AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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カテゴリ:笑( 9 )


2013年 11月 24日

gallery wagon

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gallery wagon

みなさまお立寄りいただきありがとうございました。
無事に3日間を終えることができました。

毎日 設置場所までの移動往復を楽しんでおりました。
ほんの数百メートルですが、この日最後の戻りで交差点中央で写真撮影。

小杉さん 撮影をありがとうございます。





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by aura-21 | 2013-11-24 15:30 |
2011年 09月 19日

車がない

敬老の日。
この区域の中学校で敬老会があるというので送ってゆく。
学校のトイレには和式しかないことが老人には苦痛という。
だから受付で記念品だけもらって帰ってくるという母。
玄関前でそのまま数分待っていた。
休日出校の生徒達が玄関前の階段で来る老人を優しく介護している。
生徒会かな。なんだか眩しいね。

ネットで母の「杖」を注文する。


アマゾンから届く宅配。本とCD。坂本美雨の「HATSUKOI」
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「Ring of tales」が気持ちいい。



昼過ぎから小雨の中を車であちこち。
注文した杖の代金を早速に銀行から振込んでから「サンロード青森」へ。
駐車場も休日で混んでいる。いつも停める階には空きがなく、そのひとつ上の階に車を停めて「百均」をうろつく。「何を買いに来たんだっけ?」買いたいモノがあって来たはずがちょっと思い出せなくなってしまう。棚を回遊しているうちに思い出すかな、と思ったがなかなかでてこない。不必要なものにばかり眼がいって買ってしまいそうだ。
そうそう版画に関係したもの「クッキングシート」だった。購入。
木版の摺りでパレンの当て紙にちょうどいい滑りと厚さ。
7月の鈴木吐志哉氏ワークショップの際に教えてもらった技です。

その後に1階のスーパーで食料を買って小一時間。
駐車場に戻ったら、、ぁらあ〜、、、、私の車が、ががが、、、ない!
焦る、、、、盗まれた?のかぁあ??
置いた場所を間違えた? しかしいくら広い駐車スペースとはいえ、間違える程に自分は耄碌していないはずだが???ここに違いない(と思う)。おろおろして車のキーのリモコンを何度も押してみるが周囲で反応する車両がない。置いた筈の場所には大きな黒いワンボックスカーが停まっている。階を間違えたのか? でも周囲の構造も同じだ。この列の一番端っこの柱の隣に置いた記憶に自信がある。
やばい、、、、、
車内に残した鞄にはカード類と一緒に車のスペアーキーも入れていたような、、、鍵をかけ忘れて鞄を漁られたのか? 自分は手提げ袋に携帯と財布だけを持って車を離れたのだ。、、、どうしよう。ぐるぐると心配事が頭の中で回転する。まずはここの警備の人に連絡しないと、、、と1階のインフォメーションセンターへ。
急ぐ時に限って下りのエレベーター前にベビーカーを押した夫婦が待っていて同乗、次の階でベビーカーに手こずりながら降りてゆく。ドアの開スイッチを押してあげて降りるのを待つ。
その間も、先日職質された警官のことを思いだし、彼らの犯人追及の捜査力に頼る気持ちになってみたり、車窃盗集団の巧妙な技で車は既に使えそうな部品は全てはずされ山林の人気のない所に打ち捨てられてるんじゃないと、妄想が垂れ流れるに任せて。て。て。て。あぁ、膝がガクガクしてきた。
1階のエスカレーター横のインフォメーションセンターにいる2名の女性に
「駐車場で車がなくなったんですけど、、」と言って驚かれる。
「でも、私の記憶違いかもしれないんですけど、、」と記憶の弱気。
車種とナンバーを話している間に警備の方が一人来てくれて駐車場へ向う。
百均の所から階段で上がって、そこのドアから緩やかなスロープを登ったフロアーに置いたのですが、、、一緒に行ってもらって、そのフロアーに行ったら、、、
あれっ、、、、在る!、、、なんで?
さっきと同じフロアーの風景なのに手品のように大型ワンボックスカーが今度は消えて、代わりに自分の小さな車がある、、、のだ。これはまさしく手品だ手品だ、、、イリュージョ〜ンだぁ〜。
普段には停めない場所に駐車すると場所の感覚が狂ってくるのか。そしてそこへの行き方を間違えるとますます空間感覚が誤作動して勘違いするようなのだ。(言い訳がましい)
「よかった」と安堵したのと同時に警備の人に「すみません、ありました」と面目なし。
その警備の人も慣れているのか、ニコニコして自分の部署に戻って行った。
老人性の行動だ。もう車があってよかったことよりも、自分の加齢と脳の誤作動に、自分で自分が信じられなくなってきた。まずい。。。。っす。


ドンキホーテとイトヨへ廻る。ここも駐車スペースが混んでいて空きがない。何台もが周回して空くのを待っている。青天井の駐車場だから階層を間違えることはないだろう。しっかりキーだけはかけ忘れないように、などと自戒。
ドンキで詰め替えのシャンプーとヨーグルトなどを買う。
向いのイトヨのケンタでチキン。

雨の連休最終日。
ヒヤッとして、ホッとして、トホホと自分に呆れて帰る。





夕食後にも木版を摺る。








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by aura-21 | 2011-09-19 22:55 |
2011年 05月 10日

この街で

この街に住む50歳代のおっさんの中で2番目のロンゲにちゃんとなっていますか?
、、と、ひとりナルシスト。

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わ〜っはっはっはぁ〜
恐いよ〜っ!、、、、





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by aura-21 | 2011-05-10 22:22 |
2011年 01月 12日

ドロボー

真っ白になってます。頭の中も街の中も。吹雪〜


夕食に今話題の安さ競争の牛丼を食べにバイパス沿いのS屋へ。
2人でオプション付けても千円でおつり。


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店の入口にある自販機の横に泥棒白ネズミが眼を剥いて立っていました。
なんだか「STAR WARS」にも出てきそうなキャラ。
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by aura-21 | 2011-01-12 19:18 |
2010年 11月 11日

1111

ほほぅ、、
11月11日ですか

ポッキー&プリッツ〜をぅ?
YMOのテレビコマーシャルがレアですね。
この日はいろいろ「下駄の日」というのもあるねぇ。

  l l    l l    l l    l l
     l l     l l    l l    l l

もう寒くて下駄も厳しいけどね。




携帯のBluetoothを設定してカーナビと連動させてみました。
運転中の携帯は注意ですが、ハンズフリーで使いこなせるかな。
というか、あまり携帯に電話はかかってきませんから安心です。







妹も出ていたダンス公演(2008年5月)の動画を発見。
二人目に出てくる赤いターバン?の人が妹。


初めて川端康成の小説「掌の小説」(新潮文庫)をツタヤで購入。
もしかしたら散文詩よりも短いのでパラリと抜き読みできるかな。
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by aura-21 | 2010-11-11 21:27 |
2010年 08月 11日

幻聴

「イラストレーションってイライラするフラストレーションかと思っていた」という声がどこからか聞こえてきた。



「少し痩せたんじゃない? 後ろから見てお腹が見えなくなってきたもの」
中年女性同士の会話が背後から聞こえてきた。

後ろからでも見えるお腹ねぇ、、、、
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by aura-21 | 2010-08-11 22:21 |
2008年 08月 11日

中学同級生

アスファルトの輻射熱(というのか反射熱かな?)が意識を遠くさせるかのような熱線を放散している。太陽光線もこうも強力だと上からも下からもで焼き切れて炭化しそうな脆弱な我が肉体である。オーブンの中だ。



ダウンタウンまで家人のお伴で運転手。
待ち時間がかかりそうなので、耳鼻科へ行ってまたUターン。
こちらの携帯への連絡で落ち合う場所を待つ。炎天下、どこをうろうろしているんだか。
機種変更してまで継続所持している携帯電話。
こんな利用のされ方で従属的である。

昼食に「某トンカツ屋」へ。通された席の斜め向かいのボックスに中学の同級生を発見。
何か不思議な空気。「息子が連れてきた彼女を初めて紹介されての食事会」のような、、陽気なんだけど他人行儀な、、。まぁ、想像だけどね。(笑)
私とは直線で3mも離れていない対面状態なのだが、息子の彼女との会話を一生懸命に弾ませることに忙しいようで、時折目線が合っているようなのに気付かない。緊張しながら話題に夢中だとそういうものかもしれない。で、こちらから視線を送って気付いてもらうのも諦めて(まして声なんて掛けられないし)、自分のテーブルに運ばれてきた「厚切りヒレカツ定食」をほおばる。むこうも食事が始まってすこし会話が中断したようだ。
、、、と、むこうが私に気付いて驚きと呆然とがないまぜの「なんで?」という顔と直面、、、私だって「なんで?」なんだけど、、、。
『中学の同級生』と息子に説明しているような口元の動き。
息子も振り返って黙礼してきた。なかなかいい男である。身長がやたらデカそうだ。
、、、いいねぇ、若いって、、、関係ないけど。
、、、、しかし、そのシチュエーションはまったくの私の想像である。
彼が息子なのか、その横の女性がそのガールフレンドなのかは、私の勝手な想像の範疇。まぁ、中学の同級生に会ったことは間違いないんだけどね。


帰宅してから、またスタンドへ給油しに。ガソリンの無駄だな。
ガソリン高い。

駅前ジターヌで珈琲。
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by aura-21 | 2008-08-11 23:51 |
2008年 05月 21日

女物の 画像保存期間

風のある初夏の陽気。


いろいろ気苦労や心配事ばかり連続して持ち上がる日。
あぁ、、、


さてやっと仕事場で作業はじめたら、「車検終わりました」の連絡。
代車で使ったガソリンを約2000円分程給油してカーショップへ。
HのTさんからの説明ではどこにも交換必要な大きな故障箇所はなく規定範囲内の料金で安心。

車の中は掃除されている。
随分前に車内で落として忘れてた木製の簪、2〜300円位のもの。
髪を伸ばし出したので遊びで買った髪飾りだが、落としてから完全に忘れていた。
「真心こめたサービス」。車整備士さんが車内掃除の時にでもシートの陰から見つけて私に判るように助手席シートに置いてくれてたのだが、、、なんだか勝手な想像されたのかも、、と笑ってしまった。
カンザシである。一体どういうシチュエーションでこれがシートの陰に落ちたのか。。。(笑)
「私のだからさぁ」
イヤリングの片方とかアクセサリー系、女性モノの香水瓶とか下着とか、、、か、、か、、。そんな素敵なものでも発見されたら確実に飛躍的なストーリーが産まれるんだろうなぁ、、、。
ぜんぜん色気のない現実だす。ばかっぽい私。

帰ってからもう少し机にむかう。




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に2004年制作の「カミノコトバ」数点をアップ。
利用規約を読むと、このアート作品投稿サイトはアップした画像の保存期間が3ヶ月間だそうだ。短命、、残念、。


夕食に一昨日捌いて包んでおいた「鯛の昆布〆」。
今夜は新しく焚いた銀シャリです。ごはん3杯は食い過ぎでしょ。




24時を廻る直前に盛岡の田村さんよりメール。
田中啓介さんの訃報。ご冥福を心よりお祈りします。
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by aura-21 | 2008-05-21 00:19 |
2002年 09月 29日

笑い 著作権

午后からACACへ。
カレンバッハさんのWS「笑いのヨガ」で記録ビデオ撮影のアシスト。
30名近くのオーディエンスが参加。
わっはっはっはっ〜!!





芸術の秋。知らないうちに県展は終わっていた。



さて、永井 豪氏は漫画「マジンガーZ」を勝手に使った絵画を展示したと著作権侵害を訴えて展覧会を共同開催したJR東日本と財団法人東日本鉄道文化財団に計2000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした…という記事を見た。(9/27 共同通信社)
この作家氏は八戸在住の人。その絵を見て私は面白いと以前から思っていたし彼の別な作品でも過去の美術史上の作品を自作品に描き同時にその中に子供やウルトラマンや怪獣が登場するという作品を見た。絵画のモチーフに漫画が使われる場合こうした著作権問題の行方はどうなるのだろうか?
この経過や行方は、また多くの意見・議論などを産むのか。今後の推移に注目したい。
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by aura-21 | 2002-09-29 23:38 |