AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2007年 12月 21日

走り回る  「あかりのありか」搬入

連泊湯治に出ている母たちを迎えに1時間以上かけて車を走らせる。10時チェックアウトに間に合って到着した「柏ロマン荘」。田んぼの中に建つ真新しい施設。
感想を聞くとなかなかいいお湯だし部屋もきれい。食事もまぁ料金と比較して満足げ。ゆっくりと骨休めができたのではないだろうか。

私の方もこの3日間を家に閉じこもって「あかりのありか展」への制作の追い込みに費やすことができた。しかし自炊が面倒でついつい牛乳をかけたシリアルかカップラーメンという食生活。いやはや。。。簡単で時間がかからんで、いい!
その「あかりのありか」の搬入は今日の夕刻から。わっ!

せっかくここまで来たので寄り道して、弘前の「安曇野」へ。
「安藤郁子展」を見る。もらったDMの地図を頼りに初めての場所へ迷わす到着。安曇野はクラフトの作家ものを展示販売しているギャラリー。昨年新しく移転した場所。1階が自宅で2階をギャラリーにしているしゃれたお家です。今回展示している安藤さんは青森市在住の陶芸作家で友人でもあり楽しみにしていた。もう会期も終盤で一部の作品を除いては売れたものから持ち帰れるシステムなので残った作品を見る。多肉植物を入れた鉢ものと彼女の特異とするオブジェとしての陶。
安曇野は過去、県外の作家だけを取り上げてきたが今回始めて県内在住の作家として安藤さんが取り上げられたそうだ。ちょっと奮発して小品を購入。団子3兄弟のような器(多肉植物が3種類植わっています)


帰宅してからも、もう少し残っている作業は配線。
ギリギリの18時半に作品を車に載せて会場の「NOVITA」へ。明日からの「あかりのありか」
途中夕方の渋滞。到着してもまだ全員揃っていないので待機。既に3名の参加者は作品を設置し預けていっている。都合で搬入に立ち会えない。来た参加者で会場全体のレイアウトを決めながら荷解き。

20時過ぎてだいたい完了かな。裏の「一八寿司」で夕食。森内さんにご馳走になりました。ありがとうございます。飲む人はビール、私はウーロン茶、、、。特製ちらし寿司。
作品タイトル、値段、週末の会場当番のシフトをゆるく決めながら歓談。
もうすっかりオープニングの打ち上げモードです。

明日から初日。
作品のネームカード作りは私の仕事。
飲んだ2名の参加者を送って帰宅後にパソコンに向かいザッと作って寝る。
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by aura-21 | 2007-12-21 01:26


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