AURA版画工房 日誌部 「むげたほげ」

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2007年 07月 01日

野球観戦 レストラン

月並みは言い出しだが…「もう半年が過ぎて七月が来た」早いもの。
季節は初夏。今日も晴れてて雲はあるものの「カラツユ」なり。

昨日のお誘い、県運動公園の中にある県営野球場で「楽天イーグルス VS. ヤクルトスワローズ」イースタンリーグ公式戦の観戦。
駐車場の様子もわからないし、ビールも飲みながら観戦したいので自転車で行く。(自転車も酔って運転は出来ません)
自衛隊前の坂で誘ってくれたSさんのこぐ自転車を見つけソッとその後2mを付いて走る…が、意外と彼は気付かない(笑)
運動公園前のコンビニで気付いて驚かせてしまいました。

この運動公園入口前に建つ「食堂部」、誘ってくれたSさんのお気に入りの店である。
ここの特製ラーメンが旨い…というので待合せ時間も早めたのだ。が、残念ながら今日は運動公園では県小学生のトラック競技やこのイースタンリーグなどで朝から仕込みが間に合わずラーメンのスープが作れなかったそうだ。残念!、また今度!こそ!!
代わりに焼そばを買って園内に入る。
13時 試合開始。2時間以上まだ時間が余る。小学校の100m走を見る。速い…(もちろん各地区で選抜された子供達だろうが)もう彼等と走ってもかなわないだろうなァ…と私と同じ歳のSさん、私も同感です。嗚呼、おっさん2人で「なんだかなァもう…」である。
あなどれない子供達の走りを見ながら買ってきた焼そばを食う大きいオジサンとヒゲのオジサンである。

トラックのスタンドから球場のスタンドへ移動。1塁側の行列に並び「楽天」側スタンドだった。向うのヤクルトスタンドよりも観客数が多い。みなさん楽天を応援にきているんだ(知らずに入った野球音痴)まぁどっちでもいいです…

Sさんが「ビール買ってくる」と席をたつ。グランドではヤクルトの練習中。
しばらくして「公園内はアルコール販売できないんだってさぁ」と園内を出たところまで買いにいった袋。缶ビール、発泡酒、レモン酎ハイの他につまみやおにぎり。グランドでは交替して楽天の練習が始まる。でも試合開始までまだまだ1時間以上あるし。

試合は昨日と今日の2試合。昨日はヤクルトが勝ったそうだ(後から知った)、今日はどうかな。
「もう飲みましょうかァ」と缶ビールのプルトップをはじく。プハー! うめぇ!
陽射しが射す。スタンドは日陰がない。「外野の芝の上に寝っころがって試合みながらビール飲みたかったねぇ」
さっきまではお互いあまり会話もなく並んでいたのに、アルコールが入るとぽつりぽつりと会話が飛び出すもの。アルコールに乾杯。
今回のチケットはSさんが仕事関係のおつき合いで購入したもの。四枚買っておきながらあと2人誘えずに、まぁ 私がほいほい誘いに乗っかって参りました、です。休日らしいといえばラシイ、ヤ、ラシイ、のです。焼き鳥つまみながら2本目の発泡酒に手が延びます。

もう試合が開始する前に買ってきた飲み物も飲んじゃって、それが汗になって流れています。
休日のSさんはツバヒロの帽子をかぶって「トイ・ストーリー」のウッディのようだというのは彼を知る全員が認めるだろう。で、今日は帽子が必需ば日なのに、私ときたら何を思ったのが手拭を巻いてきてしまった。これが後から悲惨な日焼け跡を残す(額の生え際3cmが白いまま顔が灼けた)。
蒸散しながら飲んでるとあまり酔わないが疲れは出る。飛んでいく打球に視線が追いつかない…というか、どこに飛んでったの(老眼か)?
場内アナウンスもまるでJ-WAVEのパーソナリティーのような声質。かっこいいけど。でも楽天お抱えなの? ヤクルトの選手を呼ぶ時にはふつうなんだけど、楽天の選手を呼び上げる時のあの声の張り上げ方はK-1とか格闘技の時の選手呼び出しのようなパンチ。すげぇ〜。その差の付け方が…。

試合の方はヤクルトが1、2回表に各1点を入れ楽天が2回裏で2点を返し、

c0156162_045524.jpg


その後またヤクルトが1点を入れて5回裏が終わった…ところで3:1…ヤクルト勝ってる…でも、だんだん見てるの疲れてきたよ。
…「出ようかァ」と場外へ。試合結果は?(後から知ったが今日もヤクルトの勝ちだったみたいね)

まだ14時過ぎか。お茶でも…と一番近い適当な場所が思い浮かばず「県美に行ってみようか、あそこのレストラン」「まだ入ったことナイなァ」どれどれ…本当に運動公園と青森県美は隣接してる。県美の駐車場にはSさん曰く「いい森があったんだよね」、ご近所なのでよく来たそうだ。その光景を知っているとこの殺風景な駐車スペースも「もの悲しい開発」と呼べなくもない。
レストランではあまりいい評判は聞かない。メニューについても。まぁお隣の岩手県美よりも「広い」という指摘は聞いたことがあるが、味の方はどうなのかな。展示に関連した特別なメニューはなさそうだ。
岩手の方は特別展ではその展示内容に関係した凝ったランチメニューがあったし、食べたら地場産品を使った美味しいものだった。
青森でも何か工夫がほしいけども…。

入って珈琲だけ頼む。無農薬珈琲 520円。

レストランは内部に鉄骨構造で外側にガラス。見える屋外も風景を図太い鉄骨が邪魔するように区切る。そして外には地中の断面を土色モルタルで塗装したポストモダン?なトレンチ構造の広場があるだけだ。その中にコミッションワーク「奈良の六角堂」が見える。雪の中を昨年暮に見に来たが、もう一度覗いてみようかな。Sさんはそこ初めてのようです。階段をすこしぐるぐる上がって真中がスポンと抜けたショーケースの内部に着きます。
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by aura-21 | 2007-07-01 00:44