AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2007年 06月 23日 ( 1 )


2007年 06月 23日

温泉終わり 婆古石そば

楽しい温泉旅がもうすぐ終わる。

まず朝風呂。朝食時の食堂での人の数も何故だか少ない…みんな早めに食事を済ませてもう出る支度をしているのだろうか?
食事の後にもう1回 湯に入る。ああ〜温泉…好きだ〜

9時にチェックアウト。
少し気掛かりだった宿泊料金は1泊2食付 5,085円 … おお、うれしい安さ。

まだまっすぐ帰りたくない。七戸方面に向って394号線を山越え。
今日も快晴で八甲田連峰も近くに見える森の木々もコントラストが強く輪郭ハッキリしてまばゆい。
この道沿いに「婆古石そば」という土日祝だけ営業の蕎麦屋さんがある。是非この機会に寄ろうと思って前を通ると「11時開店」の札。
時間を潰すために国道四号線まで出て七戸町「道の駅」へ。そばソフト。地場産品をみて山菜購入。昨夜のササダケの焼いたのが食べたくなって購入。

「婆古石そば」は農家な作りの家を改装した店。既に1家族が来ていたがレジで注文したら1番の札。大盛もりそばを頼む。1000円。
そばは素朴で太めぷつぷつとよく切れます。風味をいい感じ。つゆの方はちょっと…醤油の尖った味がして「既成の蕎麦つゆを水で割らないで出されたのかなぁ」と思ってしまう。ちょっと「とほほチック」なのはこの時だけ? それとも自分の口のせい?。
蕎麦研究会から発祥したと聞いたのだが、素朴を売りにするのではあっても、アマチュアではないのだから「変わらぬ味」を維持してほしい…。とはいえ、自分は初回なのでそう感じたのかなァ。
お土産に蕎麦餅(餡、じゅねの2種類)と蕎麦チップスを購入。餅やチップスはとても美味しかったです。
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by aura-21 | 2007-06-23 23:28