AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2007年 07月 22日

旧友 担ぐ

今日も暑い。うだ〜うだ〜 寝てても汗だく。


秋田に帰省中の友人宅へ電話、週明け火曜に訪ねる約束をする。
娘ももう九歳だそうだ。私のことももう憶えていないだろうなぁ。ちと悲しい。
つい懐かしさで同期の友人数名にメールを出してみる。でも意外とレスないもの…そんなもんかな。



若きリーダーを担いでも、そのリーダーを甘く見ているからか補佐する要職者の舌禍事件。統率力の低下…? 地位よりも年功序列からくる年下上司への油断からか。
さて…別に政治の話を書こうという気はない。

若い人にいろいろ譲渡するべき時というのはいつか来る。だがそれは若さというよりも新たな価値観の誕生に道を譲るのである。その価値観を担いでそこに乗るならば本気で挑まないと、表層的に「若い人への声援」をポーズしても結局はまたそれらを甘くみてその気もなく利用しているだけだったり、どうにでも誘導したりコントロールできると考えるている人による玩具になるだけだろう。そんな風に担ぐと何か大切なものがすっぽりと抜けたり、ますますの旧態の堅持に落ち入るようにも思える。恐い。
若い人というよりも新しい価値を擁護するのは、単なる表面的な流行だけではまだ足りないように思う。

「ブームになると自分から取りに行かなくなる」…という言が断片的にラジオから流れ聴こえてきた。
与えられる情報だけに身をゆだねることに慣らされてしまうからだ…とその危険性を指摘している。
ブームの持つ恐い一面。
ブームには踊らされないように。
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by aura-21 | 2007-07-22 20:34


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