AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2007年 12月 13日 ( 1 )


2007年 12月 13日

50歳の日常とは

いまよりもっと若い時には考えもしないでいた。漠然とした理想型で我が身にも押し寄せるだろう50歳なるものの実態を極私的に味わっている。確かに若者文化というものが「理解不能」というか現在の自分には入り込める隙も理解能力もなくおろおろしているばかり。否、おろおろとかじたばたもしてはいないだろう。果たして自分が今よりも若者であった時にその真っ只中にいた存在だったのかも不明だがそれでもたいした努力無しにその空気をまとえたに違いない。今思うとそんな時代があったかどうかも違和感あるが。根拠のない自信とか歳とともに役に立たなくなる能力いうものは時間が来たら空気のように消えてしまうのだろう。
判らないものなんだなぁ、、、。

諦念の連続だがそこにいまだ大した断腸の思いもなく受け流す程度の諦念なんだよなぁ。
独りだとなおさらこの諦念が無抵抗に忍び寄る。
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by aura-21 | 2007-12-13 22:20