AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2013年 08月 21日

秋田へ

アメリカから実家へ帰省している東京の芸術専門学校時代の友人を訪ねて秋田市へ。
天気は快晴。軽自動車もなんとか軽快。

昼過ぎにはご実家へ到着。
私の車で友人と彼女の娘さんとの3人で一緒に 秋田市内の美術関係の施設を散策。

最初に「ココラボラトリー」へ。しばらくぶりでこのビルへ寄りました。
女性写真家の写真展開催中。一部 18禁の展示スペースもありました。
友人の娘さんは高校1年生(日本では中学3年生)という。
おとなしく廊下の椅子に腰掛けて我々の見終わるのを待っていました。
その後 二階にある喫茶店へ。石田珈琲店 喫茶室。
前に来た時よりもちょっとメニューが変わったかな。目の前の川面を時々 魚が跳ねる。
卒業して28年。変わらないねぇ、、いや、、変わったかぁ。
東京でのクラス会で懐かしい顔が集まったそうだ。
行けなかった私は みんなの様子を聴きながら、想像をめぐらす。

その後に 千秋美術館で「ポール・デルヴォー展」を観てから秋田県立美術館まで歩く。
この一本道の動線は美術館が正式開館したら ARTなストリートにますます変貌するのかな。予感と期待が膨らむ。

美術館では篠山紀信写真展も企画展示室で開催中。
正式開館はこの秋でも、それは平野美術館から藤田嗣治作品をここへ持ち込んでからのこと。
館内は一部でもう稼働している部分もあるようだ。
閉館間際で写真展はパスして階段を昇る。覗ける他の館内部分は見学しよう。



二階にはくつろげるスペースもあり椅子が置かれ、アート書籍や秋田関連の伝統工芸クラフトなどが並ぶ。片側のガラス窓のむこうには千秋公園。安藤忠雄設計の建築には水がつきもの。1階屋上の水面に空と樹々とビルが映り込んでとてもきれいだ。


まだ何も展示していない常設空間を開放しているようだ。そこからエレベーターに乗って3階へ。

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この壁面に藤田嗣治の「秋田の行事」が設置される。その作品を掛けるための装置の制作作業中。
館のスタッフ(役所の方か)が親切に応対してくれた。が、友人も驚くほど秋田訛がすごい。行政マンは訛があった方が親近感がわいてきていいのかもしれない。気どらず県民・市民と接しやすいもの。
「私も聞いたことがないほど 訛ってたわ」と 後から友人は話していた。



彼女のお兄さんと大学院生の娘さんとも合流し5人で飲みに出ました。
もちろん高校生も娘さんは飲めません。
川反界隈の「一の酉」という焼鳥屋さん。平日にもかかわらず混んでいます。湧いています。
今夜は秋田市内へ泊まる予定で伺ったので、私は焼き鳥を食べて羽根を伸ばします。

その次に お兄さんのなじみの店「八点鐘」というカウンターだけの店。
水割りを作られるとすぐに空けちゃう私は自分でも解らなくなる速いピッチで飲んでます。
しばらくすると お兄さんの友人のWATANABEさんという方もあらわれて6人で飲んでいるうちに、友人家族は帰宅してしまい、私とWATANABE氏と店のママの3人。お店を閉めて3人でまた別なお店へ流れました。うわー 私も羽根を伸ばし過ぎです。


ホテルを探せず、泊まり宿はお兄さんにご手配頂きました。
どうもありがとうございます。
「天然温泉 ホテルこまち」は街中にあり きれいで広々。また来泊まりたいです。

実は飲み過ぎてタクシーでホテルに帰ったらすぐに寝てしまいまして、、せっかくの天然温泉には入らなかった(部屋のシャワーだけ)ということになって、ますます、ここの湯にリベンジ気分です。

実は来週末 8月31日にまた秋田市へ来る用事があります。
ある講演会を聴きにきます。
ぅ〜ん 泊まらなくてもここの温泉に入って帰ろうかなぁ、、、と思案中。


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by aura-21 | 2013-08-21 18:50 |


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