいかねません。ですから、剥がれた際にお店の方が面倒をみてくれたのではないでしょうか。
ありがとうございます。本当に感謝に耐えません。


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稲穂の風景が広がる。

盛岡のクラムボンでカレーを食べて帰路に着く。





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by aura-21 | 2011-09-07 23:27 | つちざわ


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