AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2007年 06月 09日

Ahaus

朝、足の痙攣?…夕べ歩いたことがその実感で判る。
計画的にもっと歩いたほうが良いのはわかっているけど。

母の病院への運転手。

14時過ぎにアウガ図書館へ。カドリーユにてお茶。
4年と数カ月を思う。離婚届を彼女に渡す。後は彼女の方から役所に届けることになっている。

帰宅するとAhausの最新刊(No.5)が届いていた。今回の特集は県内の美術関連施設。前々回に県立美術館を特集していたがそれ以外の施設を特集している。「建築を知れば、美術館は2倍楽しい」
NOVITAの紹介ページにそれまでここで開催した展覧会からのショットが載っている。小さく私も載っていた。その関係で送っていただけたのかな。感謝。
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by aura-21 | 2007-06-09 22:37
2007年 06月 08日

葉葉や閉店 飲み会

昼過ぎに「葉葉や」さんへ。
今日のランチを最後に残念ながらお店は閉店となってしまった。
展示していただいていた作品を引き取りに伺う。14時半を過ぎ食器の片付けもそろそろ終了しそうな頃。
私の作品は何もない壁にスポットライトまで浴びて随分長い間飾らせていただいていた。どうもありがとうございます。
もうすっかり片付けが済んだ厨房から私の分のランチをとっておいていただいていた。恐縮しつつ美味しくいただく。
最後のお客になってしまいました。

どうぞ、お体にご留意してください。



18時半よりTさん宅で慰労会…という演目で「飲み会」。
慰労されるメインの二名は用事で遅れて到着。その頃にはみなさんイイ気分で出来上がっております。
料理は毎度毎回 美味しいものが並ぶ卓上。主人夫妻のニコニコとした顔と料理の腕、Gクンの持ってきた家庭料理、もうみんなが自宅にいるように振舞う。そんな全部が腹割ってる(もちろん本当に腹筋が6個に割れたいみなさんですけど)。腹蔵ないのよね、この卓上の猛者は…ほとんど女性だけど…。

嗚呼、なんだかこの人たちの中に居ると癒されます。あまり「癒し」という語彙は好きではありませんが、お酒を飲んでいてリラックスできる時空間を一緒に過ごせる面々というのはなかなか無いです。だんだんとその仲間うちでも年長組(もう初老でしょうか)に押し上げられた自分は、そのくせ人生経験の未熟なところが自分でも判ってて、こそばゆい気持ちの中、飲み過ぎないようにアルコールを摂取します。
歳を積上げてからは段々と新しい友達と出逢う機会も継続(飲み会)も少なくなります。私のように会社勤めでもなく、出歩かないと誰とも没交渉な生活を送りかねない人間には誘ってもらう事が即「うれしくてありがたい」ことです。
馬鹿話しも楽しい。お誘いをありがとう。

ちょっと気付くと1時を回っています。散会。Mさまを送って徒歩で帰宅。歩く事が少なくて運動不足です。
すこしづつですが歩く時のアキレスの負傷も快方に向っている気がしています。まだまだ万全でも十分でもないけど。
運動が一番効くのかな。リハビリ、嫌がってちゃ、だめだめは解っててもねぇ、、
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by aura-21 | 2007-06-08 22:36
2007年 06月 07日

葉葉や 野坂徹夫展

母の指圧の送り迎え。



午後、「葉葉や」へ。明日でお店を閉めることになったそうだ。残念です。お世話になりました。
飾って頂いていた版画は明日の閉店後に取りに伺うことに。
ランチ(おでん、サバの味噌煮、きんぴら、お新香、お味噌汁、ごはん)をご馳走になりました。美味しい素朴さがあります。
ありがとうございました。



野坂徹夫個展へ。野坂さんご夫妻在廊。
作品に描かれる人物の表情が近年変化してきたように見受けられる。また風景画の出展数が増えたようです。野坂さんの身辺に呼応するかのような小さな子供やその子供と母の姿、家族の姿など、画面に複数の人が登場する傾向も見受けられます。このシリーズの最初の方では画面に地平線とそこを歩く(走る)ひとりの人…というのが繰り返される画題だったと思います。作家の視線が随分と広がってゆく様子を感じます。
もちろんその絵から受けるものは変わらず深く曖昧です。曖昧はこの場合には意味不明なのではなく見る側の心情でいろいろに感じ取れるということです。そしてそこに一番響く要素をこの絵が持つからこそ観る側に小声でもしっかり伝わる何かを持っている水彩画ではないでしょうか。
作品には心情に響くものと理性に響くものとがあります。理性とは構築した理論的なもので、心情とは理論では計れないもの、としてです。野坂さんの作品には心情により重きを置いたものを多く感じます。6月10日(日)まで「アトリエ・あるてみの」にて開催。
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by aura-21 | 2007-06-07 22:34 | ART
2007年 06月 06日

雷雨 測量説明会 ツタヤ

夕刻から雷雨激しい。


19時より町内集会「登記所備付地図作成作業説明会」。隣と一緒にタクシーで向かう。雨強し。1時間程の説明会。
先日、法務局で自宅の敷地測量図を閲覧したが記載されている図面は数値のみでとんと要領を得ない。形た隣家との境界もこれでは判りにくい。あれが基本台帳?では今後ますます要をなさないのではないだろうか…と思っていた。特にこの区域は以前は農地だった関係でその図面も大雑把なものらしく有効な記録とは言いがたい。
昨今、年金問題などで公務員の仕事や言動に国民の耳目が研ぎ澄まされ厳しくなっている。今回の測量作業の説明会も丁寧語や謙譲語?が挟まってて聴き取りにくい説明な気もする。役所業務の説明は丁寧な言い回しよりも解りやすい説明をしてもらいたい。このへりくだる言い方は役所に限らずテレビからもよく流れてくるような気がする。へりくだりすぎて、慇懃無礼な感じさえする。人間関係をなるべく穏便に摩擦なく送りたいというのも解るが、目上への尊敬や謙譲というよりも見えない相手からの語尾を掴まえての枝葉末節な言い掛かりからの事前防衛のようにもみえ、過剰で行き過ぎを感じるのだが。
感謝は感謝としてそれはとても大切なこととは思うが、心こもってるのかなァ?



雨の中をTSUTAYAへ。
柳町でのジャズコンサートの会場セッティングの時に初めて会い、先日 Mさんのお宅での飲み会でも隣り合ったAngeloと会う。彼もDVDを借りに来ていた。「何を借りたの?」と聞くと、アメリカのおもしろ・ギャグ系のものを借りたそうだ。
私も三枚程借りてくる。1枚は007の新作。この男優はヌードに自信があるのか私がみたことのある彼の出演作三作では必ずオールヌードになるシーンがあった。何かそういうレッテルを貼られた男優なのだろうか? 私のみたものが偶然にもそうだったのか?

AngeloからEメールが届く。ありがとう。
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by aura-21 | 2007-06-06 22:32
2007年 06月 05日

やる気無し

そして今日も強く晴れていた…ようだ。

昨日・今日…と、やる気がこんなに無くなったのも久しい。
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by aura-21 | 2007-06-05 22:31
2007年 06月 04日

木漏れ日 2

晴れていた記憶だけ


そn画像はこっち
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by aura-21 | 2007-06-04 22:29
2007年 06月 03日

今日も快晴。

手拭一本持って…市内から車で30・40分、雪中行軍のモニュメントを越えて八甲田温泉まで。
16時ではまだ陽も高い。西日の直射が射す露天風呂で湯に浸かる。
なんにもしたくない…という日が続いている。
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by aura-21 | 2007-06-03 22:28
2007年 06月 02日

村上善男展

今日も快晴。眩しすぎる…

青森県立美術館にて「村上善男の軌跡」を観る。展覧会は5月19日から始まっていたがやっと会場に行けた。(6月24日まで開催中)
東北の地を住処として仕事をしてきた村上さんとは盛岡、青森でお目にかかる機会があった。弘前の田中屋画廊では地元有志の尽力で亡くなってからも何度か個展形式での作品展を観る事ができたが、こうした規模の回顧展は萬鐵五郎記念美術館/東和町土沢(現 花巻市)での巡回展(2005年)で見て以来だ。年代的に順を追っての展示はいま振り返るとその時代の空気の中で先端を生きることに自らを課している「律する姿勢」が垣間見る。
「1950〜60年代:絵画の構成、情緒を排す」…ミクストメディアと注射針のアッサンブラージュ。今見るとその技法的にも現代では一般化したところであり、「情緒を排す」とはいえその作品は十分に情緒的(むしろ現代の情緒が全面に漂っているもの)となっている。しかし当時のテーマの置きどころは村上さんらしく、排除した事象を手がかりに次の一石に取組んでいる様子が作品から窺える。

私の好みだが、1980年代からの作品に惹かれる。弘前へ移り住んでからのもの。背景となった津軽という地を作品の背景として素材としてふんだんにしかし理知的に制御して「自分」というフィルターを介し作品化している。津軽性や東北性というものが何かは私には判らないが、なにかそれまで見えなかったものに輪郭や色彩を施す作業をされていた…と思う。(もちろん、作家側こそが風景や風土や地霊から受け取り被る影響こそ大きいのだが、それもそうしたものへの触覚に鋭敏でなければ気付かず通り過ぎるものだと思う)
和紙の記録(大福帳)をほどいて裏向きに貼り込まれた画面には星座のようにも見える「釘打ち」を模した点。その画面に重ねられている幾つかのレイヤーの中に一瞬村上さんの後姿が過る。それは戦闘的で恐い後姿であったかもしれない。弘前時代から知る村上さんにはそんな面影はもちろんない。しかし制作する態度ではそうあらねばならない…と、その背中は語っていそうだ。



橋本屋で昼食にラーメン。ミスタードーナツ。
今日は食い過ぎ…。



手の中に離婚届の書類、、、サインして押印。
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by aura-21 | 2007-06-02 22:25
2007年 06月 01日

6月の木漏れ日

晴れ。

午前中に近所の神社で銀杏の葉を摘む母。乾燥させてお茶にして飲むんだって…。

神社の木漏れ日がきれい…


市民図書館へ。DVD返却しまた一枚借りてきた。

16時すぎに温泉へ。鶴亀温泉。
まだ西日の射す頃からビール。うめ〜!
アルコール摂取して少しストレス発散しないと…だわ。

今日から6月10日(日)まで京都の「なぞやしき」にてグループ展「遊ぼうよ!!!」開催。
私も小品で参加しています。どうぞお立寄り下さいませ。
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by aura-21 | 2007-06-01 22:22